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HSPでネガティブ気質の人はリフレーミングを活用するのがおすすめ

こんにちは、HSPブロガーのカズッシー(@kazussyhsp)です。

今回は、HSPさんでネガティブ気質の方はリフレーミングを使おうというテーマでお話しします。

本来気質っていうのはその人の個性みたいなものなので、悪いものではないんですよね。

ただ周りからいろいろ言われていくうちに、その気質をネガティブに捉えてしまうんですよね。

なので今回は、HSPのネガティブに捉えがちな気質をポジティブに言い換えてみることにしました。

ものごとを別の視点から捉えることを「リフレーミング」って言うんですけど、捉え方を変えることで生きやすくなるんじゃないかと思います。

良かったら今回の情報を参考にしていただけると嬉しいです。

 

HSPのネガティブに捉えがちな思考をリフレーミングで言い換えてみた


それではこれから、HSPのネガティブに捉えがちな気質をポジティブに言い換えてみることにしました。

1.繊細 → 感受性が豊か

HSPは刺激に対して敏感なので、繊細で傷つきやすかったりします。

僕も些細なことを言われただけですぐにメンタルをやられちゃいます。

傷つきやすいを別の表現で表すと、「感受性が豊か」とも言えます。

些細なことで傷つきやすいですけど、その分些細なことに幸せも感じられます。

クリエイティブな仕事に向いてる気がしますね。

 

2.周りに合わせてしまう → 周りに合わせる力がある

言いたいことが言えなくて、周りに合わせてしまうことってありますよね。

言い換えれば、空気を読む力や周りに合わせる力があると言えます。

これは僕の予想なんですけど、HSPの人って周りからよく相談されると思うんですね。

おそらく、普段相手を傷つけないように発言に気を付けてるからこそ、相談しやすいんだと思うんですよ。

僕も話しやすいとか、相談しやすいはたまに言われます。

なので自分のこと繊細さは、相談しやすい雰囲気も作り出してるのかなと思いました。

これって全員ができるわけじゃないので、プラスに捉えていいと思います。

 

3.敏感 → 危機管理能力が高い

繊細と似てるんですけど、HSPは刺激に対してすごく敏感です。

僕自身はものすごくビビリです。

僕はHSS型のHSPで、ビビリだけど旅が好きなんですよね。

HSS型のHSPについては別の記事で描いているので、良かったらみてください。

HSS型HSPとは?特徴やおすすめの仕事・職業・生き方・天才なのか当事者が紹介HSS型HSPの特徴やおすすめの向いてる仕事・職業・適職・診断テスト・恋愛感・生き方・天才なのかを自分自身の経験をもとに当事者が解説しています。...

衝動的に旅に出たりもするんですけど、ビビリなので危ないところには絶対に行きません。

スラム街とか、もちろん許可が取れて安全な場所であれば行きますけど、入り口をぱっとみて、直感的にここはやばいと感じたところは絶対に行かないですね。

敏感でビビリだからこそ、今まで旅先でも危ない目にあったことはほとんどないですね。

感覚は優れているのかなと思いますね。

あと敏感だからこそ直感も当たりやすい気がしてます。

二つの選択肢がある時は、だいたい直感に従った方が上手く行きやすいです。

反対に、二つの道があったとして、直感では左がいいと思ってですね、でも一旦よく考えようってなって結果的に右の道を選んだ場合、後悔することが多いです。

なので直感も信じるようにしてますね。

 

4.ネガティブ → 人の気持ちに共感できる

僕はこれがこの記事で一番言いたかったことです。

HSPは傷つきやすいので、「どうせ〜」とか「自分には〜」とかネガティブになりやすいです。

僕自身もよく落ち込んだりします。

ただ自分が落ち込みやすいってことは、他の落ち込みやすい人の気持ちに寄り添うことができます。

自分自身がネガティブだからこそ、ネガティブな人の気持ちに共感ができます。

自分が悩みを相談したい時って、根明の人には相談したいと思わないですね。

ポジティブな人に相談すると、「そんなことで落ち込むなよ」とか、「気にしすぎ」とか「弱すぎ」とか言われて門前払いされることがあります。

なので相談するときは、話をきちんと聞いてくれて共感してくれる人にしますね。

なので僕は、ネガティブだからこそ、ネガティブな人の気持ちに寄り添えるっていうプラスの面があると思ってます。

共感しすぎて引きずられてしまうこともあるんですけど、その辺りは距離を保ちながら聞くのがいいと思いますね。

相談職も向いてる人は多いんじゃないかと思いますね。

 

5.すぐ疲れる → 頑張ってる

HSPは刺激を受けやすいからすぐに疲れちゃうんですよね。

ただ疲れるってことは、それだけ頑張ってるってことです。

僕は正直、HSPの人は生きてるだけでめっちゃ頑張ってると思います。

いろんな刺激を感じながら生きるって大変です。

HSPのように刺激を感じられる装置があって、HSPじゃない人がその体験をやってくれたら、多分分かってくれたりするんじゃないですかね。

僕自身も疲れやすいです。

友達からもいつも疲れてるよねって言われますし、何もしてなくても疲れることはよくあります。

行動的には何もしてなくても、いろいろ考えてたり無意識に刺激を受け取ってるから脳が疲れちゃうんだと思います。

なので、「今日何もしてなくても疲れてる。自分なんてダメだ〜」と思うんじゃなくて、生きてるだけで凄いんだって思うようにしてますね。

 

HSPはリフレーミングの考えを取り入れるだけで生きるのが楽になる

今回は、HSPさんでネガティブ気質の方はリフレーミングを使おうというテーマでお話しさせていただきました。

リフレーミングの考えを取り入れるだけで生きるのが楽になります。

物事には良い側面と悪い側面どちらもあると思ってます。

僕らHSPは、ついついダメな側面をみてしまいがちですけど、ダメな側面に目が行きがちな時は一度立ち止まって、見方を変えてみることで気持ちが落ち着いたりもします。

ぜひこれからの日常に、リフレーミングの考えも取り入れて欲しいなと思います