ミニマリストしぶさんの「手ぶらで生きる。」を読んでシンプルに生きる大切さを学ぶ

月間100万PVの人気ブロガー、ミニマリストしぶさんが書いた本「手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」が発売されました。

 

内容は、ミニマリストしぶさんが日々の中で心がけていること、実践していることなど、ミニマリストとしてシンプルに生きる方法を書いてくれています。

早速読んでみることに。

 

ミニマリストとしてシンプルに生きることは難しくない

ミニマリストしぶさんは、4畳半の月2万円の家賃のアパートに住んでいます。

冷蔵庫やベッドもない。

服や仕事道具など、本当に必要なものだけしか持っていません。

そのほかのものは、外でレンタルしたりシェアすることで事足りているとのこと。

月7万円程度あれば生活できると思えば気が楽になったと著書に書かれていました。

これは本当にそう思う。

今東京に住んでいますが、家賃がめちゃくちゃ高いです泣。

まあ自分で選んだのでしょうがないですが、それによって日々無言の圧力みたいなものを感じています。

稼がないといけない。

ぶっちゃけ結構キツイです。

少し前に世界一周から帰ってきて、もうどこにも行かないと思い、思い切って家賃の高いところを借りたんですが、やっぱり旅に出たい。

ただ家賃が高いから旅に出るのがもったいない。

そんな悪循環に今陥っています。

そのため1,2年以内に引っ越す予定です。

2LDKあるんですが、1部屋ほとんど使ってないですしね(笑)

月の家賃を下げることで、もっと自由に行動できるようになるなと感じています。

 

一人であればミニマリストの生活を過ごすことは比較的簡単

ミニマリストしぶさんのような生き方は、一人であれば今の時代難しくありません。

僕も彼女がいないときは、服は夏服、冬服すべて併せて10着程度。

シェアハウスで部屋にはベッドと机しかない生活を過ごしていました。

ただ結婚してからは荷物が多くなりましたね。

彼女も同じ価値観であれば二人でもできると思いますが、価値観が違えば難しいです。

今はものがある生活に慣れてしまいましたが、「手ぶらで生きる。見栄と財布を捨てて、自由になる50の方法」を読んで、昔の生活が懐かしくなりましたね。

 

ものを少なくすることで、より良く生きることができる

ものを少なくすることで、本当に必要なことだけにフォーカスすることができます。

その結果効率も上がるわけです。

物だけでなく、最近では情報も溢れすぎているので、なにを取捨選択していくか自分で考える力が必要になってきます。

受動的にモノを受け取るだけでなく、自分自身で考えていく必要性を、この本を読んで再認識しました。

ミニマリストとしてシンプルに生きたい人は、読んでみることをおすすめします。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします