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ドラマ「3年A組」の最終話を見て思ったこれからのSNSとの向き合い方

※この記事にはネタバレも少し含まれるので、ネタバレOKな方だけご覧ください。

2019年3月10日、菅田将暉主演の日本テレビ系ドラマ「3年A組」が最終回を迎えました。

景山澪奈殺しの真犯人が実は、SNSで誹謗中傷をしている人たちだったと言う内容です。

現代社会に訴えかける内容で、今後のSNSの使い方について考えさせられましたね。

今回の記事では、ドラマ「3年A組」の最終話を見て思った、これからのSNSとの向き合い方について書こうと思います。

 

SNSで無責任な発言をすることで誰もが加害者になる

菅田将暉演じる主人公の柊一颯は、SNSのマインドボイスによるライブ中継で、景山澪奈を殺したのは「SNSの匿名による誹謗中傷だった」と発言しました。

最近のSNSを見て思うことは、何か少しでもミスをしたりすると、とにかく自分の中の正義を振りかざしてその人を大勢で攻撃する人が多いように感じます。

「間違っているあいつが悪いから何を言っても大丈夫」
「自分の方が正しい」

とにかく相手が潰れるまでとことん叩きのめす風潮。中には面白がって叩いているだけの人もいます。

もちろん反対意見を言わないといけない場面もありますが、ここぞとばかりにただ暴言を吐いている人も多いです。その出来事が本当かどうかも調べずに。

もしその事実が本当ではなかった場合でも、誹謗中傷した人たちは謝りもしません。

「だってその情報がタイムラインに流れてきたから」
「ネットには言論の自由があるんだからなに言ったって自由だ」

匿名なのをいいことに言いたい放題です。

SNSの誹謗中傷によるいじめでなくなる子どものニュースを見ると、胸が張り裂けそうな気持ちになります。

いじめた方は相手がなくなってもなんとも思わない。そんな世の中まじでクソくらえですよ。

今いじめられている人は全力で逃げてほしい。

無責任な発言をすることで、無実の人が傷ついてしまう恐れがあることを忘れてはいけません。

 

SNSの先には人がいることを考えて発言することが大切

ツイッターやインスタグラム、ラインなどのSNS、スマートフォンの画面の先には必ず使用している人がいます。

知っている人はもちろん、その先にいるのは大多数の知らない人たちだからこそ、気をつけて発言することが大切です。

SNSで簡単に情報を手に入れられる時代だからこそ、まずは誰がその情報を発信しているのか、その情報は本当に事実なのかどうか、自分自身の頭で一度立ち止まって考える必要があることを、ドラマ「3年A組」の最終回を見て思いました。

普段モヤモヤ抱いていた気持ちを代弁してくれたので、見終わった後にスッキリした気持ちになりましたね。

もちろん感情的になって発言してしまうことも多々ありますが、これからもSNSを使い発言する際は、十分に言葉に気をつけていきたいなと思いました。

オンライン動画配信サービスのHuluでは、3年A組の全話+オリジナルストーリーも公開されているそうなので、こちらも期待大ですね^^

 

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