僕が角田光代さんの旅エッセイ本をめちゃくちゃ好きな理由

旅のエッセイ本を読むのが好きです。

書店に行くと、毎回必ず旅のエッセイ本コーナーに行きます。

中でも好きな本は、角田光代(かくた みつよ)さんの旅エッセイ。

角田光代さんは小説家。直木賞を受賞した「対岸の彼女」や、映画にもなった「八日目の蝉」を書いた人です。

世間的には小説のイメージが強いかもしれませんが、僕は彼女が書く旅エッセイが大好きなんです。

理由はいくつかありますが、何と言っても読みやすい。

自然体な言葉でざっくばらんに書いてくれているから、一気に読むことができます。

あとは言い回しが絶妙。

ちょうど良い例え方で分かりやすく書いてくれているので、その表現方法に感心することもしばしば。

こういうふうに文章を書きたいなと思っています。

上記の三冊は繰り返し読んでますが、読むたびに旅の世界に引き込まれるんですよね。

旅のエッセイを読みたいと思っている方は、角田光代さんの本はめちゃくちゃおすすめです。

 

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