西荻窪のブックカフェ「松庵文庫」のランチは美味しくて雰囲気も最高

西荻窪駅から少し離れた場所にあるブックカフェ「松庵文庫」。

松庵文庫は築80年以上の古民家を改装して作られたそう。

名前こそ知っていたものの、なかなか行くことができなかったんですが、妻と予定を合わせて行ってみることにしました。

 

松庵文庫の店内の様子

まず入り口で靴を脱ぎ温かみのあるスリッパに履き替える。

友人の家に上がる感じ。

中に入ると静かで広々とした空間が広がる。

 

面白そうな本も店内のいたるところに置かれています。

 

僕の好きな作家、松浦弥太郎さんの本はもちろん、沢木耕太郎さんの深夜特急まで置かれている。

 

ずっと本を読んでいられそう。

これらの本は、荻窪の書店「Title」のオーナーさんがセレクトされたそう。

隣の部屋には雑貨が売られています。

 

庭のツツジの木は樹齢100年以上。

 

時代を感じます。

もともとはこの古民家は取り壊される予定だったのですが、松庵文庫のオーナーさんがツツジの木やこの家を残したいと思いお店を始めたんだそう。

素敵なお話です。

 

松庵文庫のランチメニュー

松庵文庫のランチメニューは以下の3種類。

 

1.お米農家やまざきのお米御膳 1,390円
2.白いスープとパン 1,200円
3.ケララ風海老カレー 1,200円

コーヒーか紅茶を注文する場合はプラス200円、ワインの場合はプラス500円です。

今回は僕がお米農家やまざきのお米御膳、妻がケララ風海老カレーを注文。

料理を待っている間、読書にふける。

至福の時間。

しばらくすると料理が運ばれてくる。

箱は2段になっていて、開けると鮮やかな具材が入っている。

 

お箸の先は極細。

 

魚は外はパリッと、白身は弾力があって食べ応えがあります。

香味だれが甘くて箸がすすみます。

他の具材も、素材本来の味を楽しめますね。

妻が注文したケララ風海老カレーも少しいただく。

 

カレーは最初酸味が口の中に広がります。

後からスパイスが効いてきて少しピリ辛。

本格的な味。

どちらも美味しい。

 

2階はシェアルームで多目的に利用可能

松庵文庫の2階も見学させてもらうことに。

 

2階はシェアルームで多目的に利用可能です。

 

読書会やワークショップもできますね。

 

松庵文庫は何時間でも居られる素敵な場所

今回初めて松庵文庫に行きましたが、ものすごく素敵な場所でした。

好みの本も置かれていて、一日中過ごせますね。

なぜ今まで来なかったんだろうと少し後悔。

松庵文庫は西荻窪でゆっくり過ごしたい全ての人におすすめです。

住所:東京都杉並区松庵3丁目12−22
営業時間:11時30分~18時00分
定休日:月〜火曜日
料金:ランチ :1200円(税別)〜
ドリンク: 450円(税別)〜
スイーツ: 480円(税別)〜

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