鎌倉駅から江ノ島電鉄に乗り徒歩で「鎌倉大仏」を見に行ってきた感想

午前中に鎌倉の鶴岡八幡宮を観光後、鎌倉駅から江ノ島電鉄に乗り、長谷駅から徒歩で「鎌倉大仏」を見に行くことにしました。

江ノ島電鉄は女性にも人気

JR鎌倉駅に隣接している江ノ島電鉄。

 

江ノ島電鉄の電車は可愛らしい。

男性だけでなく女性も写真を撮ってました。

僕はそこまで電車が好きではないですが、江ノ島電鉄は確かに撮りたくなりました。

 

鎌倉の大仏の最寄り駅「長谷駅」まで移動

鎌倉の大仏がある高徳院(こうとくいん)の最寄り駅は「長谷駅」です。

鎌倉駅から3駅ほど。

鎌倉駅
和田塚駅
由比ヶ浜
長谷駅

の順番です。

5分でつきます。

ちなみに長谷の読み方は「はせ」です。

「ながや」でも「ながたに」でもないので気をつけましょう。

 

長谷駅から鎌倉の大仏がある高徳院(こうとくいん)まで徒歩で移動

長谷駅に到着。

矢印の方向に進んでいけば鎌倉の大仏がある高徳院(こうとくいん)に着きます。

所要時間は徒歩8分。

 

グーグルマップ最強です。

歩道の幅は狭く車の通りも多いので、気をつけてください。

こちらが高徳院(こうとくいん)の入り口。

 

高徳院(こうとくいん)の鎌倉大仏の入場料金は、大人一人200円で、小学生は150円です。

 

全体図は以下。

 

鶴岡八幡宮と比べると、そこまで大きくはないです。

少し歩くと大仏を発見!!

 

迫力ありますね。

かっこいいですわ。

 

正式には国宝銅造阿弥陀如来坐像というらしいです。

多きさは約11.39メートル、重さは約121トン。

1252年に作られたそうですが、原型作者が特定されていないんだとか。

謎多き大仏なんですね。

と言うか大仏の中に入れるんですね。

 

料金は1人20円。

激安です。

せっかくなので入ってみることに。

細い道を降りて上がると大仏の中に。

かなり小さいです。

みんな大仏を触っていたので、何かご利益があるのかな。

 

上を見上げると穴が空いてました。

 

最後に鎌倉大仏の奥にある与謝野晶子の歌碑を見に行く。

 

何書いてあるか全然わからん!

じっくり堪能し帰路へ。

 

鎌倉に来たら一度は大仏を見ておきたい!

僕は今回鎌倉の大仏を見に来たのは4回目です。

鎌倉にくるとなぜか来たくなるんですよね。

それだけ魅力があるところだと思っています。

もし鎌倉に来た際は、鎌倉大仏は是非見に行ってみて欲しい場所です。

住所:〒248-0016 神奈川県鎌倉市長谷4丁目2−28
営業時間:4月~9月は午前8時~午後5時30分
10月~3月は午前8時~午後5時
※入場は閉門15分前まで
大仏胎内拝観時間
午前8時~午後4時30分
※入場は閉門10分前まで

 

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