ニュージーランド

NZeTA(電子渡航認証)の申請方法!値段や注意点を紹介

こんにちは、カズッシー(@kazusy10)です。

2020年の春先にニュージーランドに行く予定です。

今回でニュージーランドに行くのは3回目でめちゃくちゃ楽しみなんですが、2019年10月1日から、NZeTA(電子渡航認証)の取得が義務付けられました。

今までは3ヶ月以内の観光であれば、パスポートと航空券だけあれば入国できたんですが、これからは3ヶ月以内の場合でも入国する際にNZeTA(電子渡航認証)が必要になります。

今回は、NZeTA(電子渡航認証)の申請方法や取得する際の注意点について解説したいと思います。

これからニュージーランド旅行に行こうと思われている方は、良かったら参考にしてください^^

※動画でも紹介しています

 

NZeTA(電子渡航認証)の申請方法は2通り

NZeTA(電子渡航認証)の申請方法は2通りあります。

  1. ニュージーランド移民局のサイトでオンライン申請する
  2. 専用のモバイルアプリから申請する

それぞれ値段が違います。

サイトからオンライン申請する場合は12NZD(約840円)

モバイルアプリから申請する場合は9NZD(約630円)です。

さらに、IVL(国際観光税)も取られちゃいます。

これが結構高くて35NZD(約2,450円)です。

なので入国する場合、最低でも44NZD(約3,080円)かかっちゃいます。

これは警備対策なのでしょうがないんですが、旅行者にとっては結構痛手ですね。

 

NZeTA(電子渡航認証)の申請対象者

NZeTA(電子渡航認証)の申請対象者は、

  • ビザ免除対象国発行のパスポートで旅行している方(日本も入ってます)
  • オーストラリア国永住者
  • クルーズ船の乗客(国籍不問)

などです。

有効な滞在ビザを取得している人はNZeTA(電子渡航認証)は必要ないです。

ただしビザがあってもIVL(国際観光税)はビザ申請時に支払う必要があります。

なので、ビザなしで入国する日本人の方の支払いはほぼ必須ですね。

 

NZeTA(電子渡航認証)の有効期間や注意点

NZeTA(電子渡航認証)の有効期間は2年間です。

期間内であれば何度も入国できます。

注意点は、NZeTA(電子渡航認証)の申請手続きには最長72時間(3日)かかります。

なので僕みたいに2ヶ月前くらいから申請する必要はないんですけど、最低でも3日前までには申請するようにしましょう。

またNZeTA(電子渡航認証)は滞在ビザではないので、入国を保証するものではないんですね。

ニュージーランドに到着したら、必ず入国条件(出国のための予約済み航空券、善意の旅行者であること、良好な健康状態であること)などを満たす必要があります。

元気で楽しく旅行しに来たのかどうかということですね。

あとはパスポートの残存期間も、ニュージーランドに滞在する日数プラス、3ヵ月以上が必要なので、有効期間がギリギリの方は更新しておいた方が安心です。

 

NZeTA(電子渡航認証)のスマホアプリの申請方法

実際に、NZeTA(電子渡航認証)をスマホアプリで申請してみました。

その時の手順を紹介したいとおもいます。

必要なものは、

  1. パスポート
  2. クレジットカード
  3. Eメールアドレス

の3つです。

 

まずはアプリを取得します。

app storeで「NZeTA」と入力すればアプリがでてくるのでダウンロードしましょう。

 

リクエスト画面が出てくるので「Begin」を押します。

 

利用規約画面が出てくるので読み終わったら「Agree」を押します。

 

次に、パスポートをスキャンするため、「Scan passport」をクリックします。

顔写真ページの下の2行を読み込ませれば大丈夫です。

 

続いて顔写真を撮ります。「Take photo」ボタンを押したら結構すぐ写真を撮られるので顔を作っておきましょう。

撮り直しもできます。

 

登録した情報が出てくるので、情報が正しければOKを押します。

顔写真も上手く撮れなかったのでモザイクをかけてます。

こういう時に顔写真撮るの苦手なんですよね。

 

また確認画面が出てくるので「Confirm」ボタンを押します。

 

Great!!と言ってくれます。

このあとはいくつか質問に回答していきます。

始めにニュージーランドに滞在予定ですかと聞かれるので、今回は「Yes」と答えます。

 

続いてあなたはオーストラリアに永住されてますかと聞かれるので、そうでない場合は「No」を選択します。

 

 

どこかの国で有罪判決をうけたことがありますかと聞かれるので「No」と答えます。

 

ニュージーランドで過去に出国命令が執行された結果、現在、上陸拒否の対象になっていますか?

これもNOですね。

 

過去にニュージーランド以外の国で出国命令、退去強制、 または入国禁止扱いの対象になったことがありますか?と聞かれるのでこれも「No」ですね。

 

ニュージーランドへ渡航する目的は、医療診断や治療 のためですか?と聞かれるので、これも「No」です。

 

次に生まれた国を聞かれるので「Japan」と入力します。

 

最後にEmailを聞かれるのでEmailアドレスを入力します。

 

間違いがなければ「Continue」ボタンをクリックします。

 

 

同行者がいる場合は、「add another traveller」ボタンを押せば追加で登録もできます。

いないかたは「Complete&pay」ボタンを押します。

 

トータルの値段が表示されるので、問題がなければ「Agree」ボタンを押します。

 

クレジットカード情報を入力します。

今のところVISAカードかマスターカードが使えるそうです。

SCANというボタンがあるんですけど、このボタンを押せばクレジットカード情報を読み取れるので楽です。

「Make payment」ボタンを押せば支払い完了です。

 

 

リファレンスナンバーが表示されるので、念の為キャプチャをとっておくと安心です。

このあとすぐに、登録したメールアドレスにニュージーランド移民局からメールがきます。

一通目は「NZeTA request received」という受け取ったよという通知ですね。

二通目は「NZeTA has been issued」という発行通知です。

二通目は僕の場合は1分くらいできました。

アプリをみてみると、「Issued」という文字が書かれているので、これで手続きは完了です。

 

まとめ

以上がNZeTA(電子渡航認証)の申請方法や注意点です。

NZeTA(電子渡航認証)の詳細や最新情報については、ニュージーランド移民局の公式サイトのリンクを下に貼ってあるので、こちらのサイトを参考にしてみてください。

今回の情報が少しでも参考になると嬉しいです!

⇒ニュージーランド移民局公式サイト

⇒日本語PDF

⇒NZeTA(電子渡航認証)オンライン日本語説明ガイド

⇒外務省海外安全HP

 

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