世界一周経験者の山田光子さんに聞く行って良かったおすすめの国と場所

こんにちは。タビホリを運営しているカズです。

今まで自分で記事を全て書いてきましたが、これからは旅好きの人や面白い生き方をしている人にインタビューして記事を書いていただく企画を立ててみることにしました!

今回はその第一弾。

2015〜2016年に世界一周を経験された山田光子さんに、行って良かったおすすめの国と場所を聞いてみました。

みつこさん
こんにちは。2015年から2016年にかけて世界放浪していたみつこです。現在は旅中に出会った世界各地の美しい天然石に魅せられ、天然石で制作するアクセサリーを販売するとともに、日本で移住の地を探し求めています。

旅に出ようと思ったきっかけ

ターニングポイントは社会人時代に行った屋久島一人旅です。

圧倒的な島の自然の生命力と、登山によるクライマーズ・ハイで旅中毒が加速。

あれも行きたいこれも行きたいでラチがあかないので世界一周やってしまおう、という感じでした。

 

行った国(ルート)と良かった場所

2015年からの世界一周で行ったのは以下の14カ国です。
1.シンガポール
2.マレーシア
3.タイ
4.ミャンマー
5.ネパール
6.インド
7.スペイン
8.ペルー
9.ボリビア
10.チリ
11.パラグアイ
12.ブラジル
13.アルゼンチン
14.コロンビア

(ルートは日本→シンガポール→マレーシア→タイ→ミャンマー→タイ→ネパール→インド→ネパール→インド→スペイン→ペルー→ボリビア→ペルー→チリ→ボリビア→パラグアイ→アルゼンチン→チリ→ペルー→コロンビア→日本です)

※それ以前で行っていた国は
オーストラリア、ニュージーランド、フィンランド、イギリス、イタリア、スイス、フランス、ドイツ、バチカン市国、マルタ共和国、トルコ、チベット、モンゴル、中国、ラオス、ベトナム、カンボジア、インドネシアなど。

1年以上の旅で十数カ国しか行かない「長期滞在型」の旅でした。

そしてもう一度行けるのならばここへ!という場所を3つご紹介します。

1.インド・ラダック

「世界の果てのような絶景がある」そんな言葉を胸に訪れたラダックは想像以上の場所でした。

標高5000mを超える絶景道路、映画の舞台にもなった天空の湖パンゴンツォ、チベット文化圏の人々の生活など、ファンタジーの世界にいるような感覚で過ごしていました。


 

辿り着くまでの過酷さと絶景が相まって、鮮明に想い出に残っています。

もう普通の絶景ではもの足りないという方はぜひ!

 

2.ペルー・クスコ

マチュピチュの起点でもあるインカ帝国の首都クスコ。実はカフェ好きにはたまらないお洒落すぎる町でした。

 

訪れた旅人はその治安の良さに驚き、食とカフェの充実に歓喜し、高山病にやられながらも気合いで町を徘徊すること間違いなし。

私の場合はクスコが好きすぎて1ヶ月ほどマチュピチュに行けなかったぐらいです。

 

3.パラグアイ・民宿小林

旅中で一番印象に残っている宿です。

パラグアイの日本人居住区付近にあり、周囲は赤土と緑の大自然が広がります。

 

部屋は清潔、毎日の綺麗すぎる夕日と星空、夕暮れ時はホタル、皆で食べる美味しい日本食、数が把握できない可愛すぎる犬猫たち。

 

そして何よりも小林のお父さん、お母さんのあたたかい人柄。

ノスタルジックに過ぎてゆく日々は「ぼくの夏休み」のようで、今でも思い出すと涙が出そうになるほど懐かしい場所です。

あれ、書いていたらまた目から鼻水が。。

 

4.番外編・スペイン

インド3ヶ月直後のスペインは収拾がつかないほどの感動でした。終わった!やっとインド終わったんだ!

町も人も生ハムもピンチョスもサラミも素晴らしく、感動疲れを起こすほどでした。

 

訪れるタイミングにより印象が変わると思うので番外編にいたします。

もう、あの生ハムを思い出すだけでヨダレが。

 

危ない目にあった?旅先で気をつけていること

ネパール大地震とインドの熱波のタイミングで現地に滞在していましたが、ケガもなく命があってよかったと思います。

自然災害はどうにもなりませんが、リスクヘッジでなるべく行き先の情報を集めてから出発するようにしています。

南米ではほとんどの宿は予約して行きました。

 

旅に出て学んだこと

スペイン語も英語も中途半端だった自分のヘタレさを学んだような気がします。。

しかし出会う旅人や現地で暮らす人たちが素晴らしくて、あんなふうに生きられたら素敵だな、あんな宿がやりたいな、と思える出会いが多かったのは本当に幸運でした。

 

これから旅に出る人たちへ

ありふれた言葉ですが、経験や人との出会いは人生の財産です。

後悔をしないよう、どうか安全に楽しく宝の山を築いていってください!


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みつこさんありがとうございました。

女性にもかかわらず、インドや南米に行かれる行動力は本当に尊敬します。

みつこさんはフォトグラファーの仕事をされていたこともあり、写真の風景の切り取り方がものすごくうまいです。

この記事で掲載している写真はすべてみつこさんが撮られたものです。

僕も彼女の撮る写真に憧れて、コンパクトデジタルカメラ(RICOH GR)は同じものを使っています。せめてカメラだけでも・・・。

みつこさんは世界放浪ブログとアクセサリーショップサイトを運営されているので、是非こちらもご覧ください。

ブログ:micchon impossible
URL:http://mitsuko-yamada.com

マクラメホームページ:MARUマル
URL:https://www.maru-shop.com

 

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