アテネからメテオラのあるカランバカへ鉄道で行こうと思ったらバスで行くはめになった話

※世界一周98日目

今日は朝からアテネからメテオラのあるカランバカ(KALAMBAKA)に鉄道で行く日。

鉄道の出発時間は8:30。

カランバカ行きの鉄道チケット代金は、

・ネットで買うと一人18.3ユーロ
・窓口で買うと一人約25ユーロ

だったので、事前にチケットサイトから購入。

アクロポリ駅周辺にある「Acropolis View Hotel」に泊まっていたんですが、朝食が6時30分からだったのでお腹いっぱいにして準備万全。

メテオラのあるカランバカ行きの鉄道は、ラリッサステーションなので、アクロポリス駅から地下鉄で向かう。

所要時間は10分ほど。

アクロポリス最高や!

ラリッサステーションの改札を出て地上すぐ横にチケット販売所があります。

 

ここで僕ら夫婦の今の状態を説明しておくと、

・昨晩カランバカ行きの鉄道チケットをウェブで購入したが、間違って翌日の鉄道チケットを買ってしまった
・今日のカランバカ行きの鉄道チケットに変更してもらいに来た

な状態です。いきなりややこしくてすいませんm(__)m

窓口でそのことを説明すると、今日のカランバカ行きの鉄道チケットは完売とのこと泣。

残念無念!

返金も無理でしたが、代わりにバウチャー(次回割引券)を発行してくれました!!

これだけでもありがたい。

受付の人に「今日行くならバスでも行けるよ」と言うことで、これからバス停まで急いで行くことに。

バス停はラリッサステーションから2.1kmほど。

場所は青が点灯している辺り。

 

僕は「緊急事態だしタクシーで行った方がいいんじゃないか」と妻に伝えたところ即却下(笑)

僕らはバックパックなので重たい荷物を背負ったまま歩いて行くことに。

 

途中の道での朝焼けが綺麗でした。

 

30分ほど歩いてバスステーションまで到着。

 

チケットカウンターが立ち並んでいます。

 

買えるかドキドキでしたが、なんとか無事に10時30分発のカランバカ行きのチケットをゲット!!

バス代は一人31.5ユーロ。

所要時間は5時間30分ほどで、16時にはカランバカに着くとのこと。

「助かった〜」

バスの方が値段が高く時間もかかりますが、すでにカランバカの宿を予約していたので背に腹は変えられない。

出発までバス停で時間を潰してました。

こちらはバス停内の売店。

 

ギリシャ名物フラぺ。

 

ただのインスタントコーヒーで今まで美味しくなかったんですがw、バス停の売店ではミルクを結構入れてくれたので飲みやすくて美味しかったです。

そして10時30分丁度に出発。

 

Wi-Fiも使えるし席も気持ち広めなので快適です。

 

ちなみにシートベルトはついてませんでした。

カランバカに行くには、トリカラ(Τρίκαλα/Trikka)という街でで一度乗り換える必要があります。

鳥の唐揚げみたいですね( ^ω^ )

途中一度休憩を挟み、15時にトリカラに到着。

 

カランバカ行きのバスは7番から出るようです。

 

アテネから乗って来たバスに合わせてるのか数分後に出発。

 

乗り換えは簡単でした。

そして俺は気づいてしまった•••。

「カランバカカランバカカランバカって連続して言うの難しい!!!」

皆さんも暇なときに言ってみてください。

究極の暇つぶしになります(^ω^)

16時にカランバカに到着。

 

場所は青色の部分。

 

アテネからカランバカまで合計5時間30分かかりました。

ただそんなに苦痛ではなかったですね。

時間ちょうどにつくなんで凄い!

 

まとめ

本来はアテネから鉄道でカランバカに来る予定でしたが、バスも意外と楽チンでした。

なんとか無事にカランバカまでたどり着けてよかったです^^

予約していたホテルもバス停から近かったので結果オーライ。

帰りは日付を間違えずに予約しようと思います。

明日はいよいよメテオラツアーに行ってきます!

メテオラに現地ツアーで行ってきた!行き方や感想・料金を紹介

2017.10.15

 

【2017/10/17 追記】

カランバカからアテネへは鉄道で帰る

カランバカからアテネへは鉄道で無事に帰れることに。

こちらがカランバカ駅。

 

小さくてかわいい。

こちらが今回乗る鉄道。

 

鉄道の中も綺麗。

 

アテネまでは鉄道で5時間40分でした。

バスは5時間30分だったので、バスの方が少し早かったですね。

渋滞があれば違っていたかもしれません。

鉄道の方は物乞いの方も乗っていてたまにお金くれと周ってくるので注意しましょう。

僕は音楽聴きながらマスクして寝たふりしてました笑。

そしてこの日見た夕日を僕は忘れない。

 

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