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マインドワンダリング思考のメリットとデメリット|うまく付き合うのが大切

こんにちは、HSPブロガーのカズッシー(@kazussyhsp)です。

今回は、マインドワンダリング思考に陥った時の対策方法、メリットやデメリットについて書きたいと思います。

マインドワンダリングのデメリットは集中できなくて落ち込んでしまうこと

マインドワンダリングとは、簡単に説明すると今起こっていることに注意を向けないで他のことに意識が向いてしまうことです。

今目の前に取りかからないといけない仕事があるのに、別のことを考えてしまい取りかかれないことがあります。

僕の場合だと、ブログ記事を書こうと思っていたのに気がついたら別のことを考えている時があります。

ポジティブなことならまだいいですが、上司に怒られてしまったことが頭から離れないなどネガティブなことが思い浮かんでしまった場合、気持ちがどんどん落ち込んでしまいやる気自体がなくなってしまいます。

これはほとんどの方が経験があるんじゃないでしょうか。

 

スマホがマインドワンダリングの原因になっている

マインドワンダリング思考になってしまう一番の要因は、スマートフォンだと思っています。

・調べ物をしようと思う

・スマホをみる

・興味のある情報が出てくる

・無限ループで見始める

・気がついたら本来の目的を見失っている

最近は特にAI化が進み、ウェブの世界はどんどん進歩しています。

その人に興味がある広告や記事がピンポイントで出てくるので、ついつい見ちゃうんですよね。

ダイエット中なのに目の前に美味しそうなケーキを出される感覚です。

グーグルなどの検索エンジンのアルゴリズムが改良されればされるほど、私たちはどんどん罠にハマっていってしまうんです。

私たちはアルゴリズムに支配されてると言っても過言じゃないです。

これは自分の力で制御するのは難しかったりします。

 

マインドワンダリング思考に陥った時の対策方法

続いてはマインドワンダリング思考に陥った時の対策方法を紹介したいと思います。

1.マインドワンダリング思考になっていることに気づく

まず一つ目が、マインドワンダリング思考になっていることに気づくことです。

人は興味があることに意識が向きやすい、思考が分散しやすいと知っておくだけでも制御しやすくなります。

自分を客観視する、メタ認知ともいいます。

 

2.余計なものを周りに置かない

続いて2つ目は余計なものを周りに置かないことです。

ものがあることで意識が分散してしまいます。

デスクには必要なものしか置かない、集中したい時はスマホの電源は切っておく、もしくはこの時間帯はみないなど意識して思考の邪魔になるものから距離をとることで集中力は持続します。

 

3.マインドフルネスを意識する

最後三つ目は、マインドフルネスを意識することです。

マインドフルネスとは、「今この瞬間に意識を向けること」です。

瞑想とも言われています。

マインドフルネスで今この瞬間に意識を向けることで目の前のことに集中して取り掛かれるようになります。

マインドフルネスのやり方は以下記事で紹介しています。

HSPにマインドフルネスがおすすめな理由|瞑想を取り入れると楽になるHSPにマインドフルネスがおすすめな理由を紹介しています。瞑想を取り入れると楽になります。ヨガとの違いについても触れています。...

 

マインドワンダリングにはメリットもある

上記ではマインドワンダリングが良くないものとして書きましたが、実はメリットもあります。

それは、創造的なひらめきが起こる可能性があることです。

思考が飛び散りやすいということは、いろんなアイデアが浮かび上がっているとも捉えられます。

マインドワンダリング思考になっている場合は、新しいアイデアが出やすい状態でもあるので、なにがなんでも悪いわけではないのです。

 

マインドワンダリングとはうまく付き合っていくことが大切

今回は、マインドワンダリング思考に陥った時の対策方法についてご紹介させていただきました。

マインドワンダリング思考自体にはデメリットもあればメリットもあります。

ただ『自分が取り組みたい課題や疑問がなんであるかを日頃から意識している場合において創造性に向きやすい』とのことなので、なんでもかんでも思い浮かべていいとは違います。

僕もよく思考があちこちに向かってしまうので、このマインドワンダリング思考とうまく付き合っていきたいと思っています。