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【HSP】何もしていないのに疲れるからと言って自分を責める必要はない

こんにちは、HSPブロガーのカズッシー(@kazusy10)です。

今回は、何もしていないのに疲れてしまうことについて、僕自身が思うことを書きたいと思います。

HSPで何もしていなくても疲れるという人は多い

HSPさんで、何もしていないのに疲れてしまうという声をSNSで見かけます。

僕自身も何もしていないのに疲れてることはしょっちゅうあります。

一日中ただ座ってぼ〜っとしてただけなのに、気がついたらものすごく疲れてるんですよね。

何もしていないのに疲れてしまうことに対して、さらに落ち込んじゃうんですよね。

HSPさんで、僕と同じように何もしていなくても疲れることに対して悩まれている方はいらっしゃると思います。

 

何かをしている時より何もしていない時の方が疲れる

調べてみたら、実際は何かをしている時よりも何もしていない時の方が疲れるらしいんです。

ジョージア大学で、日常的に疲労感を抱いている健康な若者を次の3つのグループに分けて疲労感についての研究が行われました。

  1. 6週間で18回ほどジムで中程度の負荷の運動(ランニングや軽い筋トレ)をするグループ
  2. 6週間で18回ほどジムで中程度の軽い運動(ジョギングやウォーキング程度)をするグループ
  3. 何も運動しないグループ

結果、一番疲れが取れたと感じたのは2番の軽い運動をするグループでした。

一番疲れが取れなかったと感じたのは、3番の何も運動しないグループだったそうです。

何もしないでいると、筋肉が固まって血流が悪くなり、結果的に脳が疲れてしまうというんです。

 

「何もしていなくても疲れる」のではなく「何もしていないから疲れる」

つまり、「何もしていないのに疲れる」んじゃなくて、「何もしていなから疲れる」んです。

たしかに家で何もせずボ〜ッとしてた時は夜疲れ果ててますが、逆に運動したりどこかに出かけたときの方が気分はリフレッシュしていたりします。

何もしていなくても疲れるのは実は当然のことだったんですね。

もちろん本当に何もしない方が体が休まる時もあるので一概には言えませんが、上記のことを知っておくだけでも気持ち的に楽になります。

ずっとデスクワークをやられている方は、その場でストレッチするだけでもいいですし、家で何もしていなくて辛い方は、散歩に出かけてみてください。

僕も毎日最低1万歩を目標に夜歩いたりジョギングしたりしてます。

体を動かすとスッキリします。

何もしてなくても疲れるのは当然のことなので、これからは何もしてないからと言って自分で自分のことを責めなくて大丈夫です。

「何もしてなかったことで血行が悪くなって脳が疲れちゃってるんだな。そっと外歩きに出かけよう」でいいと思います。

今回の情報が、少しでも参考になっていただければ嬉しいです!

※今回の情報は、明治大学の堀田秀吾教授の書籍『最先端研究で導きだされた「考えすぎない」人の考え方』を参考にしています。他にもためになる情報がたくさん載っているので、興味がある方は読んでみるのもおすすめですよ。