大人も楽しめる井の頭動物園(自然文化園)に行った感想レビュー

前回は井の頭公園のことについて紹介させていただきました。

井の頭公園の行き方やアクセス方法・行った感想レビュー

2017.05.09

井の頭公園内には井の頭動物園(自然文化園)もあります。

動物園は子どもが好きな印象ですが、井の頭動物園(自然文化園)は動物がいるだけではありません。

彫刻館やアトリエ館など大人でも楽しめるような作りになっているんです。

今回は、井の頭動物園(正式名称は井の頭自然文化園)について紹介したいと思います。

 

井の頭動物園(自然文化園)の行き方・アクセス方法

井の頭動物園(自然文化園)の行き方・アクセス方法は、JR吉祥寺駅から徒歩10分ほどです。

出典:http://www.tokyo-zoo.net/zoo/ino/directions.html

 

井の頭動物園(自然文化園)の営業時間や入場料金は?

井の頭動物園(自然文化園)の営業時間は9:30〜17:00。

休みは月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)と年末年始(12/29~1/1)です。

井の頭動物園(自然文化園)の入場料金は一般が400円。小学生以下は無料。

 

井の頭動物園(自然文化園)は動物園と水生物園の2つからできています。1つのチケットの両端に2箇所の入場券がついているので、切り取らずにとっておきましょう。

 

井の頭動物園(自然文化園)の中はこんな感じ!

井の頭動物園(自然文化園)の中はこんな感じです。

 

意外とでかい!

平日なのでほとんど人はおらず。

 

土日は結構混んでますが平日はそこまで混んでません。

右回りで回っていくことに。入り口近くにはモルモットコーナーがあります。

 

行った時はちょうどモルモットが休憩中でしたが、仕事中はモルモットがこの中で解放されています。

モルモットコーナー近くにはペンギンさんがいました。

 

エヴァンゲリオンを思い出します。

やぎさん

 

シカさん

 

皆大好きカピバラさん

 

ゆるキャラ満載ですね。

そしてここは昔ゾウのハナコがいた場所。

 

ゾウのハナコは69歳でなくなるまで、日本最高齢のゾウとして知られていました。

2016年に亡くなってからも、その存在は大きく、この場所の隣にはゾウのハナコ資料館があります。

昔撮ったゾウのハナコ。

 

見るたびに泣けます。ありがとうゾウのハナコ!!

なんだかしんみりしてしまいましたが話を元に戻します。

さる山や

 

リス園まで

 

めっちゃ癒される

 

フクロウもいるよ

 

日本漂う風情の建物も

 

子どもの遊び場もあります。

 

彫刻館もあるよ!

冒頭でも少し言いましたが、井の頭動物園(自然文化園)には彫刻館もあります。

 

ここではたくさんの彫刻を見ることができます。

 

アトリエ館にも彫刻が飾られています。

 

遊園地もあるよ!

意外ですが、井の頭動物園(自然文化園)には遊園地もあります。

 

遊園地についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

井の頭自然文化園(動物園)の遊園地はなぜ回る乗り物が多いのか聞いてみた

2017.05.09

 

飲食店もあるよ!

井の頭動物園(自然文化園)には飲食店もあるので、お腹が空いた時でも安心です。

 

水生物園も紹介

最後に井の頭公園内にある水生物園も紹介しておきます。

 

大きさは動物園の1/3くらいです。

 

ほとんど誰もいない(笑)

 

ここでは鳥や魚を見ることができます。

 

水生物園の方はそこまで人が多くないので、ゆっくり鳥や魚をみたい人におすすめです。

個人的には動物園だけでも十分楽しめます(笑)

 

井の頭動物園(自然文化園)は大人でも十分に楽しめる!

井の頭動物園(自然文化園)は動物がいるだけでなく、彫刻をみたり大人でも十分に楽しめます。

これだけ盛りだく沢山で400円は安いです。

井の頭動物園(自然文化園)はご家族と一緒に過ごしたり、彼女(彼氏)と一緒にデートするのにぴったりの場所です。

 

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