ミスチル

ミスチルの「365日」を砂漠で聴くためにサハラ砂漠に行ってきた

※世界一周133日目

今日はいよいよサハラ砂漠に出発の日。

モロッコのサハラ砂漠にわざわざきた理由はただ一つ。

それは、

「ミスチルの365日を砂漠で聴くため」

ただそれだけです。

365日には以下の歌詞があります。

砂漠の街に住んでても
君がそこにいさえすれば
きっと渇きなど忘れて暮らせる
そんなこと考えてたら
遠い空の綿菓子が
ふわっと僕らの街に
剥がれて落ちた

引用:曲名「365日」 アーティストMr.Children

 

この歌詞を砂漠で聴くためにやってきたんですよー!!

あとB’zも大好きなので「砂漠」という言葉が出てくる「ZERO」という曲も合わせて聴こうかと(笑)

砂漠ツアーは日本人に人気の宿「リアドマムーシュ」で予約。

場所はサハラ砂漠の入り口の街メルズーガのHssilabied(ハシラビード)にあります。

出発時刻の16時まで時間を潰し、いよいよサハラ砂漠へ出発!

 

今回サハラ砂漠ツアーに参加するのは僕、妻、偶然ここに来るバスで知り合った日本人2人の計4人。

ラクダに乗り移動。

ラクダは最初こそお尻が痛いですが慣れると楽ちん。

 

ラクダまじかわいい。

最初は平坦な道を進んでいきます。

 

なんかドラクエっぽい!

と言うかめっちゃ楽しいっ!!

途中他のグループに出くわし大所帯メンバーに。

 

ラクダの影がいい感じです。

 

見渡す限り砂漠。

 

日本では味わえない経験。

TVやネットで見たまんまの景色が目の前にある光景に、夢の中にいるみたいな気持ちになりました。

夕日に照らされるサハラ砂漠がなんとも言えない。

 

何時間でも見ていられる景色でした。

そしてなぜかジャンプしたくなる(笑)

 

1時間ほど進み、本日泊まるテントに到着。

 

部屋の中。

 

やべー、いい感じ。

ラクダさんお疲れ様!ありがとう!!ゆっくり休んでね!!!

 

夜はモロッコ料理のタジン鍋をみんなでいただく。

 

これがまためちゃくちゃ美味しい。

野菜もお肉も味がしみていて柔らかい。

今までタジン鍋を何度か食べたことあるけど、やっぱりモロッコで食べるタジン鍋が一番美味しかったです。

夜はキャンプファイヤー。

 

現地の人が演奏やダンスを披露してくれる。

砂漠に住んでる人って静かそうなイメージやったけど、ここの人はめっちゃテンション高くて踊りまくってました(笑)

そしてきわめつけは夜空を埋め尽くすほどの満天の星空。

今までいろんな国で星空を見てきましたが、サハラ砂漠で見る星空はその中でも最高に綺麗でした。

そして音一つない空間。時が止まっているような感じ。

ここでミスチルの365日を聴く。

今まで抑えていた気持ちがふつふつと沸き上り、グッとこみ上げるものが出てきた。

俺、生きてる。

今まで特に夢とか目標とかなく淡々と生きてきたけど、ここでは生きている実感を持てました。

せっかくなので一番好きな「HANABI」とB’zの「ZERO」を聴く。

もう最高の時間でしたね。

ただ星空の写真が上手く撮れなくてすみません・・・。

是非これは自分の目で見に来て欲しいです。

それからブログだとわかりづらいですが、11月中旬のサハラ砂漠の朝と夜はめちゃくちゃ寒いです!

僕はTシャツにジャケット、ユニクロのウルトラライトダウン、冬に着るダウンジャケットを着て、さらに毛布を5,6枚かぶっていたのに寒くて寝付けませんでした。

サハラ砂漠で泊まる人は防寒具必須です。

サハラ砂漠で見る朝日も格別。

 

せっかくなので砂にLOVEって書いてみる。

 

Kind of love

 

中二病が治らない。

数年前Tomorrow never knowsのロケ地巡りの時にやったことと同じ。

ミスチルのTomorrow never knowsのロケ地に行って歌ってみたミスチルの曲「Tomorrow never knows」のMV・PVロケ地に行って歌ってみた感想を書いています。...

 

成長しないですね(笑)

最後にMr.Childrenと書き残しておく。

 

もう消えて無くなってると思いますが、サハラ砂漠でこの文字見つけた方いたら連絡ください。

またラクダに一時間ほど乗り、無事ホテルまで到着。

 

まとめ

今回、ずっと行きたいと思っていたサハラ砂漠に行き、ミスチルの365日を聴くことができて本当に感激しました。

なんか燃え尽きた感じ。

今まで見た景色の中で一番かもしれないくらい良かったです。

モロッコに来る前は治安面とかかなり不安で、一度は世界一周のルートから外したりもしました。

ただそれだと絶対後悔すると思い、思い切って行くことに。

いろいろと大変でしたが、行って本当に良かったです。

これからも世界中でチル活をやっていこうと思います!

 

 

聞こえてくる 流れてくる

君を巡る 想いのすべてよ

どうか君に届け

 

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