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HSPを理由に夢ややりたいことを諦めなくてもいい

こんにちは、HSPブロガーのカズッシー(@kazusy10)です。

今回は、HSPを理由に夢ややりたいことは諦めなくてもいいというテーマでお話ししたいと思います。

HSPを理由に夢は諦める必要はない

HSPの気質に一つの物事を深く考える傾向があるので、マルチタスクの仕事は向かないと言われています。

僕自身も経験上、マルチタスクの仕事は苦手なのでおすすめはしてないです。

刺激に対して敏感で疲れやすいので、始発で行って夜終電で帰るみたいな体育会系の職場、昔で言う猛烈社員のような働き方もおすすめはしてないです。

ただ僕の考えとしては、向いてる向いてないに関わらず、その仕事がどうしてもやりたいのであれば一度はやってほしいです。

基本的には、やりたいことをやるのが一番だと思ってます。

HSPだからと言う理由で、夢は諦めて欲しくないです。

その職場内でも対策はできます。

自分のデスクに観葉植物を置いたり、心が乱れそうな時はトイレの個室に行って深呼吸したり、通勤がしんどいなら職場の近くに引っ越すとか、夜勤の仕事をやられてるなら仕事の直前まで寝て仕事が終わったらすぐに帰ってまた寝るとか。

なにかできることはあると思うんですよね。

 

一度やってダメなら諦めはつく

一度やってダメならある程度の諦めはつきます。

僕も過去にやりたかったことをやってみて、自分と合わずに辞めたこともあります。

まったく後悔してないと言えば嘘になりますけど、一度経験したことでいい意味での諦めや満足感は得られます。

一番よくないのは、やらずに後悔することです。

やりたいことをやらなかった場合、そのあともず〜っと引きずります。

たとえば学生の頃好きな人がいたのに告白しなかった場合、そのあとしばらく引きずった経験ってあると思うんですね。

もし告白して振られていたとしても、それはそれで吹っ切れるじゃないですか。

僕のモットーは、なるべく後悔しない人生を送ることです。

もしやりたいことがあるのにやらなかった場合、自分がなくなる直前に「あの時やりたいことをやっておけば良かったな」って絶対後悔すると思うんですね。

僕の記事を読んでくれているHSPさんにも後悔した人生を送って欲しくないので、やりたいことがあるならやって欲しいです。

かりにダメだったとしても、その経験は絶対に無駄にはならないです。

たとえば看護師や介護士をやって無理だと思ったとしても、看護師や介護士の資格をとったり働いた経験は、他の業界にいったとしても必ずどこかで活きます。

つまづいたりした経験も必ず誰かの役に立つ時がくるので、やりたいことがあるならやって欲しいです。

 

HSPはやりたいことをやろう|その結果諦めたとしてもそれは悪いことではない

今回は、HSPを理由に夢ややりたいことを諦めなくてもいいというテーマでお話しさせていただきました。

たとえHSPだとしても、やりたいことはやって欲しいと思っています。

そして最後にもう一つだけお伝えしたいことがあります。

やってみてその結果諦めたとしても、それは悪いことでは全然ないです。

「諦める」って一般的にはよくないイメージですけど、僕はポジティブにとらえています。

僕は「諦める」を「明らかに見極める」と解釈してます。

やってみて自分に合うか合わないかを見極めて、合わないと思えば仕事を変えればそれでいいと思っています。

諦めることは明らかに見極めるということでもあるので、その仕事を諦めたからと言って、自分はダメだなんて思わないで欲しいです。

自分には合わなかったんだと思って、じゃあ次に切り替えようでそれでいいと思います。

「逃げだ」とか「ダメだ」とか自分で考えている時点で、それは頑張っている証拠ですよ。

それでも続けたいと思えば続ければいいですし、辞めたいと思えば辞めればそれでいいと思います。

やってダメだったとしても、挑戦したことを褒めてあげて欲しいと思っています。