2018年4月にリニューアルオープンした山本有三記念館に行ってきた

僕は昔、山本有三記念館のすぐ近くに住んでいて、毎朝前を通っていました。

今まで何度も行っていたんですが、2017年の夏ころからリニューアル工事が始まり寂しかったんですよね。

数ヶ月間待ったのち、2018年4月1日についにリニューアルオープンしたので、早速行ってみることにしました。

 

山本有三記念館とは

山本有三記念館は、山本有三が約10年間住んでいた家です。

吉祥寺に住んでいたのを、家が増えてきたことからこちらの家に家族とともに移り住みました。

ここで代表作の「路傍の石」を書いたと言われています。

確かにここなら良いアイデアが思い浮かびそう。

山本有三記念館は1994年に三鷹市有形文化財にも指定されています。

 

山本有三記念館の行き方・アクセス方法

まずは山本有三記念館の行き方・アクセス方法から紹介。

JR中央線の三鷹駅から徒歩約12分。

吉祥寺駅からでも徒歩20分で来れます。

バスだと三鷹駅の南口から出ている「みたかシティバス」に乗り、「むらさき橋」で下りて徒歩2分。

吉祥寺からだと小田急バスの電車に乗って「万助橋」で下李てから徒歩5分です。

 

山本有三記念館の店内の様子

こちらが山本有三記念館は2階建てです。

そこまで大きくありません。

入場料は300円。

フラッシュ撮影しなければ、カメラ撮影OKと言うことでたくさん撮らせていただけることに。

まず一階フロアを散策。

 

綺麗ですね。

貴重な資料が展示されています。

 

リニューアルオープンと言っても、中がガラッと変わったわけではありません。

耐震性を高めるために補修したんだとか。

奥の部屋。

 

こちらが山本有三さん。

 

昔の時代に86歳まで生きたのがすごい。

続いて2階へ。

2階もたくさん展示室があります。

 

和室の書斎。

 

こういう家住めたら素敵ですね。

中を一通り見た後は、外の公園へ。

 

後ろから見る山本有三記念館も素敵。

 

山本有三記念館は三鷹を散策するのにぴったりの場所

今回リニューアルオープンして初めて山本有三記念館に来ましたが、やっぱり癒されましたね。

入場料も安いし素敵な建物を見学できる素敵な場所だと思います。

ジブリ美術館の手前にあるのも良いですね。

山本有三記念館の隣にはエサンスというこれまたオシャレなお店もあります。

三鷹を観光する際に、山本有三記念館をルートに加えてみてはいかがでしょうか?

住所:〒181-0013 東京都三鷹市下連雀2丁目12−27
入場料:300円(年間パスポート1,000円)
営業時間:9時30分~17時00分
定休日:月曜日(月曜日が9時雨tの場合は開館して、翌日と翌々日が閉館)

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします