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HSPで誰にも悩みを相談できない人は多い|おすすめの対策方法を紹介

こんにちは、HSPブロガーのカズッシー(@kazussyhsp)です。

人に悩みを相談するのってなかなかできないですよね。

僕も悩みを相談するのが苦手だったりします。

そこで今回は、HSPさんが悩みを相談できない理由とおすすめの対策方法を紹介したいと思います。

HSPが悩みを相談できない理由3つ

まずはHSPさんが悩みを相談できない理由を紹介したいと思います。

人それぞれ違うので一概には言えませんが、以下の3つが主な理由だと思ってます。

1.相手のことを先に考えてしまうから

まず一つ目が、相手のことを先に考えてしまうからです。

HSPさんは、自分のことよりも相手のことを考えてしまいがちです。

その悩みが重ければ思いほど、相手にとって迷惑がかかってしまうんじゃないかと思って相談ができません。

相手に対して遠慮してしまうことで、自分の悩みを相談できなかったりします。

 

2.悩みを相談することも刺激になるから

続いて二つ目が、人に悩みを相談することも刺激になるからです。

悩みを相談するということは、言い換えると自分の弱みを見せることになります。

弱みを見せることで相手に主導権を握られてしまうかもしれないですし、引かれて嫌われてしまったらそれは大きな刺激になります。

あとは完璧主義であればあるほど、自分の弱みを見せられません。

弱い自分を見せたくないという気持ちが強いせいで、悩みを相談できなかったりします。

悩みを相談することで嫌われなくない、完璧主義で弱い自分を見せられないことも相談できない理由の一つだと思っています。

 

3.相談しても意味ない・相談しても解決しないと思っているから

最後三つ目は、相談しても意味ない・相談しても解決しないと思っているからです。

相談する相手選びはかなり大事です。

人によっては話をきちんと聞いてくれなかったりします。

僕も過去に経験があるんですけど、深刻な悩みを超ポジティブな人に相談しても「気にしすぎだよ」で返されちゃうんですよね。

中には「お前はそんな考えだからダメなんだ」とマウントをとってくる人もいます。

つい最近も、勇気を出して「しんどい」と言ったら、「こっちの方がしんどいよ」となぜかマウントを取られました。

相談してもきちんと話を聞いてくれなかった経験があったりすると、「相談してもどうせ話を聞いてくれないんだろうな」と諦めてしまいます。

あとはそもそも自分自身の問題なので、相談しても無駄だと思い込んでしまっている場合もあります。

誰にも悩みを相談できないのが悩みなんですよね。

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HSPが誰にも悩みを相談できない時のおすすめの対策方法

続いては、HSPさんが誰にも悩みを相談できない時のおすすめの対策方法を紹介したいと思います。

1.悩みを紙に書き出す

まず一つ目は、悩みを紙に書き出すことです。

紙に書き出してアウトプットするだけでも気持ちはすっきりします。

この方法であれば人の手を借りずにすみます。

頭の中も整理ができて、自分は今何に対して悩んでいるかも客観視できるので、紙に書き出す方法はぜひやってほしいと思います。

 

2.信頼できる人に相談する

続いて二つ目は、信頼できそうな人に相談することです。

人によっては話を聞いてくれなかったり、それはあなたの努力が足りないだけでしょと突き放してくる人もいます。

相談するにしても相手を選ぶことが大事です。

マウントをとってくる人や一方的に価値観を押しつけれくる人、ポジティブすぎる人には僕はおすすめはしないですね。

普段から話を聞いてくれて、一旦悩みを受け止めてくれる人に相談してほしいです。

 

3.専門家に相談する

最後三つ目は、専門家に相談することです。

周りに相談できる人がいない場合や症状が思い場合は、カウンセラーなどの専門家に相談されることをおすすめします。

専門機関に行ってしまえば、お金を払っているので気を遣う必要もないです。

もちろんHSPさんは医師の方やカウンセラーの方に対しても気を遣ってしまうのは、僕も経験があるのでわかります。

ただ周りの人に相談するよりは気を遣わずにいられると思うので、自分では解決できそうにないと思ったときは、無理せずクリニックやカウンセラーを頼ってほしいと思います。

クリニックも当たり外れはあるので、事前に口コミを調べて評判の良いところを探してほしいと思います。

軽い悩みだったりクリニックに行くのが不安な方は、オンラインで悩み相談できる「Unlace(アンレース)」というサービスもあります。

Unlace(アンレース)は顔出し不要・匿名でチャット形式で相談できるサービスです。

カウンセラーは精神科医や公認心理師・臨床心理士・精神保健福祉士など心理資格保持者のみなので、よく分からないサービスよりも安心感があります。

匿名で顔出ししなくていいので、相談するハードルはかなり下げられます。

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HSPは相談しても何も変わらない・無駄だと思わずに悩みを相談することも大切

今回は、HSPさんが悩みを相談できない理由とおすすめの対策方法をご紹介させていただきました。

最後に一つだけどうしても伝えたいことがあります。

精神科医の樺沢紫苑さんがおっしゃってたんですが、自殺者の2/3は誰にも相談していないそうです。

「相談する勇気を持ってほしい」と言ってました。

これは僕も同感で、危なくなる前に誰かに相談する勇気を持ってほしいと思います。

相談することで、助かる人は出てくると思うんですよね。

あとは自分の悩みを吐き出すだけでも気持ちは軽くなります。

実際にその悩みを解決できなくても、話すだけでスッキリすることもあるんですよね。

だから相談しても変わらないとは思わないで欲しいんです。

これは僕自身にも言えることなんですけど、悩んだときは周りの人を頼ってほしいと思います。