スタディングの個人情報保護士講座は、個人情報保護士認定試験(年4回実施)に短期で合格するための通信講座です。

スタディングで個人情報保護士講座を受講しようと思われている方もいると思います。

そこで今回は、スタディングの個人情報保護士講座の良い評判や悪い口コミ・メリット・デメリット・価格を紹介したいと思います。

スタディングの個人情報保護士講座とは?

スタディングの個人情報保護士講座(2026年試験対応)は、忙しい方でもスキマ時間を活用して効率的に学習できるオンライン講座です。

動画講義・WEBテキスト・スマート問題集・セレクト過去問集がセットになっており、スマートフォン・PC・タブレットのマルチデバイスで学習できます。

主任講師は塩島武徳先生で、個人情報保護の総論(法令知識)と個人情報保護の対策・情報セキュリティの2分野を体系的に学べます。

 

個人情報保護士認定試験について

個人情報保護士認定試験は年4回実施される民間資格試験で、合格には70%以上の正答率が必要です。出題範囲は「個人情報保護の総論(個人情報保護法・マイナンバー法・行政機関個人情報保護法など)」と「個人情報保護の対策と情報セキュリティ」の2分野にわたります。

 

スタディングの個人情報保護士講座の悪い口コミ・評判

まずはスタディングの個人情報保護士講座の悪い口コミ・評判を調べてみましたが、現時点では見つかりませんでした。

見つけ次第追記していきます。

 

スタディングの個人情報保護士講座の良い口コミ・評判

続いてスタディングの個人情報保護士講座の良い口コミ・評判を紹介します。

公式テキストの分厚さから最適なツールを探していてスタディングを選びました。出題範囲が広いので、まず内容を網羅的に学習することに重きを置いていました。スタディングの講義は要点がまとめられていて効率よく学習できたと思います。テキストはスタディング。問題集はスタディングと公式問題集と棲み分けて学習したことが、途中で学習を辞めることなく一発で合格できた要因だったと思います。
ちょっとした合間で勉強できてとても良かったです。とくに朝晩の帰宅時間を利用して勉強できるのは時間確保ができない私にとっては最適でした。こちらの動画講義と土日の練習問題で一発で合格する事ができました。ありがとうございました。
初めての受験は、本を読み過去問を繰り返すだけでしたが、時間のやりくりが難しく勉強が中途半端になり不合格でした。スタディングでは、講座を1度視聴して問題集を満点を取るまで繰り返しました。本試験の1か月前からは、覚えたことを忘れないように移動中や空いた時間に音声講座を繰り返し聞きました。このことが合格につながったと思います。
毎日仕事で疲れる日々の中、コロナ自粛期間を活用し形になる資格取得をと思いつきました。しかし勉強できる時間といえば通勤時間とお風呂の時間くらいです。スタディングはそういう人達でも合格できるとのことだったので早速はじめてみました。1ヶ月ちょっとで合格できましたが、スタディングを隙間時間に倍速で聞き流し、寝る前に問題を解く日々でした。必要最小限にまとまったコンテンツなので、実際の試験テクニックやコツはネットで調べましたが、独学だったら無駄な回り道をしたりして逆に費用もかさんだのではないかと思われます。忙しい人向けにはぴったりでした。時間がなくとも諦めることなく他の試験に挑戦してみたい気持ちをいただきました。ありがとうございました。
動画でインプットを行い、その後すぐに問題を解いてアウトプットを行うことで理解度が早まり、記憶の定着にも繋がりました。まずは講座を見て分からないところはテキストを読み、問題を解く、これを何度も行うことにより合格することができたと思います。

公式サイトには他にも口コミが掲載されているので、事前にみておくのもおすすめです。

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スタディングのデメリット

続いてはスタディングのデメリットを紹介します。

1.講師との相性がある

これはスタディングに限らずですが、合う講師と合わない講師っていますよね。

合わない講師の場合、話を聞いているのも辛かったりします。

スタディングには「公式HP」内に無料動画があるので、まずは無料動画で講師の方と相性が良いか確認されるのをおすすめします。

 

2.テキストもオンラインなので紙で勉強したい方には不向き

スタディングの講座はテキストもオンラインです。

テキストは読みやすいですが、紙で勉強したい方は別途市販でテキストを買われるのがいいと思います。

 

以上がスタディングのデメリットです。

 

スタディングのメリット

続いてスタディングのメリットを紹介します。

1.音声で耳から学習できる

市販のテキストだけでやっていると、視覚で覚えるのがメインになります。

スタディングの講座であれば、耳でも学習できるのでインプットしやすいです。

また倍速で聞けるので時間も短縮できます。

スキマ時間に勉強できるのがスタディングの魅力です。

 

2.順序立てて学べる

2つ目のメリットは、順序立てて学べることです。

今はネット上にたくさんの情報が溢れていますが、それらの情報を順序立てて学ぶのは大変です。

スタディングでは「学習フロー」が組まれており、動画講座でインプットした後、スマート問題集で基礎力を固め、さらにセレクト過去問集で実戦力を高めるという最適な順番で学習を進められます。

 

3.値段が安い

3つ目のメリットは値段が安いことです。

他の通信講座だとそれなりに値段はします。

スタディングの場合はオンライン完結なので格安で学べます。

格安で受講できるのもスタディングのメリットです。

 

4.AI問題復習機能で効率的に復習できる

スタディングには特許取得済みの「AI問題復習機能」が搭載されています。

自分が解いた問題の成績に合わせて、AIが次回の復習日を設定し、その日復習すべき問題を自動で出題してくれます。間違えた問題は短い間隔で繰り返し出題されるため、苦手分野を効率的に克服できます。

復習する問題探しや計画をAIにおまかせできるので、試験までの限られた時間でも効率よく実力をつけられます。

 

5.学習Q&Aサービスで質問できる

以前は質問機能がありませんでしたが、現在はオンライン上で講師に質問できる「学習Q&Aサービス」が利用可能になっています。

チケット制(1チケット=1問)で、疑問点をいつでも質問できるので、初めて受験する方も安心して学習に取り組めます。

 

6.アプリでオフライン学習・動画ダウンロードができる

スタディングの専用アプリ(STUDYingアプリ)を使えば、Wi-Fi環境で事前に動画講座をダウンロードしておくことで、オフラインでも視聴が可能です。

通信量を気にせず、電波のない場所でも学習できるため、移動中の学習に非常に便利です。

 

スタディングの個人情報保護士講座の価格・コース内容

スタディングの個人情報保護士講座のコースと価格は以下の通りです。

個人情報保護士 合格コース[2026年試験対応]
通常価格:14,900円(税込)

コースには以下の教材が含まれます。

  • 動画講座(倍速・音声講座あり)
  • フルカラーWEBテキスト
  • スマート問題集(基礎問題)
  • セレクト過去問集
  • AI問題復習機能
  • 学習フロー・学習レポート
  • マイノート機能
  • 勉強仲間機能

分割支払いも可能です。

また、以前にスタディングの個人情報保護士講座を購入した方は、お得な「更新版価格」で最新版に乗り換えることができます。さらに、他の講座を受講済みの方は「Wライセンス応援割」で割引価格にて受講できます。

 

スタディングの個人情報保護士講座は格安で通信講座を受講したい方におすすめ

スタディングの個人情報保護士講座の良い評判や悪い口コミ・メリット・デメリット・価格をご紹介させていただきました。

格安で通信講座を受講できるのがスタディングの魅力です。

AI問題復習機能や学習Q&Aサービスなど、学習を効率化・サポートする機能が充実しており、忙しい社会人でも無理なく合格を目指せる講座です。

無料講座もあるので、気になっている方は試しに受講してみてはいかがでしょうか?

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