こんにちは、カズッシー(@kazusy10)です。
今回は、HSS型HSPで結婚できないと思っていた僕が、今の妻と出逢った話を書きたいと思います。
HSS型HSPの僕は一生結婚は無理でできない・人と暮らせないと思っていた
今の妻と出逢って結婚して6年経ちます。
いろいろありましたが、お互いがマイペースに過ごしていますね。
そういう僕も、結婚するまで自分は一生結婚は無理、結婚なんかできないと思っていました。
その理由は、好きな人でもずっと一緒にいることができなかったからです。
HSPさんならわかっていただけると思いますが、誰に対しても気を使いすぎてしまうので、たとえ恋人であってもずっと一緒にいると疲れてしまうんです。
デートを途中で切り上げてしまったりして、相手を怒らせてしまったこともありました。
付き合ったとしても、長くは続かず一ヶ月や数ヶ月で別れることが多かったです。
他の人と暮らせないんですよね。
「恋人とも距離をとってしまい相手を傷つけてしまうのであれば、もう自分には結婚は無理だ。一生一人で生きていこう」
当時は20代後半でしたが、一人で生きていく覚悟を決めていました。
趣味つながりで今の妻と出逢い一ヶ月半後にプロポーズ
そんなある日、SNSでつながった趣味(ミスチル)繋がりの友達と、ミスチルのライブに行ったら今の妻が別の友達と一緒に来ていました。
その時は挨拶をしてお互いの連絡先を交換。
後日ご飯を食べに行った時に、ミスチル以外に旅が好きな共通点があることで盛り上がり、2週間後に付き合うことになりました。
その一ヶ月後にはプロポーズして婚約で今に至るというわけです。
価値観が似ていて趣味で繋がれたのがおおきかった
まさか自分でもこんなに急展開になるとは思っていませんでした。
当時を振り返ると、僕も妻もこんなに早く結婚をするとは思ってなかったです。
なぜ強度のHSPの僕が結構できたのか考えた結果、以下の3つがおおきかったです。
- SNS・ネットを通して趣味で繋がれた
- 一緒に居て自然体でいられた
- 妻もマイペースな人だった
SNS・ネットを通して趣味で繋がれた
趣味で繋がれたことはかなり大きいです。
自分と相手が好きなことが一緒なのは、長く一緒にいることで重要だと思います。
出逢った時はそうでなくても、出逢ってから好きなことが一緒になれればそれでいいです。
僕はミスチルの他にワンオクも好きなんですが、妻はワンオクが好きではありませんでした。
僕がワンオクを聞いているうちに妻も僕以上にハマるようになりました。
一緒に居て自然体でいられた
今までの彼女も好きだったんですが、長時間一緒にいることができませんでした。
おそらく無意識にカッコつけていた、弱みを見せたくない心理が働いていたんだと思います。
完全にこちら側の心の問題です…。
今の妻には自然と自分の弱みを見せられています。
今までの恋愛はデートで疲れることが多かったですが、デートで疲れることもなかったです。
デートで疲れる人は、無理をしているのかもしれませんね。
まさかこういう人に出逢えると思っていなかったので、もうこの人しかいないと思ってプロポーズをしましたね。
妻もマイペースな人だった
僕と同じで妻もマイペースな人だったことも大きいですね。
結婚して6年経つ今でもご飯は別で食べることが多いですし、お互い一人行動が多いです。
お互いがそれでOKなので、一人の時間が必要な自分にとっても助かっています。
どちらかが、ずっと一緒にいたい人であれば、続けるのは難しかったと思います。
多くの人に出逢うことでHSPでも結構できる可能性は広がる
今回は、HSS型HSPで結婚できないと思っていた僕が、今の妻と出逢った話を書いてみました。
正直にいうと、自分は運が良かったんだと思います。
こんなにぴったりな人と出逢えると思っていなかったからです。
ただ行動だけはしてきました。
20代前半と中盤は、SNSを通じていろんな飲み会や交流の場に参加してきましたことが、今の妻と出逢うきっかけになったんだと思っています。
以前の僕と同じように、もう結婚なんかできないと思われている方も、もしかしたらまだ出逢っていないだけかもしれません。
「HSPだから結婚できない」と思い込むよりは、「HSPでも素敵な出逢いはある」と思っている方が、良い出逢いはあるかもしれませんよ。
もしかしたらもうすでに出逢っていて、気付いていないだけかもしれません。
SNSで探すのも良いですし、良い人がいなければ結婚を意識している登録者の多い「婚活サイト」を利用する方法もあります。
婚活サイトは出会い系サイトと違って、真面目で真剣な出会いを目的とした人が多いです。
本気で出逢いを探したい方は、「結婚相談所」を利用する方法もあります。
ネットで探す方が、リアルで出逢うよりも自分と合う方を探しやすいです。
素敵な方と出逢えることを応援しています。