ミスチル

【セトリ】ミスチルの台湾・台北アリーナライブレポ|台湾人の優しさに感動

どうも、ミスチル大好きカズドーナッツ(@kazu_donuts)です^^

2019年2月1日(金)と2月2日(土)の2日間、台湾の台北アリーナでミスチル初の単独ライブが開催されました。

ライブ終了後にフォロワーさん達と火鍋を夜中まで食べて、朝起きてからこの記事を書いています。

朝起きた今でも夢だったんじゃないかと思うくらい、思い出に残る素晴らしい最高のライブでした。

この記事では、ミスチル台湾・台北アリーナ「重力と呼吸」ライブツアーのセットリストの感想と、そこで出逢った台湾人の方の優しさについて書いています。

※ネタバレがありますので、ネタバレOKな方だけお読みください。個人の記憶を元に書いているので、多少違っていたりすることがある旨ご了承ください。

 

ミスチル台湾・台北アリーナライブのセットリスト

まずはミスチルの台湾・台北アリーナライブのセットリストを紹介。

1.SINGLES
2.Monster
3.himawari
〜MC〜
4.Tomorrow never knows
5.HANABI
6.NOT FOUND
7.抱きしめたい
〜MC〜
8.花-Memento-Mori-
9.addiction
10.Dance Dance Dance
11.ハル
12.and I love you
13.しるし
14.海にて、心は裸になりたがる
15.innocent world
16.Worlds end
17.皮膚呼吸

〜アンコール〜
18.here comes my love
19.風と星とメビウスの輪
20.Sign
21.Your song
22.終わりなき旅

※1日目(金)と2日目(土)のセトリは同じでした

 

ミスチル台湾・台北アリーナライブのセットリストを一曲ずつ振り返る

それではこれからミスチル台湾・台北アリーナライブのセットリストを一曲ずつ振り返っていきます。

ライブ開始まで

今回僕が見た列はアリーナAスタンディング。田原さんステージ寄りの前から2列目。

今まで18年間ミスチルのライブに参加し続けてきて一番ステージと近かったです。

大好きな台湾でこんなに近くでミスチルのライブが観られるなんて夢みたい。

開演時間が10分ほど遅れたくらいでライブ開始のアナウンスが流れる。

日本語でも流れました。

この時点ですでに大歓声。

その後会場が暗くなりいよいよライブが開始。

 

1.SINGLES

メンバー4人が登場。

桜井さんはジャケットとズボンは黒でインナーは赤シャツの出で立ち。

4人ともとにかく気合が入っている印象。

桜井さんの声もすごく調子が良さそうで安心。

 

2.Monster

2曲目はMonster。

重力と呼吸のアリーナツアーと同じ。

僕はアリーナツアーはチケットが取れなかったので、台湾でMonsterが聞けて新鮮でした。

最後の「さあどんな叫び声を上げようか〜」はかすれるような声で歌っていてセクシーでした。

 

3.himawari

3曲目は大好きなhimawari。

この曲を聴くたびに「君の膵臓を食べたい」を思い出します。

大好きな作品。

生で初めて聴けて嬉しい。

 

〜MC~

himawariが終わった後にMC。

「ダーチャーハオ、ウォーメンシーMr.Children!!」

と中国語で挨拶。

最初のMCはその後も中国語で話してました。

めっちゃ頑張って覚えたんだろうなと思うとまた色々と胸にこみ上げてくる。

桜井さんは日本語含め、すごくはっきりとした口調で話していたのが印象的でしたね。

 

4.Tomorrow never knows

4曲目はTomorrow never knows。

僕もそうでしたが、イントロ聴いた時の歓声はかなり大きかったですね。

最後はいつも「どうもありがとう」か「Thank you〜♪」なんですが、この時は「謝謝!!」と笑顔で言っていたのが印象的でした。

桜井さんの「謝謝!!」かわいいっ!!

 

5.HANABI

5曲目はHANABI。

HANABIも歓声が凄かったです。

ここで感極まって涙が…。

一曲目からすでにウルウルしていたんですが、HANABIは僕の大好きな曲なので堪えられませんでした。

「滞らないように〜」の後溜める感じは日本と同じ。

 

6.NOT FOUND

6曲目はNOT FOUND。

JENのドラムソロから入る特別な入りだったので、最初NOT FOUNDだとは分からず。

ほんとこの曲も大好き。

台湾で聞けて幸せでしたね。

 

7.抱きしめたい

7曲目は抱きしめたい。

「この曲を台北のみんなに送ります」と日本語と英語で言ってから抱きしめたいを歌い始める。

長年ファンの台湾の方は喜んだんではないでしょうか。

 

〜MC〜

ここでメンバー紹介。

桜井さんがサニーとセビーを紹介した後、メンバー4人が中国語(田原さんだけ台湾語)で挨拶。

  • JENは日本の時と同じようにおちゃらけた感じで中国語でも笑いをとる
  • ナカケーは照れながら中国語で自己紹介していて、はにかんだ笑顔が萌え
  • 田原さんは一人だけカンペを見ながら台湾語で挨拶。歓声も大きい

皆それぞれ頑張って覚えたんだなーと思うだけでしみじみしました。

 

8.花-Memento-Mori-

「もっとみんなの近くで歌いたいと思います」

そう言ってメンバー全員が花道にきて花を演奏。

JENがこちら側を向いてドラムを演奏してくれたのが嬉しかったです。

垂れ幕みたいなものにメンバーが映し出される演出が素敵でした。

最初の1番はキーボードの音のみで演奏。

最後のサビ初めの二行は歌わせるスタイルでした。

 

9.addiction

9曲目はaddiction。

ダークな曲に突入。

重力と呼吸のアルバム曲もライブだと映えますね。

 

10.Dance Dance Dance

10曲目はDance Dance Dance。

イントロの機械音を聴くだけで鳥肌が立ちますね。

ナカケーのベースソロがめちゃくちゃカッコよかった。

久しぶりに聴けてよかったです^^

 

11.ハル

11曲目はハル。

まさか台湾でハルをやると思っていなかったのでびっくり。

会場の上に巨大なカーテンが登場し曲とマッチしていました。

 

12.and I love you

12曲目はand I love you。

歌詞がものすごく心に突き刺さる。

皆聴き入ってましたね。

 

13.しるし

13曲目はしるし。

しるしもイントロの歓声多し。

7分あるのにしっかり聴けちゃう名曲。

大サビ前の「笑ったり〜」はいつものように溜めて歌ってました。

まだまだ桜井さんの声も絶好調。

 

14.海にて、心は裸になりたがる

14曲目は海にて、心は裸になりたがる。

もともと好きだったんですが、ライブで演奏してくれたことでさらに好きになりました。

桜井さんも観客も笑顔になっててほっこり。

 

15.innocent world

そして15曲目がinnocent world。

絶対に台湾でやると思っていたのでビンゴ!

イントロが始まった瞬間大歓声でした。

会場にいる全員で歌うinnocent worldは格別でしたね。

 

16.Worlds end

16曲目はWorlds end。

台湾で聴けたというのがものすごく嬉しい。

最後の「ウォオオオオ〜」も全員で合唱。

 

17.皮膚呼吸

皮膚呼吸を歌う前に桜井さんが中国語で何かを発言。

観客が「え〜!!」と残念そうに言っていたので、おそらく「次の曲が最後です」と言ったんだと思います。

でも最後の曲にぴったりな曲。

「I’m still dreamin’」

この記事を書いている今もまだ夢の中です。

 

〜アンコール〜

演奏が終わりメンバーが楽屋に戻っていく。

観客は全員手拍子。そして会場に響き渡る「アンコール」

スマホライトやペンライトは一切ありませんでした。

これですよこれ!

きっとメンバーにも想いは届いてるんじゃないかな。

スマホライトとかよりもこの感じの方がやっぱりいいなって思いました。

 

18.here comes my love

アンコール1曲目はhere comes my love。

MVがとにかく大好きな曲。

なるほど〜。アンコール一曲目は落ち着いた感じで攻めてくるんですね。

そして2曲目で上げてくるんですね。分かります。

と勝手ににやにや妄想をする。

 

19.風と星とメビウスの輪

アンコール2曲目は風と星とメビウスの輪。

予想に反して風と星とメビウスの輪がきたのは驚きでしたが、演奏の最後あたりで上がってくる感じは胸にくるものがありましたね。

 

20.Sign

そしてアンコール3曲目はSign。

イントロで大歓声が上がる。

台湾でも日本のドラマが放送されているから認知度が高いのかな。

Signも大好きすぎてたまらなかったです。

個人的にはHANABIとSignを一つのライブで聴けたのが嬉しすぎました。

 

21.Your song

アンコール4曲目はYour song。

「この曲を台北の人に送ります」と英語で言ってから演奏。

演出が憎いですよ桜井さん。

歌詞が胸に突き刺さりました。

 

22.終わりなき旅

ギターを持ち替えた瞬間、「ああ、やっぱりこの曲を最後にやってくれるんだ」と抑えていた感情が爆発して涙が止まらなくなる。

やっぱりこの曲が台湾で聴きたかった。

サビを会場にいる人たち全員で大合唱しているときは、会場が一つになった気がして涙腺崩壊。

最後の方はきちんと見れていなかったと思います。

桜井さんも目に少し涙を浮かべていたような気がしました。

とにかくこの曲を最後に聴けてよかった。

最後に桜井さんが「また台湾に来たいと思っているのでそれまで待っててね」と言って、サポートメンバー含め全員で挨拶してライブは終了。

メンバー含め観客もとっても楽しそうでした^^



台湾でのライブに参加して感じた台湾人の優しさ

今回台北アリーナでのミスチルライブに参加して、改めてミスチルが好きだと言うことを再認識しました。

そして何より台湾人の方がすごく優しかったです。

グッズや受付の場所が分からなければ笑顔で対応してくれたので、スムーズに移動ができました。

僕はアリーナ2列目にいましたが、誰もぎゅうぎゅうに詰め寄ってくることもなく楽な状態でライブを観られたのも良かったです。

それから僕の隣にいた台湾人の女の子が、ライブが始まった直後から終わりまでずっと泣いていました。

その姿を見て、台湾にもミスチルをこんなに待ち望んでいる人たちがいるんだな、国籍とか関係ないよなとこっちまでウルウル。

またライブ後会場でミスチルが大好きな台湾の方に写真を撮ってもらったんですが、「今日のミスチルライブは最高だったよ!」と笑顔で言われた時は嬉しかったですね。

ライブ自体も日本人が多いかなと思ったら、台湾人の方もかなり多くてなんだかそれも嬉しかったです。

ミスチル初の単独公演ライブが台湾で良かったなと思いました。

 

台湾でのミスチルライブに参加して思うこと

今回台湾でのミスチルライブに参加して、やっぱり僕はミスチルが大好きなんだなと実感しました。

僕の中ではミスチルがいつも原点です。

これからもずっとミスチルを聴き続けていくだろうし、ともに歩んでいきたいなと再認識しました。

僕自身、ミスチルのライブに行き始めてから約18年。

今までで一番近い場所でミスチルのライブを観られたので本当に大満足でした。

そして今回のライブ、ミスチルメンバー全員が笑顔で演奏していたのが、観ていて何よりも嬉しかったんですね。

田原さんってこんなに笑うんだ。こんなにノリノリで演奏するんだと感動しました。

ジェンも吠えまくってたし、ナカケーもめちゃくちゃかっこよかったです。

まだ夢見心地な気分ですが、今の気持ちをとにかく書き綴ってみました。

夢のような台湾公演もあっという間に終了。

台湾公演が発表されてから、ずっとこれだけを目標にやってきたので今ぽっかり穴が開いた感じ。

また彼らに胸を張って会えるように、これからも日々の生活を頑張っていこうと思います。

そしてぜひこれからも一緒にミスチルを応援していきましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました^^

 

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