バックパッカーの聖地「カオサンロード」が普通すぎてショックだった話

バックパッカーの聖地といえばタイのバンコクにある「カオサンロード」。

「カオサン」とはタイ語で白米のことです。元々はこの周辺に米問屋が多かったことからカオサンロードと名付けられました。

僕もバックパック一つで世界一周しているので、言うなればバックパッカーです。

ツアー旅行も好きですが、自分で宿や航空券を取るのも好きです。

沢木耕太郎さんの「深夜特急」、高橋歩さんの著書など、旅に関する本も色々と読んできました。

今まで旅のことだけ考えてきました。

旅人がある場所といえば「カオサン」。

今まで「カオサン」に行くのをずっと憧れていました。

そんな期待を持って、このバンコクという土地に降り立ち、実際に来てみると、想像以上に普通で驚いてしまいました。

 

屋台やお店がたくさん並んでいるだけ。

家族連れや小綺麗な人たちばかり。

僕の中のイメージでは、カオサンロードは薄汚くて、大きいバックを背負ったヒッピーたちがたくさんいる場所でした。

それが来てみて普通・・・。

あまりの普通さにショックを受けてしまいました。

確かに両替所やツアー会社も多いです。

でも、でもですよ。

全然旅人街って感じがしないんですよ!!

カオサンにあるスタバとかめっちゃおしゃれですよ!

ここは好き(笑)

時代とともに、そういう汚く薄汚れた場所はなくなっていくのかもしれません。

それが現実ですが、「カオサン」だけはバックパッカーの街と言うイメージを崩して欲しくなかったなと思いました。

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2017.07.28

 

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