ネパール

ネパール大震災から2年後にカトマンズに来て感じたこと

2015年4月25日にネパールをマグニチュード7.8の大地震が襲いました。

その結果、約8,500人が亡くなり・負傷者も2万人にまで達しました。

それだけでなく、多くの遺跡が損壊しました。

普通の道を歩いていてもまだ道が凸凹で、舗装されているとは程遠い状態でした。

 

今回特にそう感じたのは、カトマンズとパタンにあるダルバール広場。

 

ダルバール広場は、歴史的な建築物や寺院が立ち並んでいます。

僕自身も、ネパールに来ようと思った理由は、写真でダルバール広場を見てその美しさに感動したからです。

もちろん綺麗なところは綺麗でしたが、写真で見た感じとは様子が違っていました。

今でも修復している場所は多いです。

 

僕が今できることとしては

・ネパールでお金を使う
・このことを他の人に知らせる

この2つです。

そのため予定よりも多くネパールでお金を使っています。

またこのことをSNSやブログで発信することにしました。

ネパールの大震災に限らず、東北大震災や熊本大震災のことも同じです。

自分ができることを少しずつやっていこうと、このネパールに来て思いました。

 

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