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HSPは空腹に弱い!?お腹が空くと眠れなかったり仕事に集中できなくなる

こんにちは、HSPブロガーのカズッシー(@kazussyhsp)です。

今回は、HSPの僕が空腹を感じるときに陥る症状についてお話ししたいと思います。

 

HSPは空腹を感じると他のことに集中できなくなる

僕は子どもの頃からお腹が空きやすいです。

そしてお腹が空くとそのことが頭から離れなくなり、目の前のことに集中ができなくなるんですよね。

学生の時は勉強、会社員の時は仕事に集中しづらかったです。

学生の時は早弁をしたり、会社員として働いていた時は仕事の合間にお菓子を合間に食べるようにしていました。

 

HSPだと空腹を感じると夜も眠れなくなる

日中も辛いんですが、夜は夜で辛いんですよね。

僕の場合、眠る時にお腹が空いていると眠れなくなってしまいます。

一般的に夜眠る前に食べると、消化を吸収するために身体の器官が動いで眠りの質を妨げると言われています。

太りやすくなるとも言われてますね。

眠る3時間前は食べない方がいいと言われてますが、何か食べないと眠れないので、罪悪感を感じながらも食べてしまいます。

食べないと眠れないんです。

ただその分夕食を気持ち抑えたり、眠る前に食べるものはヨーグルトとかパン一口とか少量に抑えています。

フードの代わりにホットミルクを飲むこともありますね。

食べ過ぎてしまった場合は翌朝の食べる量を減らしたりと調整をしています。

一駅歩いたりと運動も意識してするようにしています。

 

HSPさんは空腹でストレスを感じないことが大切

HSPと空腹の関係についてお話しさせていただきました。

HSPは刺激に敏感なので、空腹に関しても敏感に反応してしまうんですね。

僕は今までお腹が空きやすいのは個人の特性だと思ってたんですが、どうやらHSPさんで空腹に悩まれている人が多いことを知り安心したのを覚えています。

僕の個人的な意見ですが、夜眠る前は食べてはいけないと思いストレスを溜めるよりも、自分の体質と付き合いながら無理のない生活をする方が、ストレスは減ると思います。

空腹は辛いですが、無理せず自分に合うペースで過ごしていきましょうね。