自分で自分のことを責める必要はない

自分で自分のことをそんなに責めなくても良い

今日は荒川で行われたマラソン大会に参加してきました!

持病の関節炎が悪化したため急遽フルからハーフに。

ハーフであればなんとか完走することができた。

昨年の今頃は難病になり
歩くことすら難しかったので、
その時のことを考えると
今は奇跡の状態に近いです。

もう二度と走ることはできないと
思っていたので、
今回のマラソン大会に出て
熱いものがこみ上げてきた。

難病になる前の自分だったら、
「目標はフルマラソン完走だったのにそれが出来なかったから今回の挑戦は失敗だ」
と自分自身をとことん責めていたと思います。

ただ今は違います。
もちろん悔しさはありますが
記録じゃなく、走ること自体を
楽しむことができました。

難病になったおかげで、
自分自身を責めることを
しなくなりました。

今も大変といえば大変ですが、
今が人生の中で一番充実しています。

周りを見ていると、自分で自分のことを
責める人が多いような気がします。

「仕事でミスをした。自分はなんてダメなやつなんだ。」
「何やってもどうせ俺(私)なんかには無理だ」

僕自身も昔は自分で自分を責めてばかりでした。

もともと考え込む性格なので、
ミスしたり相手のことを傷つけてしまうと

「俺何で生きてんだろう」

と考え、ただただ落ちこんだりしていました。

どんなに頑張っても結果が出なくて
悔しくて泣いた日もたくさんあります。

もう無理なんじゃないかと思った時も
何度もありました。

ただ、自分で自分を責めても
何も変わることはありませんでした。

むしろ余計に惨めになっていくだけです。

それからは全力でぶつかったことに
関しては、結果はどうあれ
自分で自分を褒めることにしました。
すると、気持ちが軽くなったのを覚えています。

だからこそ、もし今あなたが
全力で今やっていることにぶつかって
失敗したのなら

結果はどうあれ自分で自分のことを
褒めてあげて欲しいです。

その頑張りは決して無駄にはならないし、
そのがんばりを見てくれている人は
必ずいます。

僕は本当に辛い時は全然逃げても良いと
思ってますし、
他の誰かの言うことも聞かなくて良いと
思ってます。

どうか、今の自分を大切にしてあげてください。
そして、今の自分を褒めてあげて欲しいです。

長くなりましたが、最後まで読んでくれて
ありがとうございました。

 

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