平手ちゃん(てち)が映画「響」に主演決定!早速原作の漫画を読んでみた

なんとなくネットサーフィンしていると、欅坂46の平手友梨奈(てち)が2018年の9月頃、映画に主演することが決まったそうじゃないですか!!

原作は、「響~小説家になる方法~」と言う漫画。

 

ちなみに平手ちゃん(てち)は欅坂46というアイドルグループのメンバーでメインボーカルを勤めています。

欅坂46公式サイト参照

僕は平手ちゃん(てち)をみて、久しぶりにアイドルを好きになりました。

今一番好きなタレントと言っても過言ではないですね。

9月の映画化が待ち遠しいとともに、9月まで待てなかったので今発売されている漫画の1巻から8巻まで早速読んでみることにしました。

 

「響~小説家になる方法~」のあらすじ・概要

「響~小説家になる方法~」のあらすじ・概要をものすごく簡単に紹介します。

主人公の鮎喰 響(あくい ひびき)は、一風変わった女子高生。

クラスメイトと距離を置いたり、周囲に暴力的な行動をとったりします。

ただ文才はものすごく、出版社に連絡先を書かずに自分の作品を送りつける。

それが出版社の担当に目が止まり、出版社は鮎喰 響(あくい ひびき)を探し出すことに成功。

本は発売され、芥川賞と直木賞を同時受賞という快挙を手にします。

そのことが鮎喰 響(あくい ひびき)の周囲の人間を巻き込んでいくことに。

冒頭から引き込まれ、8巻まであっという間に読んでしまいました^^

 

平手ちゃん(てち)は鮎喰 響(あくい ひびき)役に合ってる?

これは僕の個人的な感想ですが、平手ちゃん(てち)は鮎喰 響(あくい ひびき)役にぴったりだと思います。

鮎喰 響(あくい ひびき)は影があって人を寄せ付けないオーラがあります。

平手ちゃん(てち)も、良い意味で役に入り込むと人を寄せ付けないすごいオーラを持っています。

平手ちゃん(てち)は役にぴったりだと思います。

作者の柳本光晴さんや監督の月川翔さんも、鮎喰 響(あくい ひびき)を演じられるのは平手ちゃん(てち)しかいないと言っています。

これはめちゃくちゃ楽しみです^^

余談ですが、監督の月川翔さんは僕がこれまた大好きな作品「君の膵臓を食べたい」の監督もされています。

繋がってますね〜。楽しみ倍増です。

9月の公開が待ちきれません。

ただ一つ心配なのが、平手ちゃん(てち)の体調。

曲を歌っている時でもその役に入り込みすぎてしまう性格らしく、2017年に「不協和音」という曲を歌っている時に体調を崩しています。

ほんと無理だけはしないで欲しいです。

どんなことがあってもこれからも平手ちゃん(てち)を応援していきます!!!

 

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