こんにちは、カズッシー(@kazusy10)です。

今回は、「キミスカ」の評判・口コミ・適性検査について詳しくご紹介します。「キミスカは怪しい?」と気になっている方もぜひ参考にしてみてください。

キミスカとは?怪しいサービスではない理由

キミスカ

キミスカは、株式会社グローアップが運営する逆求人型の就活サイトです。毎年2万人の学生が企業と出会っており、累積導入アカウント数は6,500社を突破しています。

「怪しい」と感じる方もいるかもしれませんが、キミスカは実績豊富な就活サービスで、学生は全ての機能を無料で利用できます。企業側が利用料を負担する仕組みになっているため、学生に費用は一切かかりません。

通常の就職活動サイトは自分で企業を調べて応募しなければなりませんが、キミスカはプロフィールを登録しておくだけで企業からスカウトが届く仕組みです。

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キミスカが選ばれる3つの特徴

キミスカには他の就活サービスにはない3つの大きな特徴があります。

① 企業の本気度がわかる3種類のスカウト

キミスカのスカウトはゴールド・シルバー・ノーマルの3種類に分かれています。ゴールドスカウトはなんと全体の4%しかない希少なスカウトで、企業が特に熱量を込めて送るものです。企業の本気度がひと目でわかるので、スカウトの質を見極めやすいのが特徴です。

② キミスカ独自の適性検査TPI©

累計400万件を超えるビッグデータから生成された適性検査TPIを無料で受けられます。80問に回答すると価値観や強みだけでなく、適職のヒントも知ることができます。パイオニア・ゼネラリスト・スペシャリスト・フリーランサーなどのタイプ診断もあり、自己分析に非常に役立ちます。

③ キミスカ登録者限定のイベントを多数開催

合同説明会をはじめとした豪華イベントを多数開催しています。中には対面でスカウトをもらえるイベントもあり、オンライン・オフライン問わず就活のチャンスが広がります。

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キミスカの悪い口コミ・評判

続いてキミスカの悪い口コミ・評判を紹介します。

メールが多い、スカウトの文面がコピペに見える、面接で落ちたという口コミがありました。スカウトが届いても必ず選考を通過できるわけではない点は理解しておきましょう。ただし、気になるスカウトへの返信は自分のペースで行えるので、使い方次第で効果的に活用できます。

キミスカの良い口コミ・評判

続いてキミスカの良い口コミ・評判を紹介します。

キミスカ経由で内定を獲得している方が多くいます。また「ニトリのような大手企業からもスカウトが届いた」という声もあり、大手・ベンチャーを問わず幅広い企業と出会えるのがキミスカの魅力です。

無料で使えて自分に合う企業とも出会いやすくなるので、就活サイトは複数登録しておきましょう。

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キミスカの適性検査(TPI)とは?結果の見方を解説

キミスカの適性検査の口コミも調べてみました。

適性検査では辛口な結果が出たという口コミが多い一方、「的確すぎる」「自己分析に役立つ」という声もあります。正直に答えることで本当の自分の適性がわかるため、ぜひ一度試してみましょう。

適性検査の結果で見られる6つの項目

キミスカの適性検査TPIは以下の項目を診断してくれます。自己分析や企業選びの軸として活用できます。

①総合コメント:あなたの適性や性格を加味した上でのコメント。自己理解や企業選びの軸を決める際の材料になります。

②タイプ別適職グラフ:ゼネラリスト・フリーランサー・パイオニア・スペシャリストの4タイプで個性を分析して適職を判定します。

③適職診断:自分がどのような職務に適しているのかをより細かく確認できます。A〜Cの評価で、あなたに適しているかいないかの参考指標として活用します。

④適性チャート:社会人に必要とされる性質を「革新性・環境順応性・社交性・積極性・感受性・協調性・情動性・活動性」の8つに分け、ポジティブ面・ネガティブ面を解説。自己PR作成や面接対策にも活用できます。

⑤適性詳細:8つの性質をさらに細かく分解。改革指向・好奇欲求・交流欲求・達成欲求など32の詳細特性で自分の思考や指向性を確認できます。

⑥ストレス耐性:自分がどのようなことにストレスを感じやすいかを分析。志望業種・職種を考える上でのヒントになります。

適性検査は1人1回のみ受験可能なので、ゆっくり時間をとって正直に回答することをおすすめします。なお、結果は企業にも公開されますが、スコアが高いほどスカウトが届きやすいわけではありません。企業ごとに求めるタイプが異なるため、どんな結果でも「あなたに会いたい」と思う企業は必ず存在します。

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キミスカのデメリット

キミスカのデメリットとして、スカウトメールが多く届くことが挙げられます。プロフィールが充実しているほど多くの企業からスカウトが来るため、メールの量が増えることがあります。不要なスカウトはブロックすることもできますが、慣れるまでは少し手間に感じるかもしれません。

またスカウトを受けた企業が信頼できるか気になる場合は、「転職会議」などの口コミサイトで事前に企業情報を確認されることをおすすめします。

キミスカとOfferBox(オファーボックス)どちらがおすすめ?

オファーボックス

キミスカと同じように有名なのが「OfferBox(オファーボックス)」です。OfferBoxも企業から連絡が来るスカウト型の就活サイトです。

登録者数が多いのはOfferBox(オファーボックス)ですが、キミスカはスカウトの本気度が3段階で分かる点や、無料の適性検査TPIが充実している点に強みがあります。どちらか片方だけしか登録できないわけではないので、選択肢を広げるためにも両方登録しておくのがおすすめです。

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オファーボックス
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キミスカの総合評価まとめ

今回は、キミスカの特長・良い評判・悪い口コミ・デメリット・適性検査について詳しくご紹介しました。

「怪しい」と感じる方もいるかもしれませんが、毎年2万人の学生が利用する実績豊富なサービスです。完全無料で利用でき、企業の本気度がわかる3種類のスカウトや、自己分析に役立つ適性検査TPIなど他にはない機能が充実しています。

就活を有利に進めるためにも、ぜひキミスカに登録してみてください。

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HSPで就活がつらい人に伝えたいこと|面接や就職が怖い人は相談も大切HSPさんで就職活動をするのが辛い・しんどい・つらい方に向けてHSS型HSPの失敗した僕自身の経験を書いています。面接や就職するのが怖い方は周りの人や就活支援相談サービスを利用して気軽に相談して欲しいです。...