アルゼンチンのブエノスアイレスからチリのサンチャゴまでバスで行ってきた感想

※世界一周151日目

往復40時間かけてアルゼンチンのブエノスアイレスからイグアス滝を往復。

Wi-Fiなし、電源コンセントなしで久しぶりに発狂するかと思った(^ω^)

ヘトヘトになりながらも早くチリの首都サンチャゴに移動したかったので、ブエノスアイレスに到着後すぐにサンチャゴ行きのバスを予約することに。

※ちなみにバスターミナルのトイレは汚いのでレティーロ駅のトイレを使った方が良いです。

迷ったバス会社は以下の2社。

・AHUMADA FENIX:1300ペソ(8,450円)。
・CATAは:2000ペソ(13,000円)。
※1ペソ6.5円で計算

どちらもセミカマタイプ(一番安いタイプ)しか残っておらず。

AHUMADA FENIXはは現金のみの支払いでCATAはクレジットカードもOK。

受付スタッフに聞いたら、CATAの方はWi-Fiがあるということで値段は高いけどCATAを選択。

16時の出発時間までレティーロ駅のスタバで時間を潰し再度バスターミナルへ。

ブエノスアイレスのレティーロ駅にあるスタバがオシャレだった!

2017.12.06

 

ブエノスアイレスからサンチャゴまでバスの中の様子

こちらが今回乗るバス。

 

荷物を預ける際にチップを要求されたが細かいお金を持っておらず。

謝ったら大丈夫でしたが持っていればよかった。

ゴメンねスタッフさん!

バスの座席はこんな感じ。

 

まあ悪くないですね。

値段が高いだけある。

早速スタッフさんにWi-Fiのネットワーク名とパスワードを確認。

スタッフさん「Wi-Fiはないよ」

僕「はい•••?」

結局探したけれどWi-Fiは見当たらず。

「あの受付スタッフのボケ〜!!!Wi-Fiがあるっていうから値段の高いコッチを選んだんやぞ!世界一周チケットの日程変更連絡を今晩しようと思ってたのにできへんやんけ!!!それからもう一つ悩んだバスの方が到着後に予約してるホテルから近かったんやぞ!ホテルまでの移動中に強盗にあったらどないすんねんマジボケ〜!!!ツイッターにも『国境なう』って呟かれへんやんけボケ〜!」

悔やんだって後の祭り。心の中で叫んだがもう遅い。絶望の中これから20時間かかるバスが出発。

アフリカの人もそうだが、南米の人も適当だということを忘れてた。

信じた俺がバカだった•••。

そして案の定バスの中はうるさい。

こっちの人は他に人がいるのに大声で喋ったり、電話や音楽をかけたりする。

こりゃ困ったもんだ。

しばらく黄昏ていると18時頃におやつが渡される。

チョコパイ2つ。

 

甘い。

その後コーヒーを渡される。

 

甘い。

結構砂糖が入ってる感じ。

そして間髪入れずにオレンジジュースはあるかと聞かれる。

「まだコーヒー一口しか飲んでないよ!」

ということでオレンジジュースはスルー。

その後映画が始まる。

 

「音うるさ!」

大音量でまるで映画館で見ているような臨場感。

南米の人はスケールが違いますわ。

牛を見ながら黄昏れる。

 

映画もアクションものでそれなりに面白くて見てたら良いところで映像が切れる。

なぜ・・・(^ω^)

21時過ぎに晩ごはん。

パンとプリン。

 

「これだけ?」

と思いきやメインの鶏肉が遅れて登場。

 

これは美味しい( ^ω^ )

これで寝るのかと思いきやまた映画上映が始まる。

まさか寝させない気か。

しかも怖いやつ。

寝る前に怖いやつやめてぇぇぇぇ!

目を閉じ瞑想。

朝6時に朝ごはんのチョコパイ2つ。

 

これ昨日も食ったぞ。朝食にチョコパイ2こて。

隣のカップルは朝からイチャイチャしてるし。

斜め前の人は上半身裸で寝てる。

さすが南米。

アンデス山脈や大自然が見られる外の景色は最高でした。

 

途中チリ側で一回バスから降りて入国検査。

 

両替所があったのでチリペソに両替しておく。

 

1時間ほどで手続き完了。

チリ側の景色も素晴らしい。

 

お昼にサンドイッチが支給される。

 

結局2時間30分遅れの14時30分に到着。

 

22時間30分の長旅でした。

 

まとめ

今回5日間でバスに約62時間乗車。合計3,500kmを走破。

日本列島は約3,000kmと言われているのでそれ以上の距離。

南米は移動が想像以上に大変です。

南米はミスチルの「雨のち晴れ」を聴きながら乗り越えたいと思います!

 

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