基本情報技術者とはIT業界で働く上で必要なIT知識習得を証明する国家試験です。

スタディングで基本情報技術者を受講しようと思われている方もいると思います。

そこで今回は、スタディングの基本情報技術者の良い評判や悪い口コミ・価格を紹介したいと思います。

スタディング「基本情報技術者」の特徴・概要

スタディングの基本情報技術者講座は、スマホ1つで全て完結できるオンライン資格講座です。忙しい社会人でもスキマ時間を活用して効率よく合格を目指せます。

  • 累計合格者数:720名(2025年12月1日時点)
  • 動画満足度:93%
  • 教材満足度:94.3%
  • 継続実感度:94.5%

受講者アンケートでも高い満足度を誇り、多くの方が短期合格を実現しています。

スタディングの基本情報技術者の悪い口コミ・評判

まずはスタディングの基本情報技術者の悪い口コミ・評判を紹介します。

値段が高いという口コミがありました。なお、現在の価格は合格コース24,800円、初学者コース29,800円と、以前より値下げされています。

 

スタディングの基本情報技術者の良い口コミ・評判

続いてスタディングの基本情報技術者の良い口コミ・評判を紹介します。

今回初めて基本情報技術者試験を受けて、合格することが出来ました。動画講義や学習フローなどであらかじめ学習の道筋がたっているので、分からなくてもまずはこの道筋をたどっていくという選択がしやすいと思います。スタディングの学習フローや勉強仲間といったものでカバーしていくことで、合格に至ったと思います。
スタディングでの勉強は、「講義動画を倍速再生→問題演習」の流れで進めていきました。午後試験の講義動画は過去問の解説動画であったため、本番を意識した対策ができた点も良かったです。講義動画を倍速で再生できるため、時間のない時にも効率良く学習を進めることができました。IT系の試験に初めて挑戦される方には特におすすめしたい内容です。
スタディングは一つの講座で科目Aと科目Bの両方の試験対策ができ、他社の講座と比べて安かったので、ひとまず受講することを決めました。問題集はスマホアプリで解けますので、どこでも隙間時間に勉強できました。スタディングのおかげで合格することができたと感じています。
スタディングでの学習は、スマホさえあればどこでもできますし何より重たいテキストを持ち運ぶ必要がない、隙間の時間、ことに通勤電車で学習するのに最適でした。試験自体は簡単ではありませんでしたが、時間を無駄にしない学習のおかげで念願の合格を勝ち取ることが出来ました。本当にありがとうございました。

実際にスタディングで基本情報技術者の勉強をされている方もいました。

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スタディングのデメリット

続いてはスタディングのデメリットを紹介します。

1.講師との相性がある

これはスタディングに限らずですが、合う講師と合わない講師っていますよね。
合わない講師の場合、話を聞いているのも辛かったりします。
スタディングには「公式HP」内に無料動画があるので、まずは無料動画で講師の方と相性が良いか確認されるのをおすすめします。

 

2.テキストもオンラインなので紙で勉強したい方には不向き

スタディングの講座はテキストもオンラインです。
テキストは読みやすいですが、紙で勉強したい方は別途市販でテキストを買われるのがいいと思います。

 

3.質問はチケット制(有料)

スタディングの講座には「学習Q&Aサービス」があり、講師に質問することができます。ただし、チケット制(1枚1,320円)となっており、無制限ではありません。
なお、合格コースには10枚、初学者コースには30枚のチケットが含まれているため、最初から一定の質問回数は確保されています。

以上がスタディングのデメリットです。

 

スタディングの講座を受講するメリット

続いてスタディングの講座を受講するメリットを紹介します。

1.音声・動画で効率よく学習できる

市販のテキストだけでやっていると、視覚で覚えるのがメインになります。
スタディングの講座であれば、図や表を使ったアニメーション動画でIT用語やロジックもわかりやすく解説してくれます。また倍速再生も可能なので時間も短縮できます。
スキマ時間に勉強できるのがスタディングの魅力です。

 

2.順序立てて学べる

2つ目のメリットは、順序立てて学べることです。
今はネット上にたくさんの情報が溢れていますが、それらの情報を順序立てて学ぶのは大変です。
スタディングには学習フロー機能があり、何をいつ学ぶべきかが明確になっています。順序立てて学べる点も、スタディングを受講するメリットです。

 

3.AI機能で効率的に学習できる

3つ目のメリットは、AI機能を活用した効率学習です。
AI問題復習機能が自動的に復習すべき問題を提示してくれるほか、AI実力スコアで現在の実力を客観的に把握できます。また、AI検索機能であいまいな検索もできるため、疑問点をすばやく解消できます。

 

4.科目B(アルゴリズム)対策が充実

4つ目のメリットは、科目B対策の充実度です。
多くの受験者がつまずくアルゴリズム・科目Bについて、基礎からしっかり学べる「科目B基本講座」、処理の流れを見える化する「科目Bトレース講座」、解答ノウハウを習得できる「科目B解法講座」の3段階で対策できます。
基礎から演習・模試まで一気通貫でサポートされているため、初学者でも合格力を身につけやすいです。

 

5.値段が圧倒的に安い

5つ目のメリットは、値段が圧倒的に安いことです。
他の通信講座だとそれなりに値段はします。スタディングの場合はオンライン完結なので格安で学べます。
格安で受講できるのもスタディングのメリットです。

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スタディングの基本情報技術者の価格

スタディングの基本情報技術者の価格(2026年合格目標)は以下です。

  • 基本情報技術者 合格コース:24,800円(学習Q&Aチケット10枚付)
  • 基本情報技術者 初学者コース:29,800円(ITパスポートコースセット・学習Q&Aチケット30枚付)

分割支払いも可能です(合格コース:月々2,269円×12回から)。
また、スタディングの他講座を既に受講中の方は「Wライセンス応援割引」で割引価格での受講が可能です。

 

スタディングの基本情報技術者講座は格安で通信講座を受講したい方におすすめ

スタディングの基本情報技術者講座のメリットやデメリット・良い評判・悪い口コミ・価格をご紹介させていただきました。

格安で通信講座を受講できるのがスタディングの魅力です。AI機能による効率的な学習や充実した科目B対策など、忙しい社会人でも合格を目指せる環境が整っています。

無料講座もあるので、気になっている方は試しに受講してみてはいかがでしょうか?

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