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四角大輔さんの著書「人生やらなくていいリスト」を読んだ感想

2018年4月20日に発売された四角大輔(よすみだいすけ)さんが書いた本「人生やらなくていいリスト」が発売されました。

四角大輔さんは、ニュージーランドに住む執筆家。日本に住んでいた時は、アーティストプロデューサーとして数々の人気アーティストを輩出してきた方です。

家の近くの本屋を探してみたんですが、どの書店も置いていなかったので、amazonのkindleで購入することに。

 

人生やらなくていいリストの内容

人生やらなくていいリストには、忙しすぎてやりたいことがわからなくなっている人のために、本当にやりたいことはなんなのかを考えさせてくれる言葉が書かれています。

自分を押し殺して周りの言葉に従うのではなく、自分自身の感性に従う。

「人は誰もがアーティスト」ということをこの本を読んで感じましたね。

四角大輔さんの今までの経験を通して書かれているので読みやすく、最初から最後まで一気に読んでしまいました。

今自分が何をやりたいのかわからなくなってしまっている方は、是非読んで欲しい本です。

心がスッキリします。

 

Kindleでも読みやすかった

最初は電子書籍よりも紙の媒体の方が読みやすいんだろうなと思っていたんですが、電子書籍のKindleでも読みやすかったです。

スマホがあれば世界中どこでも手軽に読めるのもメリット。

もちろん本が好きなのでこれからも本を買って行きますが、本が売られていないときはKindleでサクッと購入するのもおすすめです。

 

 

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