台南で京都を感じられるカフェ「衛屋茶事」に行ってきた感想

台湾一周7日目。

台南のカフェを調べていた時に、日本ちっくなカフェを発見。

名前は「衛屋茶事」

なんと和室がありそこでお茶が飲めるというではないですか!!

少し日本が恋しくなってきたので、中に入ってみることにしました。

 

台南で京都風のカフェ「衛屋茶事」の場所

台南で京都風のカフェ「衛屋茶事」の場所は、在来線の台南駅から徒歩10分程度。

台南公園の近くにお店はあります。

この小道を進んだところにある隠れ家的カフェです。

 

こちらがお店の入り口。

 

外から中が見えないので、入るのに少し勇気が入りましたが思い切って入ってみることに。

 

「衛屋茶事」の店内の様子

まずお店の中に入ると靴を脱ぎ上がります。

 

幾つか部屋があり案内されたのが、広々とした座敷の部屋。

 

懐かしい感じがしますよ!

 

掛け軸とか久しぶりに見ました。

日本の本も置いてあります。

 

良いですね。

こちらがメニュー表。

 

写真付きのものもあるので、その中から選んで店員さんに渡します。

今は抹茶が飲みたい気分だったので、抹茶を注文。

しばらくすると抹茶が運ばれてくる。

 

良い色。

この苦味が懐かしい。

抹茶を飲んでほっと一息。

オーナーさんは台湾人だそう。

台湾人の方が日本風のお店をやってくれるのはすごく嬉しい。

せっかくなので、他の部屋も見せてもらう。

 

庭もあります。

 

風情がありますね。

 

「衛屋茶事」に行ってきた感想

まさか台南で、日本の京都風のカフェに入ることができるとは思っていなかったので、すごく嬉しかったです。

おかげでゆっくりできましたね。

「衛屋茶事」は、台南にいながら日本の京都にワープしたような気持ちになれる素敵なお店でした。

住所:704, Tainan City, North District, 富北街74
営業時間:13時00分~19時00分

 

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