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HSPは嫌いや苦手の気持ちを大切にしよう|相性の問題と思えば気持ちは軽くなる

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こんにちは、カズッシー(@kazusy10)です。

今回は、HSPさんは嫌いや苦手の気持ちを大切にしようというテーマでお話ししたいと思います。

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嫌いの感情が出てくる理由

人のことを嫌いになってしまうのはいくつか理由があります。

  • 相手のことを羨ましいと思う嫉妬心
  • 自分に対して危害を加えてきそうな感じがする
  • いつも自分勝手に行動する
  • 相手が自分のことを嫌っている
  • 相手が自分の苦手な部分を持っている
  • 生理的に無理

これは脳のなかにある扁桃体(へんとうたい)という神経細胞が情報を受け取って、好き嫌いを判断しているそうです。

中には嫌いな人がいないという人もいますけど、多くの人がものや人に対して嫌いな感情を持ったことがあるんじゃないかと思っています。

 

HSPの僕は嫌いや苦手の感情を押し殺していた

僕も嫌いな人や苦手な人はいます。

ただ昔の僕は、「人を嫌ってはいけない」と思い込んでたんですよね。

嫌いな感情を自分の奥底にむりやり押さえ込んでました。

苦手な人にも自分から近づいて行っちゃってましたね。

その結果、本当はそう思ってないのに相手の意見に合わせてしまっていたりして、すごいしんどかったです。

自分から声はかけるのに、内心は来て欲しくない思ったりしてました。

HSPさんの中にも、僕と同じような経験をされたことがある方はいると思います。

 

嫌いや苦手の気持ちも受け入れようと思うようになってから気持ちが楽になった

病気になってしまった後から、嫌いや苦手の感情も悪いものではないと思うようになりました。

人間好きなものがあれば嫌いなものがあると思うようになったことで、嫌いや苦手の感情を押さえ込むことはなくなりましたね。

僕がこの記事で伝えたいのは、「嫌いな人や苦手な人に自分から近づかなくてもいい」ということです。

  • 仕事であれば仕事と割り切って必要最低限だけ接する
  • プライベートであれば誘わない・極力会わないようにする

これだけでもかなり楽になります。

別に直接「あなたのことが嫌いです」って言わなくてもいいです。

わざわざ波風を立てる必要はないです。

苦手だなって思ったら、距離をとって徐々に離れていくスタイルでいいと思います。

 

HSPは好き嫌いは相性の問題だと思うと切り替えやすい

HSPさんは嫌いや苦手の気持ちを大切にしようというテーマでお話しさせていただきました。

「好き嫌いは相性の問題」だと思うんですよね。

相性が良いか悪いかで考えたら、そこまで力むこともないです。

嫌いや苦手な感情があるからこそ、好きなものを大切にしようと思えるんだと思ってます。

もし今人間関係で悩まれている方は、無理だと思ったら距離をとる選択肢もあるということを、覚えておいて欲しいと思います。