仕事・転職

HSPで就活がつらい人に伝えたいこと|面接や就職が怖い人は相談も大切

こんにちは、HSPブロガーのカズッシー(@kazusy10)です。

内向型の多いHSPさんにとって就活は大変です。

うまくいかずに悩んでいるHSPさんも多いと思います。

そこで今回は、HSPさんで就活をするのが辛い・しんどい人に向けて、自分自身が就活時にやってきたことをお伝えたいと思います。

※動画でも話しています

HSPは面接やグループワークなど就活すること自体がしんどい

HSPさんは些細なことにも刺激を感じてしまうので、就活すること自体がしんどいです。

  • 履歴書に何を書けばいいのかわからない
  • グループワークで他の人とやりとりしなければいけない
  • 面接で色々聞かれるのが辛くて泣いてしまう
  • 就職するのが怖いしできない
  • そもそもなんで就職活動しているのか分からない

履歴書を書いて会社説明会に参加、グループワークをして面接をし続けるという行為自体がしんどかったりします。

周りに合わせないといけないですし、どれだけ本気で頑張っても不採用になることもあります。

「採用されない自分には価値がないんだ」と思い込んで病んでしまう人も中にはいます。

外向的な人を求めている企業が多いので、内向型が多いHSPさんにはしんどく感じてしまいます。

 

HSS型HSPの僕は企業に就職するのが無理だと思いながら就活をしていた

ここから僕の話をさせてください。

HSS型HSP」の僕は、学生時代は書店でアルバイトをしながら過ごしていました。

書店のアルバイトは楽しかったですが、正社員は長時間拘束されるし責任も重く、よく怒られているのをみて自分に正社員は無理なんじゃないかと感じていました。

ただ大学3年生になると、いやでもやってくるのが就職活動です。

友達との会話も

「俺は何社から内定をもらった!」

「○○会社に就職が決まった!」

など就職活動に関する話が増えてきました。

僕が就職活動をやっていたのは10年以上前です。

今はフリーランスのブロガーとして活動をしていますが、当時はフリーランスという働き方はメジャーではありませんでした。

「大学を卒業する=企業に就職して働く」

という認識しかなかったので、やりたいことはなかったんですがとりあえず周りに流されて就職活動をしていました。

 

周りの目を気にして大手スーパーに就職するも初日で辞めたいモードが発動

僕が就活をして失敗だったなと思ったのが、周りの目を気にしてしまったことです。

当時は売り手市場だったこともあり、数社から内定をいただくことができました。

親の目や周りの目を気にして、大手スーパーに就職することを決めました。

そして大人数が集まる入社式に行ってこう思いました。

「もう辞めたい泣」

入社式では挨拶の仕方や名刺の渡し方などをやったんですが、みんなと一緒に同じ行動をするという行為自体が耐えられませんでした。

「他の人はやる気に満ち溢れていて出来るオーラを放っている」

他の人と勝手に比較して落ち込み、初日から辞めたい気持ちが溢れ出てきました。

それでも辞めたいと言い出せずに、結局半年ちょっと頑張りその会社を辞めることにしました。

その後も紆余曲折あり、結果的に会社員時代に体を壊してフリーランスになる道を選びました。

 

今HSPで就活をされている方に伝えたいこと

今HSPで就活をされている方に伝えたいことがあります。

それは、周りの目を気にせず自分がやりたいことをやって欲しいということです。

就活をやっていると、どうしても周りの目を気にして自分がやりたくない職種に応募しがちです。

ただ自分がやりたくない職業に就職した場合、なんで自分はやりたくないことをやっているんだろうと生きる意味を見失ってしまいます。

後悔も押し寄せてきます。

あと自分はやりたくない仕事でも、別の人にとっては楽しくて大好きな仕事かもしれません。

僕はネットワークエンジニアの仕事をしてたこともあるんですけど、海外で働けるからという理由でやってただけで、その仕事自体は好きではなかったです。

むしろ苦手でした。

ただネットワークエンジニアの仕事が好きでやってる人もいました。

好きでやってる人には覚える速さとか勝てないんですよね。

好きじゃないことをやっていると、それだけでストレスが貯まりやすいですし、覚えるのも遅いです。

好きなことであれば、ストレスも貯まりづらいですし「もっと覚えたい」と思って吸収力も速いです。

だからこそ、あなた自身が本当にやりたいことをやって欲しいです。

一旦周りの意見をシャットダウンして、自分は本当は何がやりたいのかを問いかけてみてください。

やりたいことが見つからない場合は、やりたくないことを書き出して見てください。

やりたくないことをやるのが辛かったりするので、消去法で選ぶと続きやすかったりします。

 

HSPで就活相談したい方は就活支援サービスを使うのもおすすめ

HSPさんで自分でやりたい仕事がわからない場合は、「キャリアチケット」などの新卒就活支援サービスを利用するのもおすすめです。

理解してくれる友達や親ならいいですが、中にはダメ出ししてくる人もいるので注意が必要です。

新卒就活支援サービスを使えば、面接対策や就職相談にも親身に乗ってくれます。

また「OfferBox」や「dodaキャンパス」、「キミスカ」といった就活サイトなら、通常の就活サイトと違って企業側からオファー・スカウトメッセージがきます。

企業側からコンタクトしてくれるので探す手間が省けます。

どの就活サイトも無料で利用できるので、複数登録して自分に合う企業を選びましょう。

良い企業と出逢える確率は高まります。

そして「就活が上手くいかない=自分には価値がない」と思わないでください。

その会社とあなたが合わないだけで、あなたが悪いわけではないですからね。

 

HSPで就活したくない・できないと思われているならフリーランスで働く選択肢もあり

最後に、HSPさん組織で働くのが本当に嫌、就活ができないと思われている方は、就活をやらない選択肢もありだと思っています。

僕も今はフリーランスのブロガーとして活動しています。

今は在宅ワークの普及もあって、フリーランス・個人事業主で働く人も増えています。

どうしても就職したくない方は、いきなりフリーランス・個人事業主で働く選択肢もありです。

ただいまだに日本は新卒というブランド力は強いです。

そしてフリーランスの場合はスキルが求められますし、自分で積極的に行動していく必要があります。

企業で少しでも働いておくだけでも、仕事をする上での基礎知識も身につきます。

いきなりWebデザイナーになることもできなくはないですが、Webデザインの会社で働けばお金をもらいながら経験が積めます。

経験を積んでから独立するのもありです。

やっぱり働いておけば良かったという後悔だけはして欲しくはないです。

僕みたいにとりあえず就職してダメだったら辞めるのもそれはそれでありです。

最初の会社にずっとい続けないといけないわけではないですからね。

フリーランスという働き方があるということを知っておくだけでも、気持ちは楽になりますよ。

いろんな働き方があるので、周りの目を気にせずあなたがやりたいことをやって欲しいと思います。

人気の就職活動サイト
  • キャリアチケット」:無料で相談に乗ってくれる
  • OfferBox」:利用者数21万人以上。就活生の3人に1人が登録している
  • dodaキャンパス」:大手・優良企業からオファーしてくれる。無料の適性検査あり
  • キミスカ」:企業からスカウトメッセージが届く。中小企業がメイン
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