エストニアのタリンにあるコワーキングスペースは「○○」を取り入れていた!

※世界一周51日目

今エストニアのタリンに居ます。

エストニアのタリンは、世界遺産に登録されている街並みが有名です。

散策しているだけでも楽しい街です。

 

ですが、エストニアはそれだけではありません。

エストニアはスカイプ発祥の地でもあり、ITがとても発達しています。

スタートアップ(起業)も多いみたいですね。

今回は、エストニアのタリンにあるコワーキングスペース2社の紹介と、なぜエストニアでITが発達しているのかをコワーキングスペースのスタッフさんに伺ってきました。

 

タリンのコワーキングスペース1.LIFT99

LIFT99は、月単位で利用可能のスタートアップ(起業家)向けのコワーキングスペースです。

この建物の2階に施設があります。

 

扉を開けると開放的な空間が広がっています。

 

こちらではフリーランスやスタートアップの人たちが集中して作業するスペース。

 

卓球スペースもあります。

 

コワーキングスペース内で重要なスペースなんだとか。

ミーティングルームも広め。

 

コワーキングスペース内で、フリーランスや起業家向けのイベントも頻繁に行っているそうです。

 

受付の方がとても親切に案内してくれました。

住所:Telliskivi 60a, B-building, 10412 Tallinn
利用料金:月185ユーロ

⇒LIFT99

 

タリンのコワーキングスペース2.Spring Hub

LIFT99のスタッフの方に教えてもらいやってきたのがSpring Hub。

こちらのビルの右側の入り口から入り、2階にコワーキングスペースがあります。

 

こちらも静かでとにかくオシャレ。

小鳥のさえずりのBGMが流れていて、集中して仕事ができました。

ミーティングルームはもちろん、スカイプで話ができる個室もあります。

 

壁に書かれている絵がかわいらしい。

Spring Hubは1日単位(1日15ユーロ〜)で利用が可能です。

住所:Pärnu maantee 148, 11317 Tallinn
利用料金:1日15ユーロ〜(税抜き)

⇒Spring Hub

 

なぜエストニアでITが発展しているのかを聞いてみた

最後になぜエストニアでITが発展しているのかをスタッフの方に聞いてみました。

エストニアがITが栄えている理由は大きく分けて3つだそうです。

  • 小学生の頃からプログラムを学んでいる
  • 人口も多くないので、すぐに色んなことを始められて新しい技術が開発できる
  • スピードを重視して仕事をしている

 

小さい頃からプログラムに慣れ親しんでいれば、苦手意識は薄れそうですね。

異業種交流イベントも多いから良いアイデアも生まれそう。

スタートアップするならエストニアが良いという理由は納得です。

 

個人的にエストニアのコワーキングが優れていると感じたところ

個人的にエストニアのコワーキングが良いと思ったのは、「遊び心」を取り入れているところです。

卓球するスペースがあったり、壁にキャラクターの絵が書かれていたりとリラックスできる場所が多かったです。

仕事に遊び心を持つことで良いアイデアが生まれているんじゃないかなと思います。

 

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