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汐街コナさん著書の「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)の感想や評判

少し前にツイッターで話題になった汐街コナさん著書の本「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)。

電通の社員の方が過労で亡くなられたこともありずっと気になっていました。

そこで今回は、汐街コナさん著書の「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)を読んでみた感想や評判を紹介したいと思います。

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)を読んだ感想レビュー

正直にいうと、この本を読むまで何故極限まで追い詰められても会社を辞めないんだろうと思っていました。

この本を読んで分かったのが、「極限まで追い詰められていたから辞められなかったんだ」という考えに変わりました。

働きすぎることで辞めるということ自体を考えられなくなってしまうんですね。

 

「親に心配をかけたくない」

「他の人はもっと頑張ってる」

 

真面目な人ほど無理して頑張ってしまいがちです。

もし今ブラック企業などに入ってしまったり、会社が辛い人は手遅れになる前に心療内科やカウンセリングなどを受けに行って欲しいと思いました。

 

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)の口コミや評判

最後に「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)の口コミや評判も紹介しておきます。

高評価の意見が多かったです。

 

まとめ

「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)を読んで、今辛い思いをしている人に伝えたいことがあります。

どうか弱音を吐いてください。

頑張らなくてください。

友達や家族に今の辛い状況を話すだけでもスッキリしますよ。

この本を読むだけでも気持ちは和らぎます。

この本は、今の日本社会で働くすべての人におすすめしたいです。

どうか、今の自分を大切にしてあげてくださいね。

それでは最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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