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【適職】HSPにおすすめの向いてる仕事・職業の探し方や選び方|4つの基準で転職先を選ぼう

カズッシー
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こんにちは、HSPブロガーのカズッシー(@kazussyhsp)です。

今回は、5年間で4社転職した僕自身の経験をもとに、HSP(繊細さん)におすすめの向いてる仕事・職業・天職・適職の探し方や選び方をご紹介したいと思います。

HSPさんにおすすめの向いてる仕事・職業・適職の探し方や選び方

僕が思う、HSPさんにおすすめの向いてる仕事・職業・適職の探し方や選び方の基準は以下の4つです。

HSPが仕事・職業を選ぶ基準
  1. 自分がやりたいこと(好きなこと)
  2. 自分ができること(得意なこと)
  3. 社会のニーズがある(需要がある)
  4. 職場環境(自分のペースで仕事ができる等)

まずは自分がやりたいことと自分ができることを明確にします。

ただ自分がやりたいことや自分ができることがニッチすぎる場合、食べられるほど収入を得るのが難しいです。

そこに社会のニーズがあるのかどうかも組み合わせることも大切です。

非HSPさんであれば、上記の3つの組み合わせで適職は探せますが、HSPさんはもう一歩踏み込んで考える必要があります。

HSPさんは刺激に対して敏感なので、職場環境は仕事を選ぶ上でとても大切です。

いつも怒鳴る上司や機嫌が悪い先輩がいた場合、それだけで憂鬱になりますよね。

僕は怒鳴る上司や機嫌が悪い先輩がいた場合、いつも緊張してビクビクしてました。

ただ苦手な上司が先輩が休みだった場合、ものすごく快適に仕事ができたことってありませんか?

HSPさんにとっては快適な職場環境を選ぶことはそれくらい大切だったりします。

この4つがうまく重なり合った場所が、HSPさんにとっての適職・天職だと僕は思っています。

自分一人で見つけるのが難しい場合は、後述している転職エージェントを活用して相談してみるのもおすすめです。

 

自分のやりたいこと・やりたくないことを紙に書き出そう

まずは、自分が何に対して興味があるのか自分を知ることから始めましょう。

僕も昔そうでしたが、周りの目が気になりとりあえず正社員という道を選びました。

そこまでやりたい仕事でもなく労働環境も辛かったので、7ヶ月ほどで退社をしてしまいました。

HSPさんは周りに流されてしまう傾向があるので、まずは自分自身が何をやりたいのか明確にするところから仕事探すのがおすすめです。

そして自分が何が苦手かを知っておくことも非常に大切です。

HSPさんは、一つの物事を深く考える傾向があるなのでマルチタスクの仕事が苦手だったり、疲れやすいのでノルマがある体育会系の仕事や長時間労働、夜勤の仕事がしんどかったりします。

人と長時間一緒にいることも疲れてしまう原因になるので、人との関わりがそこまで多くない仕事をおすすめしたいですね。

自分がいるだけで辛くなる職種は避けるようにしましょう。

またHSPさんは自分の気持ちを押し殺して生きてきた方が多いので、やりたいことが分からない方もいます。

やりたいことが見つからない場合は、やりたくないことを紙に書き出して消去法で選ぶのがおすすめです。

僕自身も消去法で今のブロガーという職業を選びました。

ブロガーの仕事はマイペースに仕事ができているので自分には合っていると思っています。

仕事でやりたいことが見つからない時はまずはやりたくないことを決めよう仕事を決める上でやりたいことが見つからない時は、まずはやりたくないことを決めるのがおすすめです。...

 

HSPさんは最初から適職や天職を見つけようと思わないことも大切

ただ上記の4つの基準に合う仕事を見つけるのは難しいです。

そこで一つ覚えておいていて欲しいのが、一発で適職や天職を見つけようとしないことです。

僕はフリーランスのブロガーという仕事に行き着いたのは30歳前後です。

20代は小売業界、福祉業界、飲食業界、IT業界、海外で働いたりといろんな業界を転々としながらあれでもないこれでもないともがいてました。

最初から自分に合う仕事を見つけられる方が稀です。

やっていくうちに自分が得意なものや苦手なものが分かってくるので、焦らずに興味があることにどんどん挑戦していって欲しいです。

それから僕も今はブロガーが適職だと思ってますが、今時代の移り変わりは早いです。

5年後、10年後同じ仕事をしているか分かりません。

その時々で合う仕事をしていけばいいと思っています。

失敗を前提に動きながら考える方が気持ち的には楽にいられますよ。

 

HSPさんは転職サイト・転職エージェントを活用して転職・仕事選びを相談しよう

自分のやりたいこと・やりたくないことを書き出したなら、ハローワークや転職サイト・転職エージェントを活用して求人・仕事選びを相談しましょう。

ハローワークを利用すれば求人を紹介してくれたり、履歴書の書き方も教えてくれます。

それと同時並行して、転職サイトや転職エージェントも活用しましょう。

ハローワークには無い求人も紹介してくれます。

転職サイトは掲載されている求人が違うので、複数登録しておきましょう。

自力で探すのは大変な方は、転職エージェント(アドバイザーがいる転職先紹介会社)を利用すれば、自分に合う仕事を探して相談に乗ってくれます。

人気の転職サイト一覧
人気の転職エージェント一覧

特に転職サイトの「リクナビNEXT」は求人数も多くて適職の診断も無料でできます。

転職エージェントの「就職Shop」は100%直接訪問して取材した安心の求人のみ紹介してくれます。

書類選考なしで面接に行けますし、リクルートグループが運営しているので安心感もあります。

求人は未経験者・第二新卒・フリーターがメインの対象なので、フリーターやアルバイトの方で正社員になりたい方にも相談しやすくておすすめです。

30代・40代以上の方は「doda(デューダ)」なら幅広い世代の求人があるので企業選びで失敗するリスクは減らせます。

※今感染症の影響で申し込みが多いそうです。予約が取りづらい恐れがあるので早めに申し込んでおくのが安心です

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HSPさんは適職・適性診断テストサービスを利用するのもおすすめ

HSPさんは転職エージェントでアドバイザーの方と一緒に仕事を探すのもおすすめですが、まずは自分自身でも何に自分が向いているのか調べることも大切です。

適職・適性診断テストサービスを利用すれば、自分が何に向いているのかが分かります。

リクナビNEXTの「グッドポイント診断」を利用すれば、「独創性」や「柔軟性」「決断力」など18種類の特徴の中から、自分にとっての5つの強みを診断してくれます。

診断結果は8568通りあるので、細かく診断できるのが魅力です。

また「ミイダス」という転職アプリでも自分の市場価値を診断できます。

さらにミイダスはコンピテンシー診断(行動特性診断)と言って、マネジメント資質だったり適性が高い職種と適性が低い職種を予測してくれます。

僕は両方やってみましたが、ミイダスの方が辛口でした笑。

どちらも無料でできるので、自分の向き不向きを知っておきたい方はぜひ試してみてください^^

リクナビNEXT公式HP

ミイダス公式HP

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HSPさんに向いてる仕事・職業まとめ

続いては、HSPさんに向いていると言われている仕事や職業を紹介していきます。

もちろん人によって性格や好みが違うので、人によって適職は違います。

業界限らずやりたい仕事を選ばれるのをおすすめしますが、どんな仕事があるのか知りたい方向けに書きたいと思います。

1.カウンセラーなど人の悩みを聞く仕事

まず初めにおすすめしたいのが、カウンセラーやアドバイザー、コンサルタントなど人の悩みを聞く仕事です。

HSPさんは共感力が高いので、人の気持ちを汲み取ることに長けています。

実際にHSPさんで人の悩みを聞くカウンセラーやアドバイザー、コンサルタントになられている方もいます。

注意点として、HSPさんは他人との境界線が薄いので自分自身も落ち込んでしまいがちです。

クライアントさんとの距離を保ちながら話を聞くようにしましょう。

カウンセラーは公認心理師や臨床心理士が有名です。

その他の心理系の資格であれば「たのまな」や「資格のキャリカレ」で取れます。

 

2.直接人の役に立てると思う仕事

HSPさんは、共感力が高くて誰かの役に立ちたいと思う気持ちも強いです。

どんな仕事も誰かの役に立っていますが、直接目で見えないと不安になることもあります。

看護師さんや介護福祉士さん、ソーシャルワーカーのように直接人と関わる仕事であればやりがいにもつながります。

些細な変化に気づくこともできるので、人を気遣う側面については向いています。

僕もHSP気質の友達が何人かいるんですけど、看護師さんだったり福祉系で働いている人は多いですね。

ただ看護や福祉の業界は、激務だったりたくさんの人と関わる必要があるので人間関係で疲れてしまいがちです。

そのため夜勤がない職場に行くとか、非常勤で自分のペースで働けそうな場所を選ぶのをおすすめしたいですね。

ある側面は向いているけれど、ある側面は向いてないことは多々あります。

人によっては看護師や介護の職場で働くのがつらい方もいるので、その場合は職場環境やどれぐらいこの仕事が好きなのか、ご自身の体調と相談してみてください。

もし別の道を選んだとしても、資格をとったことや経験は無駄にはならないので落ち込む必要はないですからね。

自分一人で決めるのが難しい場合は、転職サイトを利用してアドバイザーに相談してみるのもおすすめです。

看護師の仕事を探す

介護職の仕事を探す

 

3.人とあまり関わらない少人数の仕事

HSPさんは多くの人と関わるとすぐに疲れてしまいます。

そのため会社員でも少人数で人とあまり関わらない仕事に就くのがおすすめです。

警備員や清掃員など他にもいろいろあります。

図書館司書や学芸員も職場自体は静かで働きやすそうですよね。

図書館司書や学芸員は学生時代憧れたことがありますね。

受験資格が必要だったのでならなかったですけど、図書館司書や学芸員も向いている気がしますね。

人とあまり関わらず自分のペースでコツコツできる仕事であれば、HSPさんは自分の実力を発揮できるのでおすすめです。

 

4.動物と関わる仕事

HSPさんは動物と関わる仕事が向いていると言われています。

動物と触れ合うことで癒し効果もあるので、動物が好きなHSPさんはトリマーやペットシッターなど動物と関わる仕事をしてみるのもおすすめです。

当然人とも接する必要があるので、お店選びは慎重に選びましょう。

 

5.クリエイティブな仕事

HSPさんは右脳の活動が活発で想像力があったり感受性が強いので、自分を表現できるクリエイティブな仕事にも向いていると言われています。

作家やライター、フォトグラファー、イラストレーター、Webデザイナー、ハンドメイド作家、エンジニア、ブロガー、YouTuberなど自分が好きな分野のジャンルを突き詰めてみるのもいいですね。

最初から独立するのはお金が大変になってくると思うので、まずは副業から始めてみるのをおすすめしたいですね。

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6.カフェや花屋さんなどの自営業

チェーン店など大規模のお店で働く場合は、否応なく多くの人と接する必要がありますが、自営業で自分のお店をもてば自分やりたいように働けます。

コンパクトな内装にすればスタッフを雇わなくてもすみますし、営業時間も自分自身で決められます。

自営業もカフェや花屋さん、アロマセラピスト、ヨガインストラクターなど他にもたくさんあります。

収入は不安定になりますが、自分のペースで好きなことをできるのが魅力です。

 

HSPさんが仕事が遅いと言われるのは深く処理する能力に長けているから

HSPさんは仕事が遅いと言われます。

その理由は、一つの物事を深く処理する考えに長けているからです。

HSPさんは物事をしっかりと理解してから進めたい気持ちが強いです。

一つの物事でたくさんの情報を取り入れようとしてしまうので、脳が処理するのに時間がかかってしまうんですよね。

また些細なことにも気が付きやすいので、あれもこれもやろうと突き詰めてしまいます。

そのため周りからは仕事が遅いと思われてしまいがちです。

スピードが求められる仕事はしんどくなるかもしれません。

ただこれはミスをしないだったり、研究職など物事を深く考える必要のある仕事にとってはプラスに働くので、ゆっくり考えられる仕事を選ばれるのをおすすめしたいです。

 

HSPさんに向いていないおすすめしないつらい仕事もある

HSPさんに向いていない個人的におすすめしないつらい仕事も紹介しておきます。

それはマルチタスクや夜勤、体育会系の仕事です。

HSPさんは一つのことを深く処理する傾向があるので、マルチタスクで同時並行で仕事をこなすのが苦手です。

夜勤も生活リズムが崩れて眠れなくなり体に支障をきたしてしまいます。

ノルマがきついなど体育会系の仕事も辞めておいた方が安心です。

もちろん上記の仕事が好きであれば挑戦して欲しいです。

基本的には自分がやりたいことをやるのが一番なので。

ただ疲れないための対策をしたり、つらい状態が続くようであれば無理せず休んで欲しいと思います。

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HSPさんは正社員のフルタイムの仕事だけに固執しなくていい

「仕事=正社員」のイメージを持たられている方もいると思いますが、HSPさんは正社員の仕事だけに固執しなくていいと思っています。

HSPさんは真面目で頑張り屋さんが多いので、正社員になると必要以上に疲れてしまう恐れがあります。

期限が決まっている派遣社員や契約社員で働く方が気持ち的には楽です。

あとHSPさんは刺激に敏感なのでフルタイムという勤務形態自体がしんどかったりします。

フルタイムの仕事がしんどい場合はアルバイトで週3,4日働いて、空いた時間に副業をすれば自分のペースで働けます。

世の中の人全員が絶対に正社員として働かないといけないわけではないので、雇用形態に限らず好きな仕事をしてほしいと思っています。

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HSPさんで仕事が続かない・転職を繰り返す場合はフリーランスや自営業の道もある

もしHSPさんで仕事が続かない、何度も転職を繰り返してしまう場合は働き方を変えてみることをおすすめします。

繊細だけど刺激を求めるタイプの「HSS型HSP」の僕は、5年間で4社と転職を繰り返してきました。

なぜ自分が転職を繰り返してしまうのか考えたときに、僕の場合は企業で複数人と協力して働くスタイル自体がダメでした。

自分自身の傾向を理解してからは、フリーランス・個人事業主の道を選びました。

フリーランス・個人事業主・自営業と言ってもいろんな働き方があります。

  • ブロガー
  • アフィリエイター
  • YouTuber
  • 動画編集者
  • イラストレーター
  • Webデザイナー
  • ハンドメイド作家
  • 整体師・マッサージ師
  • ヨガトレーナー
  • 花屋さん
  • 雑貨屋さん
  • カフェ運営

最近ではリモートワークが推進され、個人で働きやすい環境が整っています。

企業で働きたい方はもちろん応援しますが、フリーランス・個人事業主・自営業で働く選択肢もあることを知っておけば、気持ち的にも楽です。

最初からフリーランスや自営業だと収入を得るまでに時間がかかるので、副業から始められたり独立前提でスキルが身に付く企業で働くのもおすすめですね。

Webデザイナーになりたいのであれば、まずはWebデザインが学べる企業に就職してスキルを身に付けてから独立する方法もあります。

すでに社会人の方であれば、休みの日に専門学校に行ったりクラウドソーシングサイトで仕事を受注してみることもできます。

独立前提で企業を選ぶのもおすすめしたいですね。

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HSPさんで仕事がつらい・辞めたい場合は無理に続けなくてもいい

僕はHSPさんで仕事がつらくて辞めたい場合は、無理に続けなくてもいいと思っています。

なぜなら僕は、我慢して我慢して無理に仕事を続けた結果、病気になり体を壊してしまったからです。

10万人に1人の割合でなる、自己免疫疾患の強直性脊椎炎という難病になってしまい会社員の仕事を辞めました。

中には適応障害やうつ病になって辞められる方もいます。

僕も会社員時代は心を殺して無の感情で仕事をしていました。

今思うのは、病気になってから仕事を辞めるのでは遅いです。

一度病気なってしまうと、再発する可能性もあるので常に気をつける必要がでてきます。

今もたまに再発することがあるので、その度に胸が苦しくなります。

もちろん生活のために働く必要はありますし、今すぐ辞めろとは言いません。

ただ体が悲鳴を上げているのであれば、その声を聞いてあげて欲しいんですよね。

話を聞いてくれそうな友人に相談したり、クリニックに行って専門家の人に相談する方法もあります。

自分から辞めると言い出しづらい場合は、「退職代行サービス」を利用する方法もあります。自分の代わりに辞める意思を伝えてくれます。

生活も大事なのは分かりますが、あなたの体をなによりも優先してあげて欲しいです。

心の中で「いつでも辞めてやる」と思っているだけでも気持ちは軽くなります。

無理しすぎて病気になってから仕事を辞めるのは遅いので倒れる前に辞めよう無理しすぎて病気になってから仕事を辞めるのは遅いので倒れる前に辞めようというテーマで書いてみました。...

 

HSPさんは自分に合う環境・職場で働くことで輝ける

HSPさんは敏感で繊細なので、職場や環境選びはとても大切です。

企業で働く、個人で働くどちらが良い悪いではなく、自分自身が働きやすい環境を選ぶことが、生きやすさにも繋がってきます。

HSPさんはポテンシャルが高いので、自分に合う職場に出逢えれば力を発揮できると思っています。

僕は少し前までは仕事がしたくないと思っていました(今めっちゃ思います笑)。

HSPさんの中にも仕事がしたくないと思われている方もいると思います。

ただ実際にはやっている仕事が合っていないだけで、本当は自分に合う仕事であれば仕事がしたいんだと思うようになりました。

僕は何もやっていなかった時期がありますが、それほそれで社会に属していない気持ちになってつらかったです。

必ずその人に合う環境はあると思っているので、ゆっくりでもいいのでときどき休みながら一緒に前に進んでいきましょう^^

※動画でも話しています