旅したい・旅好きな人には「バックパッカーズ読本」と「人生の地図」がおすすめ!

旅と本は切っても切れない仲。

いくらネットが発達したとはいえ、世界中にはまだまだネットが繋がらない場所がたくさんあります。

待ち時間もものすごく長い。

そんな時におすすめなのが本です。

旅中に本を読んでいるだけで、いつもと違うワクワク感を味わうことができるんです。

もちろん旅中だけでなく、旅した後や旅する前に読む本も読んでいて楽しいですよね。

今回の記事では、旅したいと思っている人のために、僕が読んでよかったおすすめの本を2冊だけ紹介したいと思います。

 

実践向けの本なら「バックパッカーズ読本」一冊で十分

まず紹介するのは「バックパッカーズ読本」。

20年以上にわたって刊行されている人気の本。

作家の下川裕治さんやライターの室橋裕和さんなど著名な方が書かれているから文章もわかりやすいです。

バックパッカーズ読本の良いところは、ズバリ実用的であるということ。

僕は世界一周から帰ってきた後に読んでいますが、読んでいて「そうそう」と頷く場所が多数。

正直これ一冊あれば大丈夫なくらいボリュームもありますし、読んでいてワクワクします。

読み物としても楽しめますね。

僕は改訂版が発売されるたびにバックパッカーズ読本を購入しています。

やっぱり実際に旅好きな人が書いているからワクワクして読めるんですよね。

 

バックパッカーズ読本を読むと旅に出たくなる!

バックパッカーズ読本を読んだら旅したくなること間違いなしです。

僕は日本に帰国したばかりですが、もう旅に出たくなりました(笑)

実践的な旅本はこれだけで十分だと思います。

 

高橋歩さんの「人生の地図」もおすすめ!

あとはベタですが、高橋歩さんの「人生の地図」もおすすめです。

 

これは名言集になるんですが、これも読むと飛び出したい衝動にかられます。

バイブルといえばバイブルですね。

「人生の地図」は旅の名言を味わいながらワクワクしたい人におすすめです。

 

 

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