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世界一周にはバックパック(リュック)かキャリーバックどっちで行くのがおすすめ?

短期旅行ならそこまで心配する必要はないかもしれませんが、世界一周となると荷物の量は多くなります。

そこで迷うのがバックパック(リュック)かキャリーバック。

どちらも良さが違うので、どっちで旅立とうか迷いどころ。

僕は迷いに迷ってバックパック(リュック)にしましたが、人によってはキャリーバックが良い場合もあります。

そこで今回は、世界一周にはバックパック(リュック)かキャリーバックどっちで行くのがおすすめかを書きたいと思います。

 

バックパック(リュック)のメリット

先ずはバックパック(リュック)のメリットから書いていきます。

バックパック(リュック)のメリットは、何と言っても持ち運びのしやすさです。

東南アジアやアフリカなど、途上国では舗装されてない道が多々あります。

「ここ本当に道!?」なんて思う道を通ることもザラです。

雨が降りぬかるんだ道を歩かないと行けない日も出てきます。

そんな時に、バックパック(リュック)であれば楽に移動することができます。

途上国に行ったり登山をするなど、道が舗装されていない場所に行く場合におすすめです。

 

バックパック(リュック)のデメリット

バックパック(リュック)のデメリットはズバリ重いこと!!

短期ならある程度我慢できますが、長期の場合はずっと背負ってるとかやる気が起きません。

ただでさえ疲れるのに、ずっと背負うのはかなり根気が入ります。

 

キャリーバックのメリット

続いてキャリーバックのメリットです。

やっぱり楽ですね。ずっとコロコロさせていれば良いので疲れません。

僕はなるべく楽したいんで、最初はキャリーバックにしようと思ってました。

最終的に、道が舗装されていない国にも行くのでバックパック(リュック)を選びましたが、これはキャリーバックの魅力ですね。

 

キャリーバックのデメリット

キャリーバックのデメリットは、道が舗装されていない場合に持ち運びが大変なことです。

ぬかるみなどがある場合、持ちはこばなければいけないためかなり重いです。

この場合、バックパック(リュック)よりも持つのが大変になります。

コロコロは壊れやすいので注意を払う必要があります。

 

背負えるタイプのキャリーバックはどう?

中には背負えるタイプのキャリーバックも売られています。

昔ヨーロッパを一ヶ月間周遊した時は、背負えるタイプのキャリーバックを使ってました。

ただ最初の国に到着して空港で荷物を受け取った際に、コロコロが速攻壊れていて結局背負ってました(笑)

背負えるタイプのキャリーバックはバックパック(リュック)よりも重いので、ものすごく後悔したところを覚えてます。

なんで僕はあまりおすすめしません。

 

結論

結論として、

・道が舗装されていない国にたくさん行くならバックパック(リュック)

・短期だったり栄えてる国に多く行く場合はキャリーバック

をおすすめします。

どんな旅をするか、目的に合わせてバックを選ばれることをおすすめします。

 

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