恋愛・結婚

HSPが恋に落ちやすい理由とおすすめしない恋愛|依存はやめよう

こんにちは、HSPブロガーのカズッシー(@kazusy10)です。

今回は、HSPさんが恋に落ちやすい理由とおすすめしない恋愛についてお話ししたいと思います。

女性・男性どちらにも当てはまるので、ぜひ最後まで読んで欲しいです。

 

HSPが激しく恋に落ちる理由は内向的な人が多いから

HSPの提唱者であるエレインアーロンさんの本によると、「恋に落ちること」について調査したところ、HSPさんは他の人よりも「より激しく恋に落ちる」ことがわかったそうです。

参照:ささいなことにもすぐに「動揺」してしまうあなたへ。

そんな調査があるんですね。

恋に落ちることで自信がついて自己イメージも変わるから、HSPさんは恋に落ちやすい傾向があると言われています。

激しい恋に落ちやすい理由は、はっきりした答えは無いそうなんですが、いくつかの可能性が考えられます。

理由の一つに、HSPさんは内向的な人が多いからだと言われています。

内向的な人は、内向性を補おうとするエネルギーが無意識に蓄えられます。

その閉じ込められたエネルギーが一人の人に向かってしまうので、激しい恋になってしまうんですよね。

片思い、両思いどちらもですけど、恋をするとその人のことしか考えられなくなってしまいますよね。

これは内向的な人に多い傾向だそうです。

僕も好きな人ができて、夜眠れなくなったり何も手につかなかったこともあります。

これは経験したことがある人は多いんじゃないでしょうか?

あとHSPさんは、「スピリチュアルな想い・神聖な愛」を自分ではなく相手に投影して求めてしまう傾向があるので、激しく恋に落ちやすいと言われています。

要は自分で相手への気持ちを増幅させちゃってるんですね。

 

HSPが恋に落ちやすい理由は2つ

HSPさんが恋に落ちやすい理由も紹介しておきます。

1.神経が高ぶりやすいから

1つめの理由は、神経が高ぶりやすいからです。

吊り橋理論という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。

吊り橋で異性と出逢った場合、本当は不安定な吊り橋にいることでドキドキしているのに、恋をしていると錯覚してしまう理論のことです。

海外で出逢った時に恋に落ちやすかったり、失恋で落ち込んでいる時に話を聴いてくれた人に恋しやすかったりしますよね。

ジェットコースターとかお化け屋敷とかがあるので、遊園地にデートに誘うのがいいとも言われてますよね。

HSPさんは刺激に対して敏感で神経が高ぶりやすいので、神経の高ぶりで好きだと勘違いして恋に落ちやすいと言われています。

ちょっとでも優しくされると、「もしかして好きかも」って思っちゃいます。

これはうなずけますね。

 

2.自尊心が低い人が多いから

2つ目は、自尊心が低い人が多いからです。

自尊心とは自己評価のことです。他人からの評価ではなく、自分で自分をどう思ってるかですね。

一般的に社会は外向型の人に向いていると言われています。

企業でも明るく元気に社交的であることが求められますよね。

「友達100人できるかな?」と子どもの頃から協調していくことが求められます。

内向的な人が多いHSPさんにとっては、生きづらい社会構造になってるんですよね。

その影響で壁にぶち当たることの多いHSPさんは、自尊心が低くなりやすいと言われています。

そのため一人は寂しいと思って、誰でもいいから側にいてくれる人を好きになったりしてしまいがちです。

自尊心が低いと恋愛依存にもつながってしまいます。

また人と一緒にいるのがしんどくて、普通の恋愛や結婚ができないと思われている方も多いです。

 

HSPには自分が悪いと思うような恋愛はして欲しくない

僕は恋に落ちやすいことは悪いことではないと思ってます。

自分も相手もそれでいいのであれば何も問題はないです。

ただ僕がおすすめしないのは、上下関係ができてしまう恋愛です。

自尊心が低い状態で付き合ってしまうと、中にはそれを利用してこようとしてくる人がいます。

嫌われたくないという気持ちでなんでも言うことを聞いていると、相手は上からものを言うようになって来ます。

あなたが悪くない場合でも、「全部私がいけないんだ」とどんどん気持ちも落ちていってしまいます。

付き合うに上も下もないので、パートナーのかたと対等な関係でいてほしいです。

全部相手の言うことを受け止める必要はないんですよ。

生きてるだけで価値はありますから。

あなただけが傷つくような恋はして欲しくないです。

人の恋愛に対してとやかく言うのはあまり好きではないんですが、暴力を振るわれるとか、お金をせがまれるとか、つらい恋愛だけはして欲しくないと思っています。