行って分かった清澄白河に美味しいコーヒーショップができる理由

都営地下鉄の大江戸線と、東京メトロの半蔵門線が接続している清澄白河。

コーヒー界のアップルと言われるブルーボトルコーヒーが日本初出店に選んだ場所として注目を集めた場所です。

今やコーヒーの街として認知されている清澄白河。

何故清澄白河に美味しいコーヒーショップができるのか、僕自身ずっと不思議に思ってました。

そこで実際に清澄白河に行って、複数店舗コーヒーショップを巡ってみることに。

そしてその理由がわかりました。

めっちゃ居心地が良い!!!

平日昼間に行ったんですが、せかせかしている人は誰一人いませんでした。

道路の道幅も広く、交通量も多くない。

公園や美術館、古本屋もあり住みやすさを感じましたね。

そんな落ち着いた場所だからこそ、ドリップで一杯一杯入れるコーヒーショップとマッチするんだろうなと納得。

しかも都心に近い。

もし自分が、ゆっくり丁寧にコーヒーを提供できるお店を出そうと思った場合、清澄白河を思い浮かべます。

それか吉祥寺の端っこ(笑)

複数のコーヒーショップで働いているお店の人と話してみたんですが、お互いの店をライバルと思ってるのではなく、協力しあってやっているそうです。

そういう関係良いですよね。

大手チェーンのお店も昔はあったそうですが、今は清澄白河から撤退したそうです。

地域密着型のお店の強みですね。

ブルーボトルコーヒーが日本初出店に清澄白河を選んだ理由が分かりました。

 

清澄白河に来て今後のブログの方向性を考える

今回清澄白河に行ってみて、相互交流って良いなっておもいました。

今は自分の思いを発信する一方通行のブログですが、今後はそういう自分以外が発信する場も提供したいなと考えています。

誰かの役に立つ情報を発信したい。楽しんでもらえるような場所にしたい。

これが僕の思いです。

一方通行ではなく、このブログを読んでくれている人と一緒に何かをやれたらいいなと思っているので、今後ともどうぞよろしくお願いします(^^)

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2017.03.31

 

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