小説家になりたい人は根本昌夫さんの「[実践]小説教室」を読むのもあり

今だから書きますが、実は僕、学生時代に一度小説家になりたいと思っていた時期がありました。

昔から本が好きで学生時代は書店で働いていたし、実際に小説も書いていた時があります。

ただその小説が酷すぎて、読むのと書くのは全然違うということを学んだんですが(笑)

小説家になりたかった理由の一つは、世界中どこでも働けると思ったからです。

今はブロガーになり世界中どこでも働けるという夢が叶っているので満足ですが、書店巡りをしていると「[実践]小説教室」の本が目に入り、どんな内容なのか気になり購入してみることにしました。

 

著者の根本昌夫さんってどんな人?

根本昌夫さんは、文芸誌「海燕(かいえん)」「野性時代」の元編集長。

今は大学や大学院で小説講座を行なっています。

2018年に教え子の2人が芥川賞を同時受賞され、今熱い視線が注がれている人です。

 

「[実践]小説教室」を読んだ感想

根本昌夫さんの「[実践]小説教室」を読めば

・小説とは何か
・純文学とエンターテイメント小説の違い
・小説家に向いている人と向いていない人
・小説の書き方

などを分かりやすく紹介してくれています。

小説ってどうやって書けば良いの?と思われている初心者は一度読まれてみることをおすすめします。

 

「[実践]小説教室」を読んでブログを続けるために必要なものを再認識

根本昌夫さんは本書の中で、小説を書き続けるために必要なことは「書き続けること」だと言っています。

どんなに文才があっても書き続けなければ、世の中で出ることはありません。

文才がなくても書き続けて入れば文章力は磨かれ、ある日突然日の目をみるかもしれません。

これはブログにも当てはまります。

僕自身もブログをやるにあたって一番大切なことは書き続けることだと思っています。

 

やる気が出なくても、毎日一行でも買い続けていれば、習慣に変わっていきやがて書くことが苦ではなくなります。

僕もたまに書くことが億劫になりますが、諦めずに書き続けようとこの本を読んで再認識しました。

根本昌夫さんの「[実践]小説教室」は、これから小説を書こうと思っている人や、今壁がぶち当たっている人の背中を押してくれる本だと思うので、気になる方は読んでみてはいかがでしょうか?

 

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