【フリーランス向け】平日昼間にご近所さんに会ってしまった時の心の持ち方

僕自身フリーで働いているので、どこで働いても構いません。

最近は近所のカフェをハシゴしながら仕事をしているんですが、気持ち的に家で仕事した方が集中できると思った時は、家で仕事をしています。

 

ただそんな時!!!

 

偶然ご近所さんとバッタリ出くわしてしまうことがあります。

1回や2回なら普通に挨拶してくれるのですが、何回も平日の昼間に顔を合わせると

 

「あれ?この人仕事してるのかな・・・」

 

と頭のてっぺんにハテナマークが浮かんでいるのがヒシヒシと伝わってきます。

挨拶後の世界が一瞬静止してしまったような感覚はなんとも言えません(笑)

最近はあまり気にしなくなりましたが、フリーランスになりたてで、収益が上がっていない時はこれが苦痛で仕方がありませんでした。

家に帰りたいけどご近所さんに会うのが嫌な時は、無駄にカフェをハシゴしたりしていました(笑)

日本ではまだまだサラリーマン社会です。平日の昼間に30過ぎの男が私服でフラフラしていたら、こいつは何者だと厳しい視線を向けられることもしばしばです。

多分僕以外にもフリーランスで働いている人で、ご近所さんに平日の昼間バッタリ会うのが嫌だと思っている人も多いと思います。

そこで今回は、平日昼間の日中にご近所さんに会ってしまった時の心の持ち方を幾つか紹介したいと思います。

 

1.気にしない

これができれば一番です。自分の仕事やライフスタイル・生き様に自信を持っていさえすれば、平日の昼間にご近所さんに会おうと自信を持って挨拶することができます。

ただこれができたら苦労はしません。

 

2.カミングアウトする

自分自身がフリーランスで在宅ワークをしていることを伝えるというのも手です。

僕も、もしご近所さんから今やっている仕事を聞かれたら正直に答えようと思っています。

がしかし・・・

 

 

「一向に聞いてこない!!!」

 

 

そりゃそうですよね。もし僕が逆の立場だった場合、相手が失業中だったらと思うと、とてもそんなことは聞けません。

かといって自分の方から「僕今在宅ワークやってるんですよ〜」って言うのも白々しい(笑)

ということで、これは聞かれるまで待ってようと思います。

 

3.下を向いて気がつかないように歩く

ある意味最終手段です。とにかく下を向いて、すれ違う人の顔を見ないようにすることで、挨拶する機会自体をなくします。

ただし信頼もなくす恐れがあるので気をつけましょう。

 

結論

どうでしたでしょうか?

ここまで書いてお分かりだと思いますが、僕もまだ試行錯誤中です(笑)

なのでもし誰かいい案がありましたらご一報お待ちしております。

 

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