台湾の台北松山空港で中華電信のSIMカードを購入する際の注意点

台湾の台北松山空港に到着しました。

異国の地に降りたち、早く街の中心部に向かいたいのですが、台湾の台北松山空港に来たらやっておきたいことがあります。

それはSIMカードを購入すること。

僕は毎回旅行先の空港に着いた時は、SIMカードを購入するようにしています。

ネットがないと不安でしょうがないんですよね。

ポケモンGOがやりたいだけですが(笑)

以前台湾に来た時は桃園国際空港到着だったので、桃園国際空港でSIMカードを購入しました。

台湾の桃園国際空港で中華電信の「SIMカード」を購入してみた感想と料金

2018.03.02

 

今回も同じように台北松山空港に到着してすぐSIMカードを購入することに。

 

台湾・台北松山空港のSIMカード売り場

台湾・台北松山空港のSIMカード売り場は、到着出口の正面です。

 

写真の場所は到着ロビーですが、自動ドアをでたら、正面の奥にSIMカード屋さんがちらっと見えてます。

他の国だと探し回ったりしないと行けなかったりするんですが、台湾の台北松山空港はめちゃくちゃ分かりやすいです。

 

台湾の通信会社「中華電信」の受付窓口は合計2箇所ほどありましたが、その他の通信会社の受付は見当たりませんでした。

中華電信は大手企業なので安心して買えると思います。

 

中華電信のSIMカードの値段

中華電信のSIMカードの値段は以下。

・3日間:300台湾ドル
・5日間:300台湾ドル
・7日間:500台湾ドル
・10日間:500台湾ドル
・15日間:700台湾ドル

データ通信の場合はどれも無制限ですよ。毎回台湾に来るたびに思うんですけどすごいですよね。

しかもデータ使用に関しては、どれもプラス1日分無料です。

つまり3日間のタイプのSIMカードを購入すれば4日分データ通信できます。

だったら最初からそう記載してくれよと思うんですが、何か意図があるんでしょう。

ちなみに日数が違うのに同じ値段なのは、電話できる時間の長さの違いです。

僕は電話はほとんど使わないのであまり意識はしていません。

クレジット払いもOKです。

自分が欲しいタイプのSIMカードを伝え、パスポートと携帯を渡せば後はスタッフさんが設定をやってくれます。

めっちゃ簡単です^^

 

ここでトラブルが発生!

今まで海外で何度もSIMカードを買っているので、今回も余裕をこいてたんですが、スタッフさんから衝撃の一言が返ってくる。

店員さん
これはSIMフリーのスマホじゃないから交換できません。
はい、はい・・・・って何!!!?

そんなバカな、今まで何度もSIMカードを変更しているのにSIMフリーのスマホじゃないなんておかしい・・・。

「そういえば最近スマホ買い換えたばっかやった!!!」

スマホを買い換えたことをすっかり忘れていて、SIMロック解除をしていないことに気づく。

僕はドコモの契約なので、空港のWi-Fiを繋げて今使っているアイフォン8プラスのSIMロック解除方法を検索して調べてみる。

途中アカウントにログインができなかったり、パスワードを忘れていたりして、てんやわんやになりましたが、一時間ほど格闘し何とか自力でSIMロックを解除でき中華電信のSIMカードをゲット!

 

電話番号付きやから、ホテルの予約とかも安心です。

4Gだから通信速度も速い。おかげで楽しくポケモンGOができました^^

 

台湾に来る前にSIMフリーのスマホか事前に確認しておこう!

今回は何とか無事にSIMカードをゲットできましたが、当初はSIMフリーになっていなくてかなりテンパってしまいました。

設定が得意な人なら問題ないとは思いますが、僕はこういう設定が苦手なんですよね。

設定が面倒だよって人は、日本から海外で使えるポケットWi-Fiルーターを持って来るのも一つの手です。

僕みたいにテンパらないために、台湾旅行に来る前に設定を確認しておくことをおすすめします。

 

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