これから英語を話したい人のための4つの勉強方法を紹介

僕は以前、海外と日本をつなぐブリッジエンジニアという仕事をしていました。

海外でネットワークの回線に障害が起こったときに、日本人もしくは外国人の担当者に連絡をとる調整役の仕事です。

担当者が外国人であれば英語、日本人なら日本語で対応していたので、それなりに英語は話せたと思っています。

また世界一周したときも、英語が少し話せたおかげでかなり楽でした。

「旅に英語力は必要ない」と言っている人もいますが、やっぱり英語は話せた方が圧等的に便利です。

そこで今回の記事では、これから旅先や仕事先で英語を話したい人のために、おすすめの4つの勉強方法を紹介したいと思います。

 

先ずは目的意識を持つことが大切

一番初めに伝えておきたいのが、「何のために英語を学びたいのか」が英語を勉強する上でめっちゃ大事です。

僕も昔は漠然と英語が喋れたらいいな〜っと思って英語の勉強を独学でやっていましたが、目標も特になかったので英語力は伸び悩みました。

前の職場では、「4ヶ月半シンガポール支社で働ける制度」があり、その制度に募集するにはTOEICで730点以上とる必要があったんです。

僕は昔から海外で一度働いてみたいという夢があり、どうしてもシンガポールに行きたかったので、必死に英語を勉強するようになりました。

そしてTOEICで730点以上取ることができ、無事シンガポールに行くことができました。

このことで思ったのは、目的意識って大事だなと。

何のために英語を勉強するかが定まっていないと、英語を勉強し始めても長続きしません。

目的をしっかりと定めてから英語を勉強すると続きやすいです。

それではこれから本題に入っていきます。

 

1.無料のアプリや動画で英語に触れる

今は無料で英語を勉強できるアプリや動画がたくさんあります。

通勤中や通学中に英語の音声を聞いて、耳を慣らせましょう。

僕は通勤中にTEDをよく聞いていました。

他にも探せばたくさんあるので、色々試してみるのがおすすめです。

 

2.市販の教材を買って音読する

僕が英語を勉強していた時は、まだアプリは少なかったので、書店で売られている市販の教材を購入していました。

どの教材を買うかは、立ち読みして自分が続けられそうなものを選ぶのが一番です。

英語を話すには音読するのが効果的。

やっぱり英語を話したいなら、自分の声に出して話すのが一番です。

 

3.オンライン英会話を利用する

僕はサラリーマンの時、英語を話す必要があったのですが、周りに英語を話せる環境がなかったので、オンライン英会話を利用していました。

ビジネス英語を勉強したかったので、ビジネス英語特化型のBizmatesというオンライン英会話を利用していました。

日常英会話ならDMMとかでもやってるみたいですね。

月々の費用がかかる分、本気になります。

 

4.語学留学・ワーキングホリデー

お金や時間に余裕のある人は、語学留学やワーキングホリデーをするのもおすすめ。

英語を話す環境に強制的に身を置けるので、英語を話す力が身につきやすいです。

僕も大学生の時に、一ヶ月間ほどオーストラリアのWagga Waggaという地域に語学留学していました。

正直一ヶ月だとそこまで英語は身につかなかったですが、この経験のおかげで海外の魅力にはまり、旅が好きになりましたね。

 

とにかく話すことが大切!

上記4つが僕が英語を覚えた方法ですね。

英語で話す能力を身につけるには、とにかく自分の声で発することが大切。

英語で話す時はシャイな自分は置いといて、外国人になりきった気持ちで話せば間違えても怖くはありません。

僕も最近は全然英語を使わなくなり話せなくなってきているので、英語を使う機会があればどんどん使っていこうと思っています。

一緒に英語を楽しみましょう!

 

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