HSP・日々思うこと

HSPで会社員の仕事が辛い人はフリーランス・個人事業主を選ぶ生き方もある

こんにちは、カズッシー(@kazusy10)です。

今回は、「HSPの方で会社員の仕事が辛い人はフリーランス・個人事業主になる方法もあるよ」というお話をしたいと思います。

まずはHSPのことを知らない方のために、HSPのことについてお話したいと思います。

HSPとは、Highly sensitive personの略で、一言で説明すると「めちゃくちゃ敏感で感受性が強い人」という意味です。

HSPは病気ではなくて生まれ持った気質です。

日本人の5人に1人はHSPだと言われてます。

※動画内でも話しています

 

HSPの特徴


HSPの特徴はいくつかあります。

今回は、HSPの臨床医の長沼さんという方が書かれた、「敏感すぎて生きづらい人の 明日からラクになれる本」を参考にさせていただきました。

具体的な気質は、26個あります。

1.自分を責めたり否定したりしてしまう
2.小さな音や雑音が気になる
3.いつもビクビクしてすぐに焦る
4.一度悩んでしまうと抜け出せない
5.部屋を片付けられない
6.怒りをコントロールできない
7.自分よりも他人に決めてもらうことが多い
8.昔の辛い出来事を急に思い出してしまう
9.誰かに監視されあり悪口を言われているように感じる
10.他の人には見えないけど自分だけが見えるものがある
11.本音を言えず友達も少ない
12.大人数の集まりや飲み会が苦手
13.他人がのぞむ通りにしようとして疲れる
14.相手の感情に自分の気持ちが振り回される
15.すぐ人を好きになったり恋人に依存してしまう
16.子どもの頃から親に支配されていると感じる
17.複数の仕事や業務を同時にできない
18.急な予定変更があると混乱する
19.突然名前を呼ばれると驚いてしまう
20.小さな失敗でも激しく動揺する
21.怒っている人やトラブルを見ると落ち込む
22.会話や雑談が苦手
23.仕事で注意されると自分を全否定されたように感じる
24.電磁波や化学調味料が気になる
25.寝つきが悪くぐっすり眠れない
26.芸術や音楽にとても心を惹かれる

チェック項目が多いほどHSP気質です。

たとえ一つしか当てはまらなくても、その気質が極端に強い場合はHSPの可能性があります。

対策方法については、この本に書かれているのでぜひ読んでみてください。

言葉は知らなくても、当てはまる方は多いんじゃないかなと思います。

僕は24項目当てはまりました。ほぼですね。

特に雑音が気になったり、大人数の集まりや飲み会が苦手、自分を責めてしまう、怒っている人や怒られてる人を見るとうつっちゃいますね。

大勢の人にあった後とかはめっちゃ疲れますね。

ネットでも「HSP 診断」とかで検索すると、診断サイトが出てくるので、自分で診断もできます。

140点満点の診断テストで117点(HSP度:強)でした、かなり高かったですね。

 

会社員時代の頃は周りに気を使いすぎて疲れ果てていた

なので、今はフリーランス・個人事業主として働いてますが、会社員の頃は常に周りに気を使っていたので毎日仕事が終わるとぐったりでした。

仕事が終わって家に帰ったらすぐにベッドに向かったりしてましたね。

少し前に別の動画でもお話したんですけど、僕は会社員の時に強直性脊椎炎という難病になりました。

そのことがあって今フリーランスとして働いてます。

強直性脊椎炎は原因不明なんで、正確な理由は分からないんですが、僕はストレスが原因だったんじゃないかなと思ってます。

会社に行っても常に気を張ってましたし、あとは分からないことがあっても、「今上司に聞いていいんだろうか?こんなことを聞いて怒られないだろうか」とか常に周囲の目は気にしてましたね。

で結局聞けずに失敗して怒られて、「なんて自分はダメな人間なんだ」と自分を責め続けてましたね。

病気になった時は、ほんとストレスはピークになってました。

一時期は会社に行くのが嫌で、病気にならないかな〜とかも思ってましたね。

ただ実際に病気になってしまって、倒れてみて思うのは、本当にそこまでしないといけなかったのかなと。

もっと手前の段階で、自分の心の声に耳を傾けておけば良かったんじゃないかなと思うんですよ。

 

今思うと人の目を気にしすぎていた

今思うと人の目を気にしすぎてましたね。

僕は大勢の人たちと協力して何かを一緒にやるのが苦手だったりします。

なので、会社員のスタイルは自分では合わないなと思いながらずっと働いてました。

ただ当時は、自分自身には何のスキルもない。

会社を辞めたくても独立するなんて自分には無理だと思ってました。

何より、会社員を辞めるというレールから外れることが怖かったんですよ

レールから外れてしまったら、周りの友達とかから何か言われるんじゃないかと思うと、すごく怖かったんですよね。

弱音も吐けなかったですね。本当は辛くて助けて欲しいんだけど、それを周りには言えなかったですね。

周りの目を気にしながら、我慢して我慢して頑張り続けた結果、体を壊してしまったわけです。

 

会社員が辛いならフリーランス・個人事業主の道もある

僕がこの記事を通してあなたに伝えたいことは、「会社員の道だけじゃなくてフリーランス・個人事業主の道もあるよ」ということです。

今は僕が独立した数年前と比べても、個人でも働ける環境は整っています。

デザイナーやライター、ブロガー、アフィリエイター、YouTuber、せどり、マーケターとか個人で活動されているかたもたくさんいます。

なので、会社員じゃなくなったらもう終わりだなんて考えなくて欲しいんです。

僕は「どんなに弱くても人は自由に働ける」という本に出会ってから、ブログやアフィリエイトを始めようと思いました。

当時は文庫本じゃなくて、ソフトカバーの本でタイトルも違ってるんですけど、この本を読んで、コネとかスキルとかがなくても自分で収益は上げられるんだと勇気付けられましたね。

もちろんフリーランス・個人事業主も大変です。楽じゃないですけど当時よりはストレスは少ないですね。

特にHSPの方は敏感なので、職場で働くこと自体にストレスがかかってる人は多いと思います。

絶対会社員で働かないといけないわけじゃないんだよと言うことを、伝えたくてこの記事を書きました。

苦手な環境の中で耐えるより、その環境を避けて生きる生き方もあります。

旅好きの方であればね、フリーランス・個人事業主になればいつでも旅に出れますよ。

今辛い思いをしている方の気持ちが少しでも軽くなればいいなと思っています。

あとは自分を責めないで上げて欲しいですね。必ずあなたにあう仕事はあると思うので。

HSPの気質を受け入れてですね、一緒にやれることをやっていきましょう。

それでは最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

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