高尾山の行き方やケーブルカーで山頂まで登ってきた感想や注意点

世界一周から帰国してはや数日。

家が決まらず友達の家に住ませてもらっています。

それでその友達の家が高尾山の近くなんですね。

家が決まるまでの間、2月上旬の冬ではあるんですがせっかくなので高尾山の山頂まで行ってみることにしました。

 

高尾山ってどんなとこ?

先ずは高尾山の紹介から。

高尾山は東京の八王子にある標高599m。

年間登山者数は約300万人で世界一登山者数が多い山なんだとか。

ミシュラン3つ星も獲得していて外国人にも人気。

確かに都心からアクセスも良いので日帰りでも登りやすいですね。

 

高尾山の行き方・アクセス方法

高尾山の行き方・アクセス方法は電車と車の2種類。

電車の最寄り駅は京王線の「高尾山口」駅。

新宿駅から約50分ほどです。

JR高尾駅で京王線に乗り換えて「高尾山口」駅に行く方法もあります。

JRの方が運賃は高いですね。

駐車場の場所に関しては公式サイトに詳しく書かれています。

 

高尾山口駅に到着!

高尾山口駅に到着。

 

天気も良いし空気が澄んでてきれい。

2月上旬の冬ということもあり雪がまだ残ってました。

出口をでて右側に進んでいく。

 

すぐ近くにだんご屋を見つけたので買って食べてみる。

 

めっちゃ美味しい。

5分ほど歩くとケーブルカー乗り場に到着。

 

ケーブルカーの料金や所要時間

ケーブルカーの料金は

・片道:大人480円、子ども240円
・往復:大人930円、子ども460円

です。

15分おきに出発しています。

 

こちらが乗るケーブルカー。

 

外の景色を見ながらまったり。

 

5分くらいであっという間に到着。

 

トイレや自動販売機があります。

ケーブルカーの到着場所から高尾山の頂上までは徒歩で約30分。

そうなんです。

高尾山はケーブルカーに乗ったまま頂上に行くことはできません。

ここから結構歩く必要があります!

景色を見ながらてくれく歩いていく。

 

高尾山の観光スポット

ケーブルカーから少し歩くと屋台。

 

開運をもたらすひっぱり蛸。

 

樹齢700年以上もある天狗の腰掛杉

 

急な坂道と緩やかな坂道が対照的な男坂と女坂。

 

どっちからでも山頂に行けます。

せっかくなので階段の多い男坂から行くことに。

 

お釈迦様の遺骨を収めている仏舎利塔(ぶっしゃりとう)。

 

山頂に行くまでにたくさんの見所があるから歩いてるだけで楽しいです。

山門

 

仁王堂

 

有名な薬王院。

 

圧巻ですね。

ただそれにしても階段が多い笑。

 

冬は道が凍結しているので要注意!

さらに進むと道が凍結していることもあって滑ります。

 

出会った人のほとんどが滑ってました(笑)

もちろん僕も。

これは本当に危ないので、滑りづらい靴は必須です。

高尾山といえども油断しちゃいけません。

 

高尾山の山頂に到着!

 

滑る道をさらに進むと高尾山の山頂に到着。

 

ケーブルカーに乗っても結構キツかった(笑)

最初は山道を歩いて来ようと思ったけど、登山道は凍結している場所が多いからケーブルカーにして正解。

天気も良くて清々しかったです。

 

山頂周辺にはお店もあります。

 

ここで一休みするのも良いですね^^

山頂で景色を見た後、また来た道を戻り帰路へ。

 

冬の高尾山は空気も澄んでて景色も良いけど服装には注意!

今回初めて冬の高尾山にやってきましたが、夏よりも人は少ないですし、空気も澄んでて来てよかったです^^

ただ寒いので防寒具や急な雨が降った場合の雨具、滑りづらい靴などは必須です。

高尾山だから軽装でも大丈夫だろうとは思わない方が良いです。

安全第一で、冬の高尾山の綺麗な景色を楽しんでくださいね^^

 

 

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