パワートラベラー阪口ユウキさんの講演会に参加して発信することの大切さを学ぶ

2018年4月10日、サンクチュアリ出版で行われた、パワートラベラーである阪口ユウキさんの講演会に参加して来ました。

パワートラベラーとは、簡単に説明すると

「企業に属することなく、個人で世界を自由に飛び回る仕事をする」

ことです。

阪口ユウキさんは、数年前うつ病になり企業を退職、その後独立し一人で自由に生きる力を身につけられた、ノマドワーカーの先駆けのような方です。

今回の講演会のテーマは、「自分メディアのつくりかた」について。

僕の場合だとブログですね。

僕はもともと阪口さんのオンラインサロンに入会していて、ブログやアフィリエイトの知識を学びました。

今こうやって国内外を自由に飛び回れているのも、阪口さんのおかげと言っても過言ではありません。

ただ今まで、阪口さんの講演会には参加したことがなかったんですよね。

阪口さんは現在大阪に住まれていてなかなか会える機会も少ないので、会いに行くという目的で今回講演会に参加することにしました。

開催会場は、サンクチュアリ出版のイベントスペース。

 

40名ほど入りますが、今日の講演会のチケットは完売。

今までに数回サンクチュアリ出版で講演されてますが、どの回も好評で今回の講演も決まったんだそう。

会場にいる人としばらく話したあと、講演会がスタート。

 

ブログやSNSなどの自分メディアについての説明や、セルフブランディングの方法などを教わる。

何よりも心に響いたのが「心の持ち方」

今回の講演会では、阪口さんがまだ収益化できず苦しい日々を過ごしていた時の写真を見せてくれながら、話をしてくれました。

その写真を見た時、僕は不思議で仕方がなかったんですよね。

なぜ自分が辛かった時の写真を今でも持っているんだろう?

僕だったら見るのも嫌ですぐに捨ててしまうのに。

その時阪口さんはこう言いました。

「自分が成功した時に、同じような状況に苦しんでいる仲間のロールモデルになれると思ったから」

ほんとこの言葉を聞いた時、衝撃が走りましたね。

僕自身も強直性脊椎炎という難病になり、収益が0円の状態で会社を辞めざるをえなくなりました。

そのあと数ヶ月間はなかなか成果が出ず、ずっと苦しい日々を過ごしていました。

そういう時って、周りの人のことまではなかなか考えられないんですよね。

またうまくいっている時ほど、周りが見えなくなるのも事実。

自分メディアって、つまりそういうものだと思うんです。

自分が発信することで、誰かにプラスの影響を与えられることこそが、自分メディアをやる意義なんじゃないかって。

自分の経験や体験を、自分だけのものにしていれば他の誰の人生にも影響を与えることはありません。

ただもし自分の経験や体験を発信し続けていれば、今辛くて悩んでいる誰かの心には届くかもしれない。

今回の阪口さんの講演を聞いて、改めて行動し、発信し続けることの大切さを再認識しました。

もしかしたら誰の心にも届かないかもしれない。

それでも自分自身が伝えていきたいことを、発信し続けていこうと思いました。

 

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