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【閉店】エストニアのタリンにある「スシキャット」は真面目なお店だった!

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【2019年追記】
スシキャットは閉店したそうです。素敵なお店だっただけに残念です><

こんにちは、カズッシー(@kazusy10)です。

Skype発祥の地でもあるエストニアの世界遺産の街タリン。

ITがものすごく発達していることでも有名です。

そんなエストニアのタリンには「スシキャット」という、猫耳メイドさんがお寿司を握ってくれるお店があります。

メイドさん大好きな僕としては行くしかないでしょう!!

ということで、妻を説得して「スシキャット」に行ってみることにしました。

「スシキャット」の場所は旧市街から少し離れていますが徒歩で行くことができます。

入り口から強烈なインパクト!

 

お寿司を食べてるピンクの猫とメイドさんのキャラクターです。

これなら絶対にお店は間違えないですね。

いったいどんな内装になっているのかワクワクです。

 

「スシキャット」の店内の様子

こちらが「スシキャット」の店内の様子。

 

めっちゃピンク!!

壁にはアニメのキャラクターの絵が描かれています。

 

この黒猫がかわいい。

 

こちらはスシキャットの店員さん。

 

ネコミミはしてましたが、服装は普通でした。

コスプレ喫茶的な感じなので、値段は高いかなと思っていたんですが、6ユーロ(約780円)くらいとそこまで高くない。

夏限定であろうサマーキャットというメニューを注文。

 

待っている間に店内を見て回る。

日本の漫画が展示されていました。

 

アクセサリーも売られています。

 

不思議なお店だ。

ふと後ろを振り返ってみる。

レジ前で店員さんがお寿司を切ってるじゃないか!!!

 

厨房で作らんのかいと不安になったんですが、一応手袋はしていたので良しとしよう。

きっと魅せるお店なんだと思います。

出てきたお寿司がこれ。

 

見た目は悪くないですね。

醤油につけて恐る恐る食べてみる。



意外と美味い。

思っていたよりも、味は悪くないです。

ご飯も硬くないし食べやすい。

サーモンは北欧だけあって美味しかったです。

すべて美味しくいただきました^^

 

「スシキャット」はすごく真面目なお店だった!

内装や店員さんの姿を見て、来る前までは一見あぶなそうなイメージがありましたが、実際に「スシキャット」に来てみて、店員さんはフレンドリーだし味も美味しい、素敵なお店だということが分かりました。

見た目で判断してはいけないことを「スシキャット」から学びました。

エストニアのタリンに来る際は、是非「スシキャット」のお寿司を堪能しに来てください^^

住所: Roosikrantsi 16, 10119 Tallinn
営業時間:月~木11:00~22:00
金11:00~23:00
土12:30~23:00
日12:30~20:00