楽しいことばかりじゃない!世界一周をして直面した5つの現実

妻と二人で7ヶ月間世界一周をしていました。

世界一周と聞くと「毎日が刺激的で楽しい!」と言うイメージを持たれがちですが、実際のところ、楽しいことばかりではありません。

一見キラキラした部分がフューチャーされがちですが、ドロドロした部分もたくさんあります(笑)

今回の記事では、僕が世界一周をして直面した5つの現実を紹介したいと思います。

 

1.予想以上にお金がかかる

旅立つ前に大体の予算を決める人が多いと思います。

僕も頭の中ではこのくらいの金額で大丈夫だろうと考えて旅立ちましたが、予想以上にお金がかかりました。

アジアやヨーロッパは想像以上に物価やホテル代が高かったですね。

南米も日本とほぼ変わらない値段でした。

行きたい国が増えることによる交通費や宿泊費。

その他病気やトラブルに巻き込まれたことによって発生する滞在費や移動費。

旅前は、トラブルに合わないことを想定して旅費を考えたりしますが、世界一周でトラブルに合わないことはないと思っておいたほうが良いです。

 

2.自分から積極的に動かないと出会いが少ない

旅先ではたくさんの出会いがあると思われがちですが、自分が行動しなければ出会いはそれほど多くありません。

ゲストハウスではなくホテルに泊まる場合はほとんど出会いがないことも。

空から出会いが降ってくるみたいなことはまずないので、自分から積極的に行動する必要があります。

 

3.意外と暇

日本では暇になったらカラオケやボーリング、映画や飲み会などいくらでも暇つぶしの方法はありますが、海外の田舎の方に行くと本当に何もやることがなかったりします。

7ヶ月で32ヶ国とけっこう弾丸の旅でしたが、意外と暇な時間が多かったです。

僕は暇な時はネットで日本の動画ばかり見ていました(笑)

 

4.二人旅だとけっこうケンカをする

日本で暮らしている時はそこまで妻とケンカをすることはありませんでしたが、世界一周中はほとんどの期間妻とケンカをしていました(笑)

おそらくずっと一緒にいたのが原因だと思いますが、ホントに些細なことでケンカをするようになります。

僕ら以外にも世界一周している夫婦と出会いましたが、やはりしょっちゅうケンカはすると言っていました。

たまには一人になる時間も大切です。

 

5.帰国後にやらなければいけないことがたくさんある

世界一周中はまだ良いですが、帰国後はやらなければいけないことが盛りだくさんです。

・仕事をしながら旅していた場合は確定申告
・新居に住む場合は家探し
・企業に勤めたい場合は仕事探し
・保険料や年金の支払い
・引っ越しに伴う住所変更の届け出

僕は今世界一周から帰国直後なんですが、ホントにやることが多すぎで困ってます。

住民票を抜いて世界一周に出たので、住民票がないまま新居を探してます(笑)

しかもフリーランスなので社会的信用もそれほど無し。

これなら旅している方が全然楽です。

帰国後はかなり大変になることは覚悟しておいたほうが良いでしょう。

2018年2月15日 追記
無事に引っ越すことができました!不動産屋さんとオーナーさんに感謝です。

 

それでも世界一周する価値はある!

今回の記事で世界一周をして直面した現実を書きましたが、それでもやっぱり行って良かったです。

世界一周は大変なことが多いのも事実ですが、それ以上のモノを得られるので、是非悩んでいる方は勇気を持って飛び出して欲しいと思います。

 

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