ロンドンのナショナルギャラリーにゴッホの「ひまわり」を見に行ってきた感想

※世界一周143日目

ロンドン観光4日目。

以前フランスのパリにあるオルセー美術館に行ったときに、ゴッホの自画像を見ました。

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もちろん自画像も良いですね。

ただね、やっぱりゴッホといえば「ひまわり」でしょう!!!

ということで、今回はゴッホが描いた「ひまわり」がある、イギリス・ロンドンのナショナルギャラリーに行ってみることにしました!

ナショナルギャラリーの最寄り駅は「Charing Cross」。

地上に出ると大きな建物が!!

 

さすがナショナルギャラリー。

広間にはかっこいいモニュメント。

 

巨大イイネ。

 

入り口は正面向かって左側にあります。

中はこんな感じ。

 

なんとここ、一部展示室を除いて無料なんです!

芸術を見るのは平等という思想に基づいているらしいですね。

本当に素晴らしい。

その分寄付する募金箱は置かれています。

荷物を預けるローク室。

 

ゴッホの「ひまわり」がある場所

ゴッホの「ひまわり」がある場所は2階の43号室です。

 

以下に公式サイトから持ってきた2階の断面図を載せておきます。

 

右下あたりに43号室がありますね。

早速中へ。

中は広々としていて綺麗。

 

ものすごく豪華。

これが無料とかすごすぎる・・・

壁にルームの案内版が貼られているので助かります。

 

そしてこちらがゴッホの「ひまわり」!!!

 

黄色が前面に押し出されていて力を感じますね。

こちらの椅子の絵も教科書か何かで見たことあります。

 

その他の絵も鑑賞し、大満足でナショナルギャラリーの観光終了。

その後近くにある日本食レストランの「みさと」でお腹も満たす。

ロンドン最高や!

ちなみに調べてみたら日本の新宿にある「損保ジャパン東郷青児美術館」にもゴッホの「ひまわり」の絵があるみたいですね。

ロンドンまでこれないよ!という方は損保ジャパン東郷青児美術館に行ってみてはいかがでしょうか?

さらに調べてみると、「ひまわり」って7作品も描かれてたのね^^

僕はロンドンで見たものだけで満足です(笑)

ロンドンのナショナルギャラリーは、絵画好きにはたまらない場所です。

住所:Trafalgar Square, London WC2N 5DN
営業時間:月〜木、土、日曜日10時00分~18時00分
金曜日10時00分~21時00分
休館日:1月1日,12月24〜26日
料金:無料(企画展示は有料)
最寄り駅:Charing Cross

⇨ナショナルギャラリー公式サイト

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