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ワンオクのニューアルバム「Eye of the Storm」を聴いてボヘミアン・ラプソディが頭に浮かんだ

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2019年2月13日、ワンオクのニューアルバム「Eye of the Storm(アイ オブ ザ ストーム)」が発売になります。

2017年1月に発売された前作「Ambitions(アンビションズ)」から約2年ぶりの待望のアルバムです。

発売日の前日にフライングゲットしたので、早速一通り聞いてみました。

※多少ネタバレを含むので、ネタバレが嫌な方は回れ右でお願いします

Eye of the Stormの収録曲

Eye of the Stormの収録曲は以下。

  1. Eye of the Storm
  2. Stand Out Fit In
  3. Head High
  4. Grow Old Die Young
  5. Push Back
  6. Wasted Nights
  7. Change
  8. Letting Go
  9. Worst in Me
  10. In the Stars (feat. Kiiara)
  11. Giants
  12. Can’t Wait
  13. The Last Time

 

Eye of the Stormを聞いて映画「ボヘミアン・ラプソディ」が頭に浮かんだ

今回Eye of the Stormを聞いた感想ですが、映画のボヘミアン・ラプソディが頭に浮かびました。

まだ映画を見ていない人もいると思うので詳細は書きませんが、一言で言うとワンオクは次のステップに進もうとしているんだなと感じました。

彼らはライブやインタビューでも今までと同じことはしたくないと言っているし、世界でトップのアーティストになると公言しています。

そのため初めて聞いた時も、新しい分野に挑戦しているなと感じました。ドライブ中に聞きたくなる曲ですね。

オーケストラライブで披露された「Stand Out Fit In」も乗れるし、映画『キングダム』の主題歌の「Wasted Nights」は壮大で鳥肌ものです。

昔のようなシャウトをする激しめな曲はなくなりましたが、次のステップに進もうとしているので、少しさみしい感じはしますがそれはそれで受け入れていくつもりです。

まだ発売されたばかりですが、おそらく聞き続けることでどんどん好きになっていくスルメ曲が多いんじゃないかなと言う印象です。

立ち止まった時に背中を押してくれる曲たちであることは間違い無いです。

¥どんな楽曲でもこれからもワンオクを応援していこうと思いました^^