仕事・転職

【適職】HSPにおすすめの向いてる仕事や職業5選|選ぶ基準や探し方を紹介

こんにちは、HSPブロガーのカズッシー(@kazussyhsp)です。

今回は、HSPさんにおすすめの向いてる仕事や職業・適職・選び方の基準を僕自身の経験をもとにご紹介したいと思います。

良かったら参考にしていただけると嬉しいです^^

※もちろんHSPさんの度合いや好みによってもおすすめの適職は違います。あくまで参考程度に読んでいただけると嬉しいです。

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HSPが自分にあった仕事・適職の探し方・選ぶ基準

まずは、仕事の選び方の基準についてお話ししたいと思います。

僕自身が仕事を選ぶ際の基準は次の3つです。

仕事を選ぶ基準
  1. 自分が好きな分野
  2. 社会のニーズがある
  3. 自分のペースで仕事ができる

好きではない分野の場合、続けるのは難しかったりするので、世間体で選ぶよりも自分自身が好きなこと、興味がある分野で働くことをおすすめしたいです。

これは身をもって経験しています。

また自分が好きなことであると同時に、社会のニーズがあるかどうかも大切になってきます。

どれだけ自分が好きなことでもニーズがなければなかなか難しかったりします。

あとは自分のペースで働けることも重要です。

HSPさんは刺激に対して敏感なので、人が多いとそれだけで刺激になって疲れてしまうんですよね。

なるべく少人数だったり、忙しすぎない自分のペースで働ける職場を選んでほしいです。

僕はこの3つがかけ合わさった仕事が、自分にとって働きやすい仕事だと思っています。

基本的にはこの3つをベースに、お仕事を選ばれて欲しいと思います。

 

HSPにおすすめしたい向いてる仕事・職業まとめ

それではこれから、HSPさんにおすすめしたい向いてる仕事や職業を紹介していきます。

1.カウンセラーなど人の悩みを聞く仕事

まず初めにおすすめしたいのが、カウンセラーなど人の悩みを聞く仕事です。

HSPさんは共感力が高いので、人の気持ちを汲み取ることに長けています。

実際にHSPさんで人の悩みを聞くカウンセラーになられている方もいます。

注意点として、HSPの方は他人との境界線が薄いので自分自身も落ち込みすぎてしまいがちです。

クラウアントさんとの距離を保ちながら話を聞くようにしましょう。

 

2.直接人の役に立てると思う仕事

HSPさんは、共感力が高くて誰かの役に立ちたいと思う気持ちも強かったりします。

どんな仕事も誰かの役に立っていますが、直接目で見えないと不安になることもあります。

看護師さんや介護福祉士さんのように、直接人と関わる仕事であればやりがいにもつながります。

些細な変化に気づくこともできるので、人を気遣う側面については向いていると思います。

僕もHSP気質の友達が何人かいるんですけど、看護師さんだったり福祉系で働いている人は多いですね。

ただ看護や福祉の業界は、激務だったりたくさんの人と関わる必要があるので人間関係で疲れてしまう可能性もあります。

夜勤がない職場に行くとか、自分のペースで働けそうな場所を選ぶのをおすすめしたいですね。

ある側面は向いているけどある側面は向いてないことは仕事を選ぶ上で多々あります。

人によっては看護師や介護の職場で働くのが辛いという方もいるので、その場合は職場選びやどれぐらいこの仕事が好きなのか、またご自身の体調と相談して決めてほしいと思います。

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3.人とあまり関わらない仕事

HSPさんは多くの人と関わるとすぐに疲れてしまいます。

そのため会社員でも人とあまり関わらない仕事に就くのがおすすめです。

警備員や清掃員など他にもいろいろあります。

図書館司書や学芸員も職場自体は静かで働きやすそうですよね。

図書館司書や学芸員は学生時代憧れたことがありますね。

受験資格が必要だったのでならなかったですけど、図書館司書や学芸員も向いている気がしますね。

最近ではUber Eats(ウーバーイーツ)の配達員も人気ですね。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達員の場合は個人事業主なので、登録さえすればすぐになれます。

ただ地図を読むのが苦手な方は辞めておいた方がいいです。

どの職業もHSPの気質に限らず向き不向きはあります。

自分自身の特性を知っておくのが一番大切ですね。

人とあまり関わらない仕事であれば自分の実力を発揮できるのでおすすめです。

 

4.クリエイティブな仕事

HSPさんは右脳の活動が活発で想像力があったり感受性が強いので、自分を表現できるクリエイティブな仕事にも向いていると言われています。

作家やライター、フォトグラファー、イラストレーター、Webデザイナー、ハンドメイド作家、エンジニア、ブロガー、YouTuberなど自分が好きな分野のジャンルを突き詰めてみるのもいいですね。

最初から独立するのはお金が大変になってくると思うので、まずは副業から始めてみるのをおすすめしたいですね。

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5.カフェや花屋さんなどの自営業

チェーン店など大規模のお店で働く場合は、否応なく多くの人と接する必要がありますが、自営業で自分のお店をもてば自分やりたいように働けます。

コンパクトな内装にすればスタッフを雇わなくてもすみますし、営業時間も自分自身で決定できます。

自営業もカフェや花屋さん、アロマセラピストなど他にもたくさんありますね。

収入は不安定になりますが、自分のペースで好きなことをできるのが魅力です。

 

HSPが仕事が遅いと言われるのは深く処理する能力に長けているから

HSPさんは仕事が遅いと言われます。

その理由は、HSPの気質である物事を深く処理する考えに長けているからです。

HSPさんは物事をしっかりと理解してから進めたい気持ちが強いです。

一つの物事でたくさんの情報を取り入れようとしてしまうので、脳が処理するのに時間がかかってしまうんですよね。

そのため周りからは仕事が遅いと思われてしまいがちです。

スピードが求められる仕事はしんどくなるかもしれません。

ただこれはミスをしないだったり、研究職など物事を深く考える必要のある仕事にとってはプラスに働くので、ゆっくり考えられる仕事を選ばれるのをおすすめしたいです。

 

HSPに向いていないおすすめしない仕事もある

HSPさんに向いていないおすすめしない仕事もあります。

それはマルチタスクや電話対応・夜勤などです。

HSPさんは優先順位をつけるのが苦手なのでマルチタスクで仕事をこなすのが苦手です。

電話対応も相手の顔が分からないので不安になってしまいます。

夜勤も生活リズムが崩れて眠れなくなり体に支障をきたしてしまいます。

ノルマがきついなど体育会系の仕事も辞めておいた方がいいですね。

もちろん上記の仕事が好きであれば問題ありませんが、HSPさんは自分のペースで働ける職場を選ぶのが大事です。

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HSPは正社員の仕事だけに固執しなくていい

「仕事=正社員」のイメージを持たられている方もいると思いますが、僕はHSPさんは正社員の仕事だけに固執しなくていいと思っています。

HSPさんは真面目で頑張り屋さんが多いので、正社員になると必要以上に疲れてしまう恐れがあります。

派遣社員や契約社員、アルバイトの方が、雇用形態は不安定ですが期限が決まっていたりするのでストレスは軽減できます。

世の中の人全員が絶対に正社員として働かないといけないわけではないので、雇用形態に限らず好きな仕事をしてほしいと思っています。

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HSPで仕事が続かない人はフリーランス・在宅ワークがおすすめ

もしHSPさんで仕事が続かない人はフリーランスや在宅ワークをおすすめしたいですね。

僕も5年間で4社転職したりと仕事が長続きしませんでした。

僕の場合は根本的に複数人と協力して働くのが無理でした。

僕のように、企業で働くのがしんどい方はフリーランスや在宅ワークで働けば時間や場所囚われずに働けるので、気持ち的には楽になりますよ。

人の目が気になるHSPさんにはフリーランスや在宅ワークは適職だと思っています。

もちろんフリーランスや在宅ワークも大変なので、メリットとデメリットを踏まえた上でやられるのがおすすめです。

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HSPにもおすすめの無料で使える適職・適性診断サービス

HSPさんにもおすすめの無料で使える適職・適性診断サービスを紹介しておきます。

1.リクナビNEXTの「グッドポイント診断」

一つ目はリクナビNEXTの「グッドポイント診断」です。

「独創性」や「柔軟性」「決断力」など18種類の特徴の中から、自分にとっての5つの強みを診断してくれます。

診断結果は8568通りあるので、細かく診断できるのが魅力です。

リクナビNEXT公式HP

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2.ミイダスのパーソナリティ診断

続いてご紹介したいのは「ミイダス」のパーソナリティ診断です。

ミイダスは自分の市場価値を診断できる転職アプリです。

ミイダスもパーソナリティ診断が無料でできます。

さらにミイダスはコンピテンシー診断(行動特性診断)と言って、マネジメント資質だったり適性が高い職種と適性が低い職種を予測してくれます。

僕も両方やってみましたが、ミイダスの方が辛口でした。

働く上で自分の特性を知っておくことは大切です。

どちらも無料でできるので、ぜひ試してみてください^^

ミイダス公式HP

ミイダスのパーソナリティ診断をやってみた|辛口だけど意外と当たってる転職アプリ「ミイダス」のパーソナリティ診断とコンピテンシー診断をやってみました。辛口だけど意外と当たってます。...

 

HSPは男女限らず自分の興味のある好きな分野の仕事を選ぼう

今回は、企業や組織に勤めることを含めた幅広い枠組みでHSPさんにおすすめの仕事・職業・適職を紹介させていただきました。

HSPの度合いやその人の好みによるので、今回おすすめしていない職業が合わないわけではないです。

仕事を選ぶ際の一つの参考にしていただければ嬉しいです。

男性・女性限らずどの職業でも働かれているHSPさんはいます。

周りの目を気にするのではなく、あなた自身が本当に好きなことをやって欲しいです。

自分の特性を知った上で働けば、苦手なことも回避できます。

探し方は、自分が興味のある会社のHPを見たり、転職サイトを利用する方法があります。

特に業界最大手の「リクナビNEXT」は求人数も多いので、登録しておくだけでもいろんな情報が手に入ります。

自分自身で探すのが大変という方は、「転職エージェント」を利用する方法もあるので、一人で悩んでいる方は利用してみるのもおすすめですよ。

今知識がなくてできないと思われている方もいると思いますが、HSPさんは真面目で努力家な方が多いので、知識は身につきます。

好きな分野であれば吸収する速度は速いと思いますね。

HSPさんは必要以上に頑張ってしまう傾向があるので、無理しすぎずマイペースに仕事をやって行ってほしいなと思っています。

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